閃の軌跡 感想日記20「5章 動き始めた意志 2」

※ネタバレがあります。

ラウラの故郷・レグラムへ


特別実習を楽しみにしているミリアムに、騎乗されて起こされるリィン。体勢が羨ましい


ポストを調べてみますと、先週会ったミスティから、特別なステッカーが届いていました。これは応募したネタが採用されたリスナーだけが貰えるレアものなんです。

リィンとの出会いをラジオ番組「アーベントタイム」でネタにされたので、そのお礼にという意味でもくれたようですね。


トリスタ駅に向かいますと、そこでは書記官・レクターと遭遇しました!彼もミリアムと同じく、宰相の子供たち(アイアンブリード)の一員です。

そして、サラに帝国解放戦線の情報を伝えてくれました。彼らの狙いの本命はクロスベル市にあるようです。


リィンたちA班は、ラウラの故郷でもあるレグラムにやってきました。エベル湖が有名な湖畔の街ですね。

ここはラウラの父親・アルゼイド子爵が管轄しています。


ラウラの実家・アルゼイド子爵家に仕える執事クラウスが、出迎えてくれました。セバスチャンみたく若い執事がよかったです

彼によりますと、アルゼイド子爵はまだ帰ってないようです。


ラウラといえば女性に物凄く人気がありまして、それはレグラムでも例外ではなく…。

ラウラを慕う少女たちは、ラウラの側にいるリィンら男性メンバーを軽蔑して見ていました。この街ではアルゼイド子爵…つまり光の剣匠レベルでないと男として見られないそうです。理想高すぎて一般男子諸君ほぼ全滅

そんなラウラファンの1人であるクロエですが、同じ名前の外見がまったく異なる女性が暁の軌跡にも登場するんです!その子はクロエ・バーネットと言うのですが、このクロエとの共通点の有無を必死に勘ぐってしまいましたよ。


ここでようやく、トヴァルがⅦ組メンバーの前に登場しました!彼は帝国遊撃士協会に所属しており、今はレグラム支部で活動しているようです。

公都バリアハートでは彼のアドバイスや手回しのおかげで、貴族派に囚われたマキアスを救出できました。しかし、あの時はさりげなく登場しただけでしたので…。

今回の特別実習では、彼から依頼を請け負います。まずは街道灯の一斉交換を終えて、その他のクエストを受注していきました。


エベル街道の手配魔獣


エベル街道では、強力な魔獣が徘徊しているので討伐に向かいました。ミリアムは「ほえ~、けっこう手ごわそうだね」と言っていますが、ミリアムのガーちゃんに比べたら…。

門下生との手合わせ


次は、アルゼイド子爵からアルゼイド流を習っている門下生との手合わせを行いました。それに勝利しますと、今度は執事クラウスと戦うことに!

こう見えて、1名で4人を同時に相手にできるほどの強者なんです!戦闘後には、リィンに「貴方の剣にはどこか踏み込みが足りないように感じます」と指摘していました。

その後、ギルド支部に戻るとアルゼイド子爵とばったり会えました!ちょうど帰ってきたようで、1人娘のラウラをギュッと抱きしめていましたよ。渋いオジサマなのでサラが好きそう

VS アルゼイド子爵


夕食を共にする中で、アルゼイド子爵は「そなたの剣には畏れがあるようだな」と告げました。また、リィンが扱う八葉流のことも理解しており、修めた者が「剣聖」と呼ばれるようになるのも頷けるとのこと。

そこでリィンは、畏れを無くすためにもアルゼイド子爵に戦いを臨みます。1回戦目は通常のリィンで、2回戦目は力を解放したリィンで戦闘しますが、光の剣匠に勝つことは叶わず…。


戦闘を終え、リィンは「天然自然——師の教えがようやく胸に落ちた心地です」と話しました。どうやら、畏れは薄くなったようです。

不穏な気配


その日の夜、皆が寝静まる中でエマはバルコニーに出ていました。そこにはセリーヌがおり、エベル湖にそびえ立つローエングリン城に何かあると伝えます。

エマはそれを理解しつつも、前回、リィンの妹・エリゼを危険な目に遭わせたセリーヌの行為を咎めていました。

八葉流を教わった理由


翌朝、ギルド支部に向かう前にリィンは、自分の中に眠っている獣じみた力についてA班に打ち明けました。リィンが八葉流を学んだのは、あの力を抑えるためだったことがわかります。

にしましても、ショタのリィンが可愛すぎてハグしたくなりますよ…!彼の頭を撫でているのが、師匠のユン・カーファイでしょう。後ろ姿しか確認できないので、ぜひ正面から見てみたいです…!

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