ニーアオートマタ 感想日記15「A2とポッドの漫才」

※ネタバレがあります。
※著作権は「©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

A2の随行支援


ポッド同士の会話が始まり、
A2と9Sが生きていることがわかります。

そこで、ポッドが
A2と9Sのどちらを随行支援するか
と聞いてくるので、
まずはA2を選択しました!

イケメンショタの9Sは、
後ほどじっくり遊ぶことに。

最終的には、
A2と9Sのどちらのルートも
通るように設計されています。

例えば、
ここで9Sを選んだとしても
後からA2ルートを遊べる仕組みなんです。

メインストーリーを網羅したい
私にとっては、嬉しいシステムでした!


2Bを刺した後、
A2は髪をばっさりと切りました。

2Bへの手向け(?)なのか
「後は任せておけ」
という意味での行動なのか。

残念ながら、意図は不明です。

2Bを支援していたポッドは、
2Bの最終命令に従い、A2を支援することに。

しかし、A2は単独行動をしていたため
ポッドが鬱陶しかったようで…。

まさか、A2とポッドで
漫才のようなやり取りが繰り広げられる
とは思わず、くすりと笑ってしまいました。

例えば、以下のような会話です。

A「う る さ い 黙 れ

ポ「否定。A2に命令権限はない

A2の話し方が、
ツボにハマってしまいました。

一文字ずつ区切りながら、
ちゃんとポッドに伝わるように
話していたのですが、
そんなことしなくても
ポッドとの会話は可能です。

よほど煩わしかったことが
伝わりましたよ。
声優さんGJです!!

砂漠のヘーゲル

ポッドが目的を何度も聴いてくるので、
機械生命体を殲滅する
と教えたA2。

ポッドに導かれて、
大型機械生命体がいる砂漠へ向かいました。

そこでは、ヘーゲルという
機械生命体が登場します!
団子虫

戦闘中には、A2専用コマンドの
バーサクモードを使えるようになりますが、
お勧めいたしません。

攻撃力がぐんと上昇しますが、
体力が徐々に減っていくため、
一撃でゲームオーバーということにも
なりかねません…!

私はバーサクモードで
何度も命を落としましたよ…。
EASYかつオートモードなのに

余談ですが、ヘーゲルという
哲学者が実在していました。

ボーヴォワールとサルトルのように
実在する人物から
名前を取ってきているようです。


回復薬を大量に消費して
なんとか撃退しますが、
至近距離からのEMP攻撃により
ハッキングされてしまうA2。
鯨の三の舞

すかさず自己ハッキングを行い、
中を巣食う敵を排除していきます!


その最深部では、
2Bの形をしたデータが登場しました。

2「誰にも頼れず、ただ泣き叫んでい…

A「うるさいっ!

2Bの言葉を遮ったため、
思い当たる節があるようですね。

そんな行動をとるのは
「司令官の裏切り」とA2の過去が
関わっていそうです。

司令官の裏切りといえば、
人類がすでに消滅していた
という事実を教えなかったことしか
思い浮かびませんが、
他にもあるのでしょうか…。


ハッキングに成功し、
砂漠から起き上がったA2。

これは、2週目の最後(次回予告)でも
映された場面で、
当時は2Bだと思い込んでいました…!

A2と2Bって、外見が似ているんですね。


こちらはポッドの圧縮会話モード。

何を喋っているのかまったく分かりません…。

ですがここで再び、
どちらを随行支援するかを選べました。

私は引き続き、A2ルートを進みます!

←次回 ニーアオートマタ 感想日記16「絶え間ない絶望」

→前回 ニーアオートマタ 感想日記14「広がっていくウィルス汚染」

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