ゼノギアス 感想日記7「厨二病のグラーフ」

※ネタバレがあります。

砂漠の当たり屋


砂漠での移動手段を求めていたフェイは、バイク集団が駆けていく姿を発見しました。

すると突然、バイクの前に飛び出したフェイ。主人公まさかの当たり屋行為

バイクは急旋回して砂丘に突っ込み、運転手は反動で吹っ飛んでしまいましたよ…。にもかかわらず、

バイク借りるぜ!

と言い、颯爽と乗りこなして去っていくフェイ。被害者が可哀想すぎる


シタンとの合流


シタンを探しているうちに、戦闘用ギア2体に挟まれたフェイ。

しかしそこに、ヴェルトールを修理したシタンが搭乗しつつ、駆けつけてくれました!そのままシタンが操ればいいのですが、シタンいわくヴェルトールの性能はフェイの方が活かしきれるとのこと。

シタンに促されるまま搭乗したフェイは、これらを蹴散らしました。


何とか……倒せたのか?

何とかというより、あっさりと終わってしまいました。

しかし、そこに新たなる人物が登場します。


道化師にしては悪趣味な衣装ですが、いかにも敵っぽいですね。それよりもギアのベッカムヘアが気になる


唐突に始まるアニメーションでは、フェイが幼い頃を思い出します。顔が真っ青なのは演出なのですが、じっと見るとぞっとしてきますよ…。スクショのタイミングが悪くてごめんよフェイ


ちょくちょく登場するショタフェイ。十字架らしきネックレスを落とし、顔は返り血を浴びていました。顔と体の比率に違和感

そしてフェイは、目の前にいる道化師がラハン村を襲った敵の1人であることを思い出しました!

力の求道者・グラーフ


彼はグラーフと名乗り、フェイの力を目醒めさせるためにギアを村に送り込んだそうです。

近しい者が亡くなり、それに対する無力な己、そこから生まれる哀しみ、心の叫びが力の引き金になるのだそう。まさしく、幼馴染のティモシーを亡くした時がそれに当てはまりますね。

また、地上人ラムズのことを下民外道だと考えており、彼らがどうなろうが何も感じないそうです。その言動から、グラーフも牧羊人の1人であることがわかります。

そしてグラーフは、母なる神を滅ぼすことが目的であると教えてくれました。また、フェイの父親を手にかけたようで「あれは心地よい絶叫だった。亡くなる寸前の絶叫はかくも美しいものかと感じ入った」と話していました。厨二病か

父親の仇であることが分かるも、今のフェイじゃ相手にならないと一蹴されました。

VSミミー


そして、フェイが望むものを知りたいなら我の高みまでのぼってこいと言うグラーフ。

その高みへ上るための試練として、ミミズらしき怪物・ミミーを放ってきました。なのでミミーを倒すことに。

序盤のつちのこみたく、燃料をちゅーちゅーばかりしてくるのが厄介ですが、ここは短期決戦で仕留めました!こちらはギアなので、楽勝でしたよ。

余談ですが、怪物を倒し終えますと目玉を入手できました。どこに目玉つけてたの

フェイの父親


応急処置を施していたヴェルトールは、戦闘のダメージを負い動かなくなりました。そんなとき、アヴェの人間がやってきて収容施設へ送られることに…。

収容施設で寝ているフェイは…


夢を見ていました。そこにはフェイの父親が登場したのですが、なかなか渋いですね…。フェイは父親の血を濃く継いでいると思う

どうやらグラーフと対峙しているのですが、父親は「この男を渡すわけにいかん」と話していました。その男性はというと…


それは赤髪の男性でした。にしましても、男性が男性を巡って争うパターンは珍しいですね!漫画トリコの小松パターンか

美形の雰囲気が凄いので、ぜひとも顔を拝みたいのですが目を見せてはくれませんでした。その上、終始無言なので声も聞けず…。いったい誰なのか気になりますね!

→前回 ゼノギアス 感想日記6「マッチョなヒソカ」

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