ニーアオートマタ 感想日記16「絶え間ない絶望」

※ネタバレがあります。
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レジスタンスキャンプへ


 A2の体内に砂が入ったため、燃料用濾過フィルターを交換することに。フィルターはレジスタンスキャンプで扱った記録がありましたので、レジスタンプキャンプへ向かいます。

 しかし、レジスタンスキャンプの前で、パスカルが機械生命体に襲われていました。助けを求めるので、A2は怪訝に思いながらも手を貸します。

 その後、お礼を言われますが、A2はパスカルも敵だと考えています。なので手を出そうとしますが「私を壊して気が済むならどうぞ」と言われ、今は保留することに。


 キャンプには、リーダーのアネモネがいました。その他に、デボルとポポルや道具屋、武器屋、機械生命体の頭を被ったショップ店員もいます。あの襲撃から逃げ延び、何人か生き残っていたので安心いたしました…!

 アネモネとA2は知り合いで、彼女が話していた「二号」がA2を指していたことが判明します。A2に似た2Bについて話すアネモネですが、A2は「2Bを壊した」と告白します。アネモネはなぜそうなったのか理解したようで、自分も過去に二十一号(アンドロイド)を手にかけたと話してくれました。

A2とアネモネの過去

 レジスタンスキャンプにある端末から「真珠湾降下作戦」について見られるようになりました。アネモネとA2は、この時に出会ったようです。以下は、2人の過去を割愛しつつまとめています。

 地球にいたアネモネは、部隊を率いていたリーダー・ローズやリリィなどの仲間と共に、機械生命体を駆逐していました。ですが敵の数が多く、このままでは敗北してしまう状況でした…。

 そこに現れたのが、A2が所属するヨルハ部隊です。司令部から連絡を受けていないアネモネたちは、彼女たちを味方か敵か判断できずにいましたが、彼女たちを味方だと信じることに。互いに力を合わせ、窮地を切り抜けます。

 時が経つにつれ、仲を深めていくローズたちとヨルハ部隊。突如リリィが汚染されたときは、二十一号(ヨルハ部隊)がハッキングしてウィルスを除去して助けたという出来事を経て、さらに一致団結していきます。

 そして、ある山の地下にあるサーバーを破壊すれば、大勢の機械生命体を殲滅できることが判明します。敵の力を大幅に削減するためにも、一行は山へ向かいます。警備が厳重なので、生きて帰還できる確率は少ないようです。なので皆が、死を覚悟していました。

 辛くも目的を果たしますが、生還できたのはアネモネとA2だけでした…。

濾過フィルターを貰おう


 アネモネによりますと、濾過フィルターはパスカルが作ってくれるとのこと。なので早速、パスカルの村へ行きました。1周目ではフィルターとオイルの交換を行ったのが懐かしいです。

 そして、ここでも漫才が。

 パスカルに用件を聞かれるも、敵意を抱くA2は無言で立ち尽くします。するとポッドが、燃料用濾過フィルターを交換したいと代弁した直後、A2のコミュニケーション不足を指摘して、A2を怒らせるという行動にでました。3周目に入ってから、ポッドのツッコミが多くなったような気がします。笑

 フィルターに必要な素材が足りないということなので、森の国へ取りに行くことに。その素材付近にいた大型機械生命体を討伐して拾い、パスカルに渡すと20秒もしないうちに作ってくれました!


 フィルターを受け取ると、A2は「タダで貰ったようなものだから」と借りを返したい旨を伝えます。A2は意外と義理堅いんですね。

 そして、子供たちの遊び場にいる機械生命体の討伐を依頼され、ささっと済ませました。

 帰ろうとすると、子供ロボが近づいてきます。A2に「遊んで」と訴えた結果、「ぶっ飛ばす」と返答されますが、それでも笑いながらはしゃぐ子供ロボ…。その挙動は人間のようです。


 村には、パスカルにお礼がしたいという機械生命体がいます。その願いを叶えるため、レジスタンスキャンプにある哲学書を持ってくることに。パスカルは、哲学書をよく読んでいるようです。勉強家ですね…!


 「パスカルーおジチゃん」という子供ロボの証言から、パスカルが男性だったという事実が判明しました!女性じゃなかったのか…


 哲学書をアネモネからもらい、パスカルの村へ戻ることに。そのとき、パスカルから連絡を受け、村に何かあったことが分かります。

 急いで駆けつけますと、村で機械生命体同士が共食いしていました…。

 パスカルはなんとか、子供たちを避難させたようです。そこでA2は「パスカルも避難しろ」と言い、単独で村に蔓延る機械生命体をすべて討伐しました。

 残念ながら、生存者は1人も見つからないという結果に…。


 A2は、パスカルたちが避難しているという廃工場へ移動します。どうやら「いきなり一部の村人たちが同じ村の仲間を食べ始めた」そうです。

 また、生存者がいないことを伝えると、パスカルは悲しそうに声を落としました。ですが、残された子供たちだけでも救えてよかったです。


 と思いきや、ポッドによると機械生命体が廃工場に向かってきているとのこと…!A2が一人で迎撃しようとしますが、子供たちを守るためにパスカルも同行することに。役に立たない思い出が…

 普段は言葉遣いが丁寧な平和主義者のパスカルですが、珍しく暴言を吐いています…。仲間を消され、とても怒っていることが窺えました。


 多様な機械生命体たちを相手に、ひたすら討伐を繰り返すA2とパスカル。しかしキリがないので、パスカルの案を実行するために時間を稼ぎました。

 その案とは、敵機エンゲルスを操作するというものでした!!まさか、こんな展開になるとは思ってもいなかったです。向かってくる敵を、エンゲルスの腕振りや弾で攻撃するのは新鮮でした!


 最後に、エンゲルス同士の対決へ。弾は効かないので、相手が近づいてきたら腕を振ってダメージを与えました。攻撃のバリエーションが少ない

 ここで相討ちになれば、機神界ができあがるはずです(ゼノブレイドネタ)


 エンゲルスとの戦いを制し、襲来する敵を全滅させた2人は、子供が待つ部屋へ戻りました。

 ですが、悲惨な現状を突きつけられます。子供たちは「恐怖」という感情に押し潰されそうになり、自らコア(人間でいう心臓)を刺すことで、恐怖から解放されることを選んだようです…。


 村人や子供たちが亡くなった現実を受け止めらないパスカルは、ハッキングで記憶を消してほしいとA2に頼みます。

 ストーリー上、ここは記憶を消すという一択しかありません。なので承諾しました…。

 そして、先ほど選ばなかった9Sのルートに移行します。

←次回 ニーアオートマタ 感想日記17「デボルとポポルは癒し」
→前回 ニーアオートマタ 感想日記15「A2とポッドの漫才」

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