ニーアオートマタの評価・レビュー(クリア済み・ネタバレ無し)

※著作権は「©2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

最初に

ニーアオートマタ

 ニーアオートマタをクリアしました! なので、ネタバレ無しでレビューを綴ります。

 クリア時のデータは、以下です。1周を終えるのに約11時間ほどかかりました。

 レベル:24
 難易度:NORMAL
 プレイ時間:11時間11分11秒

ストーリー


 私は「ニーア」シリーズを遊んだことがありませんでした。ですが、人類VS異星人という背景が理解できていれば問題ないかと。ゲーム内でその説明がきちんとなされていましたので、「初めての人でも楽しめる」という印象を受けました。

 「ニーアオートマタ」では、2Bと9Sの絆の物語、アンドロイドと機械生命体が対峙する姿が主に描かれています。丁寧で分かりやすいだけでなく、キャラクターが魅力的なので、感情移入もしやすかったです。美少女とショタ好きにはたまらないかと…!マッチョもいます

 また、前作に出ていたキャラクターが意外な形で登場していましたので、「ニーア」シリーズファンも懐かしみながら楽しめる一作でした。

サブクエスト


 少々荒っぽい作りです。目的地は示してくれるのですが、目的のものを入手するのに手こずることがありました。「エリア内の敵をすべて倒したのに素材が入手できなかった」ということがあり、そこはセーブ・ロードで解決するということも。

 サブクエストは、世界観を補強している要素だと開発者も話していました。なので、世界観をより深く知りたい人や、ガイドがしっかりしていなくてもいいという人には楽しめる内容でした。

アクション


 快適・簡単・爽快の三拍子が揃っています。特に2種類の攻撃を同時に行えるのは新鮮でした。また、シューティングゲームの要素もところどころに散りばめられていますので、普段とは異なるアクションも遊べ、満足でした。

 アクションが苦手だけれどストーリーが気になる人は、難易度をEASYにしてオートモードで遊ぶとサクサク進めるはずです。

 どのアクションもスタイリッシュで、走っているだけでも様になりました。特に、女性キャラクター・2Bのあれが見えそうで見られないチラリズムが、たまらぬのです! なので、無駄に走らせちゃいました!

 豊富なアクションが詰まった一作ですが、その中でも個人的に好きなのは、ポッドにぶら下がりながら下りていくアクションです。ポッドが2Bを一生懸命運んでいるように見られて、愛着が湧きました…!

その他


 オープンワールドは、よくある「なんちゃって」ではありません。「行けるかな?」と疑問に思ったところは大抵行けました。ビルの上に昇ったり、大樹の根を伝ったり、巨大な穴に落ちたりと、探索は十分に楽しめました。

 ステージデザインも退廃的なものばかりで、こういった世界観が好きな人にはたまらないかと。グラフィックは綺麗で、さすがFF15を作った会社だなと感心しました!

 そして、他社タイトルより力を入れていると感じたのが周回要素です。2周目以降に解放されるイベントが多くあり、「この時あの人はどうしていたのか」が判明することもありました。なので、周回へのモチベーションが高まりやすかったです。

 ですが、細かいところで不安は残りました。「体力を回復したいのにポーズ画面が表示されてできない」「クイックセーブしたデータをロードしたときに、クイックセーブからロードするまでの間に消費したアイテムが戻らない」という点です。

 逆に言えば、不安要素はそれだけです。アクション・ストーリー共にしっかりと楽しめました。

最後に

 簡潔にまとめますと、良作でした。

 ガイドという点では物足りない部分もありましたが、行き詰まった時は攻略サイトを頼れば問題ありません!笑

 ストーリーは先の展開が気になりますし、アクションはスタイリッシュで格好いいので、アクションが苦手な私でも良い気分に浸りながら遊べました。「苦手でも、キレッキレなアクションができるんだぞー!」と。笑

 また、1周目では解き明かされないことも、2周目で分かるということがありました。1周するのに約11時間と短いですが、周回要素が魅力的なので長く遊べる一品です。

 アクションが得意・苦手に関わらず、どんな人でも遊びやすく作られているので、お勧めできる作品です。

やりたくないけれどストーリーが気になる」という場合は、プレイ日記を綴っていますので、よろしければご覧ください。

 プレイ日記:ニーアオートマタ 感想日記1「2Bのパンツと9Sの可愛さにドキドキ」

ニーアオートマタ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアはこちらからどうぞ

フォローはこちらからどうぞ

スポンサーリンク
スポンサーリンク