ニーアオートマタ 感想日記18「親しい人との別離」

※ネタバレがあります。
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デボルとポポルとの約束


 9Sのメンタルを心配したポッドは、A2のポッドからアドバイスを貰い、レジスタンスキャンプでのメンテナンスを提案します。

 そこで9Sは、デボルとポポルにオーバーホールして貰いました。また、「一人で……死のうとしないで……」と約束させられます。

 2Bを亡くした9Sの行動を見て、「死に急いでいる」と思ったのかもしれません…。

神の箱


 遊園地の廃墟にある、最後の資源回収ユニット「神の箱」へ向かった9S。コアまで辿り着きますと、そこにはオペレーター21Oがいました。赤い瞳からして、汚染されていることが分かります…。

 芋虫のような機械生命体により、自身をガードさせています。なので芋虫のコアを狙い、オペレーター21Oを引き摺りださなくてはなりません。これが弾幕の嵐でして、苦労しました…。


 しかし、長年共に働いていたせいか、とどめを刺せない9S。そこに颯爽と現れたA2が、オペレーター21Oを刺し倒しました。

 そしてA2は「9Sには優しい人になってほしい、と言っていた」と2Bの遺言を伝えます。ですが9Sは「オマエが2Bの言葉を語るなッ!!!!」と反論し、剣を手に取りました。


 その瞬間、崩れ落ちる床と共に落下した9S。そしてA2の前には、アウグストと呼ばれる機械生命体が出現しました。ここではA2を操作して、討伐することに。

 アウグストに関して調べたところ、該当する人物が30人ほどいるという結果に。今までの流れからして学者から名前を取ったように思いますが、その学者でさえ6名ほどの候補がいました…。多すぎ

塔の内部へ


 必要なアクセスキーを入手したので、景品のファイナルワン賞が貰えるようです。塔の内部にあるようですが、賞の中身が気になりますね…。

 そこで塔をハッキングして、扉を開けなければなりません。まずは3箇所のサブユニットをハッキングし、最後に塔へ向かいました。しかし、機械生命体がしきりに攻撃してくるため、塔へのハッキングを試みることができません…!


 そのとき、デボルとポポルが現れました!9Sを助けに来てくれたようで、迫り来る機械生命体を代わりに引き受けてくれます。その間に、9Sは塔をハッキングすることに。

 ですが、塔の防衛システムが働き、自己閉鎖系アルゴリズムによって塔の扉を開けることができません。

 そこにポポルが駆けつけ、9Sの代わりにハッキングします。彼女の回路が焼き切れる前に扉が開きましたが、すぐに閉まりかけるので、デボルが9Sを運んで中へと投げました。


 「オマエは……後悔するなよ……

 と言葉を投げかけられ、扉は閉まります。デボルとポポルは、9Sとの約束を守るためだけでなく、罪を償うためにも無謀な行動にでていました。

 ですが、罪といっても彼女たちが犯したわけではありません。かつて、デボルとポポルの同じ型のアンドロイドが事件を起こしていました。それが原因で、彼女たちは非難されていたようです…。


 塔の中へ入りますと、奥には2Bがいました。ですが、その数は10人以上。2Bたちに囲まれた9Sは「ここで会えて、良かった……本当に、良かった」と呟いた後に笑い始めました。

 9Sの中で、2Bに対する気持ちにようやく区切りがついたのでしょうか。

 その後、2Bたちを相手に戦闘へと突入します。そして討伐していく中、生き損ないがいたので近づくと自爆し、9Sも巻き込まれたところでA2へと切り替わりました。

←次回 ニーアオートマタ 感想日記19「2人に明かされる真実」
→前回 ニーアオートマタ 感想日記17「デボルとポポルは癒し」

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