閃の軌跡 感想日記31「終章 士官学院祭、そして 5」

※ネタバレがあります。

波乱な1日の幕開け


士官学院祭を終えた一行。しかし、ガレリア要塞の一部が消滅したことを受け本日、オズボーン宰相が演説を行うようです。

帝都での演説は導力ラジオを通して教室でも聞けるようなので、Ⅶ組メンバーは教室で聞くことに。しかし、そこにはミリアムとクロウがおらず…。


ミリアムを探そう


ホームルームの時間になっても現れない2人。リィンは演説が始まるまでの間に、2人を探すことに。

ミリアムは旧校舎の最深部で、騎神を眺めていました。そして、ミリアムを請け負っていた任務「旧校舎の様子を逐一、宰相に報告する」が判明します。つまり、宰相は旧校舎のことを気にかけていたわけですね。

しかし、ミリアムいわくそれよりも重要な任務を任されていたようです。けれど、もう必要なくなったのだとか。

クロウを探そう


次はクロウを探すことに。しかし、どこを探してもいないだけでなく、今まで借りていた物を皆に返していたようです。

駅員によると、クロウが帝都へ演説を聞きに行ったそうですが、ミリアムは何か思うところがあるようで…。

宰相の演説


演説の時間となり、教室に戻ったリィンとミリアム。アーベントタイムでお馴染みのミスティが、演説の様子を解説してくれます。

しかしエマさんは、ミスティの声に酷く驚いてました。


そして、宰相の演説が始まります。

鉄と血を贖ってでも、正義は執行されなくてはならない!

と、クロスベルを敵視していました。しかしあんな派手にやらかしたクロスベルに対抗する術はあるのか

センターの正体


そんな中、ミリアムはこんなことを口にします。

今回ばかりは、クロウの勝ちでも仕方ないよね

どうしてクロウの名が出てくるのか、ぽかんとする一同。しかしサラは気付き、センターがクロウであることを結びつけました。

また、ミリアムの最重要な任務はセンターを探すことでした。プロファイリングにより、センターはトールズ士官学院の関係者だと割り出されていたようです。


センターは狙撃銃を構え、宰相の心臓めがけて撃ち抜きます。


それが見事にクリーンヒットし、宰相はにやりと笑みを浮かべました。

さすがだ、クロウ・アームブラスト

と言いつつ、大量の血を流してその場に倒れこみました。すでに知っていたということは、この事態も予測できたはずですが…。


ずらかろうとしたセンターの頭に、1発の銃弾が当たります。仮面は割れ落ち、クロウの素顔が露わになりました。

撃ったのはクレア大尉で、宰相が撃たれたことに憤りを感じていました。センターの正体は、つい先ほど分かったのだとか。


一方でⅦ組は、ミスティの本性を知ることに。ミスティはエマさんの姉で、魔女だったんです!

蒼の深淵クロチルダは幻惑の唄により、スクリーンらしき物を形成して帝都で起きていることを学院全員に見せてくれました。


クレア大尉はクロウを捕らえようとしますが、逃げられてしまいます。それも、蒼の騎神・オルディーネに搭乗する形で。

クロウは起動者で、導き手はクロチルダだったんですね。

そして、帝都上空では貴族派の飛空挺が旋回し、そこから大量の機甲兵が投下されました!あっという間に革新派の戦車はやられ、貴族派が帝都を占拠していきます。


そんな中、空の軌跡、零の軌跡、そして閃の軌跡にも登場しているブルブランがまたもや出てきました。

これにはクロチルダも「君、少しばかり食い意地が張りすぎているんじゃないかしら?」と呆れた様子。

士官学院に近づく敵


ガイウスとフィーによると、士官学院に向かって西の方から何かがやってきたようです。なぜわかる

教師たちは士官学院を守るため、外に出て迎撃の準備を行うことに。


しかし指を咥えて見ていられないⅦ組。リィンは教官たちを助けに行こうと言い出し、皆がトリスタ街道へと駆け出します。

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