FF15プレイ日記36「聞いてやれなくて、ゴメン」

※ネタバレがあります。
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アラネア姉さんと別れ


アラネア姉さんとの、お別れの時がやって来ました…。姉さんはここで、テネブラエの市民と乗客は面倒を見てくれるそうです。

ノクトたちは列車に乗り、シヴァの亡骸があるグロブス渓谷を抜けて、帝都グラレアへと向かうことに。

個人的にはプロンプトがいないので、その穴埋めとしてアラネア姉さんに合流していただきたいのですが、そうもいかないのが悲しいです…!


出立する前に、雪がちらほらと降り始めました。

これはシヴァの存在を示す暗示なのか、ルナフレーナがノクトを見送るという演出なのか…いろいろと考えてしまいますね。

グロブス渓谷へ


運転はビッグスとウェッジに任せ、しばらく車両を散策するノクト。ここでも夜の話が出まして、だいぶ長くなっているとのことでした。

確かに、最後に明かりを見たのはテネブラエへ来る途中でしたね。私も会社に行かなければ一日中日の目を見ない生活…


列車に放置されていた新聞には、オルティシエでの大敗以降、帝国が崩壊の一途を辿っており、レイヴス将軍の処刑が決まったと掲載されていました。

また、制御不能になった魔導兵がホルヘクス研究所から脱走し、人々を襲っているようです。バイオみたい

VS デスクロー


しばらく進んでいたものの、何かが原因で車両が止まったそうなので、ノクトたちは外を調べることに。

極寒の中、モグチョコTシャツ(半袖)を着せたことを後悔しつつも、突如出現したデスクローとの戦いへ。運動すれば温まる(はず)

1周目では体力が低いこともあり、その上狭い場所で広範囲攻撃されるため、大変苦労した一戦でした。

しかし今回は1分弱で終了!アルテマソードとライジングインパルスがあれば怖いものはありません!

ゲンティアナの正体


戦闘後、車内の様子がおかしいということで様子を調べに行くノクト。

するとノクトの目の前を、アーデンが通り過ぎて行きました!彼を追いかけるとそこは吹雪いており、その先にはイグニスとグラディオが気絶して倒れていました。これもまた、アーデンの仕業です。

身が凍りそうな寒さに耐えつつ、アーデンのもとへ向かうノクト。しかし、そこに現れたのは…


ゲンティアナでした!!

どうやら一度アーデンによって殺されたそうです。しかしアーデンの口を封じるため、唇に当てた人差し指をアーデンの唇に当てて凍らせるという行為に出ました…!文字通り危険な間接キス


ゲンティアナは、神凪と交わしていた古き約束を果たすと言い、シヴァの姿に変身しました!ゲンティアナの正体は、六神のシヴァだったんです。

そして武器らしきものを召喚し、ノクトがそれに触れますと、ルナフレーナの過去が回想されました。

ルナフレーナが隠した思い


これは、オルティシエよりもっと前のお話。ルナフレーナが力を使っているためか「これ以上はおまえが命を落とすぞ」と警告するレイヴス。

兄としましては、妹に亡くなられたくないですもんね。

しかし、ルナフレーナは後悔していないと返答し、ノクトへの想いを告げます。


昔みたいに笑って その手に触れてーー

ルナフレーナはただ、ノクトに会いたかったのです。ノクトに会えるのを楽しみにしており、ノクトの側にいられればそれでよくて。だからこそ、ノクトの側にいられないことと、身体のコントロールが徐々にきかなくなっていく不安が相まって、つらかったのだと思われます。


回想を終え、凍ったアーデンを粉砕したノクトは、気絶した2人を起こします。

そして一息ついた後、車内にも関わらず、青い羽根のようなものが舞い降りました。


顔を上げると、そこにはルナフレーナの姿が。ノクトは触れようとしますが、彼女は霧のように消えてしまいました。

そこで涙を流すノクト。


聞いてやれなくて、ゴメン

ルナフレーナがつらい思いをしていたことを、ノクトは知るよしもありませんでした。ここで初めて知ったからこそ、涙を流しながら、彼女を慮れなかったことを後悔しているのでしょう。

←次回 FF15プレイ日記37「ありがとな、オヤジ」

→前回 FF15プレイ日記35「フルーレ家の想い」

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