ゼノギアス 感想日記11「シタンの3分間クッキング」

※ネタバレがあります。

神を滅ぼすもの


ユグドラシルドッグに、ゲブラー特殊部隊5人未確認の大型ギア1体が侵入しました!

そこで救援に駆けつけるバルトやシタンですが、フェイは応援要請を無視して再び思い耽ります。

バル爺がフェイを、神を滅ぼす者と呼んだことを気にしているようですね。こんな時に考えることじゃないはず


VS ゲブラー特務部隊


まずはバルトとその部下で、ゲブラー特務部隊の1機を迎撃します。しかし驚くほど部下の攻撃は通じません…。3対1で有利なはずが、ブリガンディアと敵のタイマンみたいなものでしたよ。部下は盾要員か


シタンも整備中のギアに乗り、応戦することに。整備員が心配しますが、シグルドいわくあのギアでは物足りないくらいだそうで。

シタンは単身でゲブラー特務部隊と戦いますが、あっという間に撃破するという見事な戦いっぷりでした!!シタンの3分クッキング

ブリガンディアよりも圧倒的に強いシタン。これなら、ヴェルトールもシタンの方が乗りこなせるんじゃないかと思ってしまいますね…。


しかし、何度倒れても立ち上がってくる敵。そこでシタンは、敵が戦意昂揚剤ドライブを使っていると判断しました。それを使用すると、いくらやられてもしぶとく起き上がるのだそう。ゾンビか

それをバルトに教えたシタンは、共に残りの敵を迎え撃とうとします。


特務部隊唯一の美青年枠であるフランツ。しかし、彼は逃げ惑う子供達を見て「君はどんな声でさえずってくれるのかなぁ?」と嬉しそうに潰そうとします。残念な方の美青年だったか…!


間一髪で駆けつけたのは、ヴェルトールに乗ったフェイでした!!

互いに戦闘態勢に入る中、フェイはフランツに問いました。お前に戦う目的と居場所があるのか、と。フランツは、何言ってんだと返していました。そこは同情します

フランツと対峙するフェイですが、やはりヴェルトールは強く、数ターンで倒せました!

こうして、ゲブラー特務部隊を一掃した3人。名前が似てるギニュー特戦隊の方がよっぽど強いのでは(ドラゴンボールネタ)

彼らは合流し、目の前に現れた未確認の大型ギア・シュピラーレとの戦闘へ臨みます。戦えそうなシグルドは何してるの

VS シュピラーレ


屈強なヴェルトールやシタンでさえ、通常攻撃はほぼ通じません。なので通常攻撃でアタックレベルを上げ、次のターンでアタックレベルを消費して必殺技を出すということを繰り返しました。

命中率を下げてくれるワイルドスマイルには、十分に助けられましたよ。しかしバルトの必殺技は…

可愛いバルト


侵入者を一網打尽にしたバルトたち。バルトはフェイに御礼を言おうとしますが「……あ、あ……あり……」と口ごもってしまいます。ボイス付きではないのが悲しいのですが、この場面のバルトは可愛すぎて胸キュンしてしまいましたよ…!

また、シグルドいわく「君が加勢しなければどうなっていたか」とのこと。シタンがいたので問題なかったと思うけれども

この戦いを経てフェイは、バルトが望んでいるなら協力すること、そして自分の道は自分で見つけることを決めました。今の自分にはそれくらいしかできないから、と。

…ここだけの話ですが、実はアジトにバルトの部屋があるんです。「入ったら血ダルマにするぞ」と書かれていたにも関わらず、こっそり入室してしまったフェイ。ですが、今の彼なら「仕方ねぇ」と許してくれそうですね!たぶん血ダルマ行き

アヴェとゲブラー


場面は変わり、こちらはゲブラーの空中戦艦です。どうやらキスレブの一味との戦闘を終えたばかりのようで、ミァンとラムサス閣下たちがアヴェへと戻ってきました。

シャーカーンとヴァンダーカム将軍の出迎えを、最悪だと言う閣下。彼らは地上人なので、下に見ていることが窺えます。

ラムサスが倒してきたキスレブの敵軍は、ヴァンダーカム将軍が手こずっていた相手だそうで。言い訳を必死に伝えるヴァンダーカム将軍に厳しい言葉を浴びせたラムサスは、さっさと移動してしまいました。


明日は、アヴェの建国500年の記念日だそうで。観艦の式典に立ち会いを願うシャーカーン。式典というのは、おそらく大武闘会のことかと思われます。

しかし、ラムサスはそんなものに興味はなく。マルーに会うことを希望し、彼女に乱暴なことをするなと指示しました。

ラムサスとミァンは、マル―に会うため彼女が捕らわれている部屋へ向かいました。マルーはニサン教の教母なのですが、まさかのロリっ子でした…!勝手ながら、大人の女性を想像していましたよ…!

ラムサスはストレートに、ファティマの碧玉について聞きました。しかしマルーは、知らないと首を横に振ります。

シャーカーンいわく、碧玉の半片は入手しているようですが、もう半片はまだ掴めていないとのこと。掴めていない半片とは、マルーだけが知る半片なのでしょうか。


しかし、アヴェが半片を持っているという情報が、ゲブラーに漏れていたことを気にするシャーカーン。どうやら、ラムサスに知られたくない計画があるようですね。

また、ラムサスに言われたにも関わらず、マルーに自白剤を投与して碧玉の在り処を吐かせようと目論んでいることが分かります。

←次回 ゼノギアス 感想日記12「愛の無責任男」

→前回 ゼノギアス 感想日記10「思春期は見せ物」

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