ニーアオートマタ 感想日記16「絶え間ない絶望」

※ネタバレがあります。
※著作権は「©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

レジスタンスキャンプへ


A2の体内に砂が入ったため、
燃料用濾過フィルター
交換することに。

フィルターは
レジスタンスキャンプで扱っていたため、
レジスタンプキャンプへ向かいます。

しかし、
レジスタンスキャンプの前で、
パスカルが機械生命体に襲われていました。

助けを求めるので、
A2は怪訝に思いながらも手を貸します。

その後、お礼を言われますが、
A2はパスカルも敵だと考えています。

なので手を出そうとしますが
私を壊して気が済むならどうぞ
と言われ、今は保留することに。


キャンプには、
リーダーのアネモネがいました。

その他に、デボルとポポルや道具屋、武器屋
機械生命体の頭を被った店員もいます。

あの襲撃から逃げ延び、
何人か生き残っていたので
安心いたしました…!

アネモネとA2は知り合いで、
彼女が話していた「二号」が
A2を指していたことが判明します。

A2に似た2Bについて話すアネモネですが
A2は「2Bを壊した」と告白します。

アネモネはなぜそうなったのか理解し、
自分も過去に
二十一号(アンドロイド)を手にかけた
と話してくれました。

A2とアネモネの過去

レジスタンスキャンプにある端末から
真珠湾降下作戦」について
見られるようになりました。

アネモネとA2は、
この時に出会ったようです。

以下は、2人の過去を
割愛しつつまとめています。

地球にいたアネモネは、
部隊を率いていたリーダー・ローズや
リリィなどの仲間と共に、
機械生命体を駆逐していました。

ですが敵の数が多く、
このままでは敗北してしまう状況でした…。

そこに現れたのが、
A2が所属するヨルハ部隊です。

司令部から
連絡を受けていないアネモネたちは
彼女たちを味方か敵か判断できずにいました。

ですが、彼女たちを味方だと信じることに。

こうして互いに力を合わせ、
窮地を切り抜けます。

時が経つにつれ、
仲を深めていくローズたちとヨルハ部隊。

突如リリィが汚染されたときは、
二十一号(ヨルハ部隊)がハッキングして
ウィルスを除去して助けた
という出来事を経て、
さらに一致団結していきます。

そして、ある山の地下にある
サーバーを破壊すれば、
大勢の機械生命体を殲滅できることが
判明します。

敵の力を大幅に削減するためにも、
一行は山へ向かいます。

警備が厳重なので、
生きて帰還できる確率は少ないようです。

なので皆が、覚悟していました。

こうして辛くも目的を果たしますが、
生還できたのはアネモネとA2だけでした…。

濾過フィルターを貰おう


アネモネによりますと、
濾過フィルターはパスカルが作ってくれる
とのこと。

なので早速、
パスカルの村へ行きました。

1周目でフィルターとオイルの交換を
行ったのが懐かしいです。

そして、ここでも漫才が。

パスカルに用件を聞かれるも、
敵意を抱くA2は無言で立ち尽くします。

するとポッドが、
燃料用濾過フィルターを交換したい
と代弁した直後、
A2のコミュニケーション不足を指摘して
A2を怒らせる
という行動にでました!

3周目に入ってから、
ポッドのツッコミが
多くなったような気がします。笑

フィルターに必要な素材が足りない
ということなので、
森の国へ取りに行くことに。

その素材付近にいた
大型機械生命体を討伐して拾い、
パスカルに渡すと20秒もしないうちに
作ってくれました!
とんだ時短テクニック


フィルターを受け取ると、A2は
タダで貰ったようなものだから」と
借りを返したい旨を伝えます。

A2は意外と義理堅いんですね。

そして、子供たちの遊び場にいる
機械生命体の討伐を依頼され、
ささっと済ませました。

帰ろうとすると、
子供ロボが近づいてきます。

A2に「遊んで」と訴え、
ぶっ飛ばす」と返答されますが
それでも笑いながらはしゃぐ子供ロボ…。

その挙動は人間のようです。


村には、パスカルにお礼がしたいという
機械生命体がいます。

その願いを叶えるため、
レジスタンスキャンプにある
哲学書を持ってくることに。

パスカルは、
哲学書をよく読んでいるようです。
勉強家ですね…!


「パスカルーおジチゃん」
という子供ロボの証言から、
パスカルが男性だった
という事実が判明しました!
女性じゃなかったのか…


哲学書をアネモネからもらい、
パスカルの村へ戻ることに。

そのとき、
パスカルから連絡を受け、
村に何かあったことが分かります。

急いで駆けつけますと、村で
機械生命体同士が共食いしていました…。

パスカルはなんとか、
子供たちを避難させたようです。

そこでA2は
パスカルも避難しろ」と言い、
単独で村に蔓延る機械生命体を
すべて討伐しました。

残念ながら、
生存者は1人も見つからないという結果に…。


A2は、パスカルたちが避難している
廃工場へ移動します。

いきなり一部の村人たちが同じ村の仲間を食べ始めた

とパスカルが教えてくれました。

また、生存者がいないことを伝えると、
パスカルは悲しそうに声を落としました。

ですが、残された子供たちだけでも
救えてよかったです。


と思いきや、ポッドによると
機械生命体が廃工場に来ていることが発覚!

A2が一人で迎撃しようとしますが、
子供たちを守るために
パスカルも同行することに。
役に立たない思い出が…

普段は言葉遣いが丁寧な
平和主義者のパスカルですが、
珍しく暴言を吐いています…。

仲間を消され、
とても怒っていることが窺えました。


多様な機械生命体たちを相手に、
ひたすら討伐を繰り返すA2とパスカル。

しかしキリがないので、
パスカルの案を実行するために
時間を稼ぎました。

その案とは、
敵機エンゲルスを操作する
というものでした!!

まさか、こんな展開になるとは
思ってもいなかったです。

向かってくる敵を、
エンゲルスの腕振りや弾で
攻撃するのは新鮮でした!


最後に、エンゲルス同士の対決へ。

弾は効かないので、
相手が近づいてきたら
腕を振ってダメージを与えました。
攻撃のバリエーションが少ない

ここで相討ちになれば、
機神界ができあがるはずですね。
(ゼノブレイドネタ)


エンゲルスとの戦いを制し、
襲来する敵を全滅させた2人は
子供が待つ部屋へ戻りました。

ですが、悲惨な現状を突きつけられます。

子供たちは「恐怖」という感情に
押し潰されそうになり、
自らコア(人間でいう心臓)を潰すことで
恐怖から解放されることを
選んだようです…。


村人や子供たちが亡くなった現実を
受け止めらないパスカルは、
ハッキングで記憶を消してほしい
とA2に頼みます。

ストーリー上、
ここは記憶を消すという
一択しかありません。

なので承諾しました…。

そして、先ほど選ばなかった
9Sのルートに移行します。

←次回 ニーアオートマタ 感想日記17「デボルとポポルは癒し」

→前回 ニーアオートマタ 感想日記15「A2とポッドの漫才」

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