ニーアオートマタ 感想日記15「A2とポッドの漫才」

※ネタバレがあります。
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A2の随行支援


 ポッド同士の会話が始まり、A2と9Sが生きていることがわかります。

 そこで、ポッドが「A2と9Sのどちらを随行支援するか」を聞いてくるので、まずはA2を選択しました! イケメンショタの9Sは、後ほどじっくり遊ぶことに。

 最終的には、A2と9Sのどちらのルートも通るように設計されています。例えば、ここで9Sを選んだとしても、後からA2ルートを遊べる仕組みなんです。メインストーリーは網羅したい私にとっては、嬉しいシステムでした!


 2Bを刺した後、A2は髪をばっさりと切りました。2Bへの手向け(?)なのか、「後は任せておけ」という意味での行動なのか…残念ながら、意図は不明です。

 2Bを支援していたポッドは、2Bの最終命令に従い、A2を支援することに。

 しかし、A2は単独行動をしていたため、ポッドが鬱陶しかったようで…。まさか、A2とポッドで漫才のようなやり取りが繰り広げられるとは思わず、くすりと笑ってしまいました。例えば、以下のような会話です。

 A「う る さ い 黙 れ

 ポ「否定。A2に命令権限はない

 A2の話し方がツボにハマってしまいました。一文字ずつ区切りながら、ちゃんとポッドに伝わるように話していたのですが、そんなことしなくてもポッドとの会話は可能です。なので、よほど煩わしかったことが伝わりました。声優さんGJです!!

砂漠のヘーゲル

 ポッドが何度も聴いてくるので、機械生命体を殲滅するという目的を教えたA2は、ポッドに導かれて大型機械生命体がいる砂漠へ向かいました。

 そこでは、ヘーゲルという機械生命体が登場します!これぞ本当の団子虫

 戦闘中にはA2専用コマンドのバーサクモードを使えるようになりますが、お勧めいたしません。攻撃力がぐんと上昇しますが、体力が徐々に減っていくため、一撃でゲームオーバーということにもなりかねません…!私はバーサクモードで何度も命を落としましたよ…。EASYかつオートモードなのに

 余談ですが、ヘーゲルという哲学者が実在していました。ボーヴォワールとサルトルのように、実在する人物から名前を取ってきているようです。ですが、ヘーゲルと団子虫の関係性は見当もつきません…。


 回復薬を大量に消費してなんとか撃退しますが、至近距離からのEMP攻撃によりハッキングされてしまうA2。鯨の三の舞

 すかさず自己ハッキングを行い、中を巣食う敵を排除していきます!


 その最深部では、2Bの形をしたデータが登場しました。

 2「誰にも頼れず、ただ泣き叫んでい…

 A「うるさいっ!

 2Bの言葉を遮ったため、思い当たる節があるようですね。そんな行動をとるのは「司令官の裏切り」とA2の過去が関わっていそうです。

 司令官の裏切りといえば、「人類がすでに消滅していた」という事実を教えなかったことしか思い浮かびませんが、他にもあるのでしょうか…。


 ハッキングに成功し、砂漠から起き上がったA2。

 これは、2週目の最後(次回予告)でも映された場面で、当時は2Bだと思い込んでいました…!

 A2と2Bって、外見が似ているんですね。


 こちらはポッドの圧縮会話モード。何を喋っているのかまったく分かりません…。

 ですがここで再び、どちらを随行支援するかを選べました。私は引き続き、A2ルートを進みます!

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