FF15プレイ日記16「2回目の旅立ち」

※ネタバレがあります。
※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
※著作権は「Copyright (C) 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

最初に

 こんにちは、時間をピタロックしたいりーさんです。

 ここでは感想と考察を交えながら、ストーリーのネタバレをしつつ、旅の始まりからクリアまでを綴っています。大型アップデートの3/28までには、Chapter12まで到達することを目標にしています。

 クリア済みで、強くてニューゲームから始めています。そのため、ネタバレ全開なのでご了承ください。

イフリートとの対決


 王のノクトを始め、イグニス、プロンプト、グラディオラスの4人は、王都インソムニアの城門に鎮座するイフリートに立ち向かいます。

 イフリートは六神の1人ですが、六神を裏切ったようです。残念ながら、その理由は明かされていません…。

旅立ち


時は遡り、王都インソムニアでは、王のレギスが息子のノクトを見送りに来ました。

ノクトはルナフレーナとの結婚式を挙げるため、3人の仲間とオルティシエへ旅立ちます。インソムニアと帝国の停戦協定として、2人の政略結婚が決まったようですが、両者とも望んでいたことなのが何よりですね。

レギスは「息子に会えるのは最後だろう」という心境だったのかもしれません。だからこそ、息子へアドバイスしたのでしょう。「未来の奥方へ、失礼のないようにな」「いいか 途中で投げ出すことは許されない」「レギスの息子として、常に胸を張れ」と。

 唐突ですが、トレーラー「Omen」はレギスの予知夢だという説があります。それならば、ノクトが仲間を連れて行くことも納得ですね。

 Omenでは、ノクトが1人で旅だった場合の結末(武器召還が使えなくなり、闇墜ちしてルナフレーナと対峙する)が示されているように見受けられました。それを危惧したレギスが、仲間を連れて行くよう指示したのではないかと思われます。


 レギスの後方ではタイタス・ドラットーが立っています。彼は「王の剣」を統括する将軍ですが、帝国へ加担している裏切り者です。


 王都から間もないところで、レガリアが故障したようです。修理してもらうため、ハンマーヘッドと呼ばれる修理工場へ車を運ぶことに。

 サボりたいノクトとプロンプトですが、グラディオラスに諭されて懸命に押します。グラディオラス1人でも動きそう


 カメラがパンし、タイトルロゴが登場しました!BGMは「Stand by me」が流れています。

 この演出は良いですね!ワクワクすっぞ

レガリアの修理


 ハンマーヘッドでは、シドニーと呼ばれる整備士が迎えてくれました!

 スタイル抜群の金髪美女っていいですね…!


 そして、プロンプトがシドニーに惚れた瞬間がこちらです。プロンプトの不審人物感がすごい

 これは、シドニーが「どれが王子?」と探している場面でした。


 そんな彼女の祖父は、シド・ソフィア。彼も整備士で、王のレギスも頼りにしているほどの腕前を持ちます。

 ノクトたちは彼にレガリアの修理を依頼しましたが、時間がかかるそうです。

 しばらく時間を潰すことになった一行ですが、グラディオラスによりますと「整備費が高くねえか?」とのこと。また、イグニスは「整備費で一文無しになる」とのことなので、シドニーに相談することに決めました。

 FFシリーズでは毎度登場するシドですが、今までの中で一番年を召しているように見られます。

←次回 FF15プレイ日記17「デイヴを探そう」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ

フォローはこちらからどうぞ

スポンサーリンク
スポンサーリンク