『ニューダンガンロンパV3 体験版』攻略プレイ日記と評価について

※ネタバレがあります。

 体験版『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』をプレイしてみましたので、攻略を交えつつプレイ日記と、評価などを綴りたいと思います。

 「ダンガンロンパ」シリーズは初めてでしたが、パート構成は「逆転裁判」に近いですね。調査して証拠を集めつつ、いざというときに突き出す!というような。ただ、「逆転裁判」よりも操作が難しい場面がありますが、詳細は後ほど掲載いたしますね。

ニューダンガンロンパV3 体験版


 今回の主人公は、「超高校級ピアニスト」赤松楓。目覚める前を覚えておらず、気付けばこの教室で寝ていたそうです。にしましても、けしからん胸ですな。。


 その教室には、先客が居ました。彼は苗木誠で、「ダンガンロンパ」シリーズの最初の主人公だそうです。体験版では、楓のメンターという立ち位置のようですね。


 まずは、机の上を調べてみることに。ちなみにですが、上記の画像のように特別な視点で見ることもできるようです。すると黒板には、モノクマ(?)らしきキャラクターが浮かび上がります! どうやら、体験版専用のリソースみたいですね。


 机の上にはモノクマからの手紙が置いてあり、体育館へ集まるよう書かれていました。そこで楓は、苗木と共に体育館へ向かいます。道中には楓と同じ境遇の人たちが配置されていますので、とても個性的な彼らとの会話を楽しめました。


 すると、モノクマが現れます。そこで、恐ろしいルールを教わりました。「ここを出る=卒業」するには、誰にも疑われずに誰かを殺さなければならないのだとか……。



 まずは寄宿舎へ行くように指示され、早速向かいます。すると、楓の部屋だけなぜか、苗木と前作の主人公・日向の似顔絵が貼られていました。どうやら、3人で1つの部屋を使わなければならないそうです。うらやまけしからん


 しかし、中へ入ると争われた形跡がありました。いったい、誰の仕業でしょうか? くまなく探し、シャワーバスルームを調べてみますと……。


 なんと、葉隠という男の遺体が見つかりました! タイミングよく現れたモノクマは、嬉しそうに「学級裁判」をやると宣言。葉隠を刺した犯人(クロ)を突き止めれば、犯人が処刑されます。しかし、犯人を突き止められなければ、犯人以外の人間が処刑されるという恐ろしいことに。


 モノクマの宣言は校内放送され、4人が部屋に駆けつけました。まずは、彼らから話を聞くことに。


 そして、シャワールームの遺体を調べ、コトダマ「柄の部分を違和感」を得ます。その後、日向・東条に話しかけてコトダマ「短い茶色の毛」「消えた苗木」、ベッドではコトダマ「争った形跡」を入手しました。


 その後、モノクマーズが挨拶に現れます。ヒントを教えに来たそうですが、結局何も言わず。。彼らが消えると、苗木が登場しました。彼に話しかけてコトダマ「消えた苗木」の情報を更新します。


 次は凶器を探すことになり、厨房へ。食堂から厨房を調べますと、中に入れました。包丁が並んでいる箇所を調べると、コトダマ「厨房の包丁」を手に入れられます。食堂へ戻り、茶柱に話しかけると「茶柱転子の証言」をゲットできました! そこで、モノクマから放送が。赤い扉から中へ入り、学級裁判を行うように言われます。


 全員が揃い、学級裁判が開始されます。しかし、18人いるのに16席しかありませんでした。そこで、キーボと天海が抜けます。モノクマによりますと、彼らはクロではないようですね。天海は「超高校級の???」で、謎に包まれています。が、見学するための条件を突きつける様子から、頭のきれる人物だと伺えました。


 学級裁判の前に、準備を行えるそうです。「スキルセット」では3つほどスキルを持っていたので、とりあえずすべてセットしました。


 会話が文字として表示されますので、黄色い文字(ウィークポイント)を見つけたら、Lスティックで照準を合わせて、△ボタンでコトダマを発射します。ここでは、黄色い文字「抵抗する間もなく」に、コトダマ「争った形跡」を発射しました。


 成功すると、このような画面が! 想定していたよりもスタイリッシュな演出に、達成感と爽快感を得られました。


 次は選択肢ですが、ここでは「葉隠と犯人」を選択します。争ったのは、この2人以外考えられません。


 争った形跡の事実を突き止められましたので、葉隠を刺した凶器について議論が移ります。今度は、凶器を隠したブロックを排除し、△ボタンで突きつけなければなりません。凶器は包丁なので、包丁の上のブロックを削除しましょう。同じ色が2つ以上のブロックは勿論、1だけのブロックも削除することができます。が、10秒引かれますので注意してください。


 次は、パニック議論です。3人が一気に証言しますので、その中で黄色い文字を見つけて、コトダマを撃ちましょう。ここでは、黄色い文字「ずっと2人だけ」にコトダマ「茶柱転子の証言」を放ちます。茶柱によりますと、食堂にいたのは2人だけではありませんでした。また、夢野はその人物を見ていました。


 初めてな上、システムの説明ばかりで、頭がパンク寸前に。ですが容赦なく、次のシステム・ブレインドライブが始まります。ここでは車を操って文字を集めた後に、正解だと思う解答の方に向かって走ります。コールガールと呼ばれる人間がいますが、当たっても引かないのでご安心ください。どんな運動神経をしているのか、さっと乗車してきます。。

 そして、論点は変わります。「犯人は苗木だ」と決めつけるのは、王馬でした。どうやら、部屋から苗木が出てくる場面を見ていたようです。このままでは、犯人は苗木となります。そんな流れを変えるため、楓は偽証に挑戦しました。

 コトダマ「消えた苗木」をセットし、王馬「1人で出てきた」が表示された瞬間、R1ボタンを押して精神集中しましょう。その直後、△ボタン長押しでコトダマ「消えた苗木」をウソダマ「消えていない苗木」に変換して、放ちます。すると、偽証がばれますが、王馬も嘘を吐いていたことが判明しました。

 そこで日向が、犯人に近づく証拠について話します。東条も心当たりがあるようですが、体験版のためここで中断……。犯人が気になるため、消化不良な結末を迎えました。。

評価など

 初の「ダンガンロンパ」シリーズでしたが、購入は悩みますね……。他に買いたいソフトがなければ、購入しようかと思います。ここでは、物語・システムについて感想をお伝えいたします。

物語

 学級裁判では、主人公が犯人の第一候補という最悪の展開から始まります。それを覆しつつも、犯人でないと思われる仲間を救うために偽証も厭わない展開には、驚きました。。やはり事件が起きるたびに「犯人は誰なのか?」「どんなギミックを使ったのか」が気になりますし、楓たちがこの学園に入った理由・黒幕なども知りたいので、最後まで進めたくなります。物語には、とても引き込まれました。

システム

 パニック議論などは会話が流れるように表示されますので、スピード感あふれています。「逆転裁判」シリーズとは違った、事件の解き明かし方ですね。私が慣れていないため、焦ってしまうことが多々ありましたが、それでも制限時間には余裕がありました。

 ただ、体験版では学級裁判のシステムが、たくさん盛り込まれています。そのため、覚えなければいけない操作が多く、初めてプレイされる人には難しいかもしれません。実際、私は覚えきれませんでした。。ですが、慣れてくれば問題ないと思われます。

まとめ

ニューダンガンロンパV3

 推理物や「逆転裁判」シリーズ、シミュレーションRPGが好きな人にお勧めしたいです。「逆転裁判」よりは現実離れしたシステムが多いですが、正しい証拠を突きつけたり、偽証が上手くいったときの達成感は得られました。謎解きの過程もドキドキしますし、緊張もしますが、○ボタンで会話を進める間は流れに身を任すだけですので、メリハリがあります。

 また、体験版を遊べば、製品版で豪華特典が貰えるそうです。詳細は分かりませんが、コスチュームや特別なスキルが含まれるのでしょうか?

 購入を決めている人は豪華特典を目当てに、購入を検討している人は判断するためにもぜひ、遊んでみてはいかがでしょうか? 最初から初めてもプレイ時間は、1時間弱で終わりました。ダウンロードにかかる時間は20分前後で、体験版『ニーアオートマタ』よりも少ないです。

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