閃の軌跡 感想日記10「幕間 バリアハートでの特別実習を終えて」

※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


 ユーシスとマキアスの友情回。ドロテが喜びそうな熱い場面の連続でした。マキアスを脱出させた一行は、ルーファスの計らいで無事に特別実習を終えました。

幕間

中間試験の予習


 ユーシスとマキアスが喧嘩を起こすこともなくなり、平和なⅦ組になったかと思いきや、今度はラウラとフィーの間に不穏な空気が流れ始めます。またか


 明日からは中間試験。なので皆が勉強するかと思いきや、ヴィンセントはフリーデルを口説いていました…。「僕が他の女性と相合傘をしてもいいのかい?」と聞いていたので、こちらの女性をお勧めしたいです。


 この女性は、貴族生徒のマルガリータ。相合傘をしたがっていますし、何よりヴィンセントに片思いしているようなので、ぜひ。


 ドロテは相変わらず、あの小説を読んでいるようで…。今度は、トマス教官が男性教官にもべたべたと絡んでいると話し出す始末…。トマス×ナインハルト

予習ポイント×6

 ベリルやメアリーなどに話しかけますと、〇〇の知識などを入手できます。中間試験の順位を上げるのに必要だそうです。


 まずは、トワとアンゼリカ。アンゼリカがハインリッヒ教頭をチョビ髭と呼び、宥めるトワが可愛くて癒されました!彼女たちからは、法律について学びます。


 次は、マキアスとエリオット。ここでは導力学について復習しますが、席が離れすぎ…。


 ギムナジウムでは、ラウラとアリサが。アリサはエマたちと勉強する予定でしたが、ラウラを気遣って合流したようです。絵画の基礎について学びました。


 技術棟では、クロウから保健体育について教わりました。しかし、人工呼吸ではこのありさま…。ですが、クロウはいざというときに頼りになりそうです。


 学院会館では、エマさんとフィーが勉強していました。私にとっては、Ⅶ組の癒しコンビです。


 最後に軍事学。ガイウスとユーシスに付き合います。この記号は、歩兵を示すそうです。幾つか種類があるので、覚えるのが大変でした…。

 そういえばこのクラス、一人で勉強する生徒はいないんですね…。リィンだけぼっち


 一通り予習を終えると、メイドのシャロンが現れました。どうやら、学院長に用があるみたいですが…。おそらく、第三学生寮(Ⅶ組の寮)の管理人になるため、挨拶に来たのでしょう。


 帰り道は、偶然出会ったアリサと二人で。アリサ・Rの「R」については、なぜ隠しているのか聞かないリィン。そして、メイドについては思うところがある様子のアリサ。

中間試験を終えて


 無事に中間試験が終わり、サラは明日の夜まで戻らないとのこと。トヴァルに何かを手伝わされるようですが、はたして…?

 せっかくなので、Ⅶ組(一部を除く)で学生寮に戻ることに。その途中、サラの用事に関する話題が上りましたが、ユーシスは「サラに彼氏なんかいないだろ」と吐き捨てていました…。確かに


 話題は、ラウラとフィーの仲について。どうやら、ラウラがフィーを一方的に避けているようですが、詳しいことは誰も分からず。


 そこに、スーパーメイドのシャロンが登場しました! 彼女はラインフォルトグループの会長に仕えるメイドで、接客から身の回りの世話まで完ぺきにこなす超人。そんな彼女に反応したのは、アリサでした。

 次回では、いよいよ3章へ突入します!

←次回 閃の軌跡 感想日記11「3章 鉄路を越えて~蒼穹の大地~」
→前回 閃の軌跡 感想日記9「2章 麗しき翡翠の都 3」

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