ゼノギアス 感想日記17「衝撃の関係」

※ネタバレがあります。

バルトの見送り


ユグドラシルに乗り込んだバルトらを見送るマルー。

すると修道女のアグネスから、こんなお話をされました。

「昔から御兄弟・御夫婦、お二人で国を栄えさせる御世が多いのだとか。マルー様がバルト様と御夫婦として、玉座に並ぶ日が待ち遠しいですわ

それに動揺しつつも否定するマルー。王妃様とか恋人という関係は苦手なようですが、これは…フラグですな


国境艦隊の足止めに向かうフェイを見送るバルト。もし自分に万が一のことがあったら、マルーたちを頼むと伝えました。別のフラグも立たせたな


王都奪回作戦決行


ユグドラシルから発進するヴェルトール。砂漠の大海原に向かって飛び立ちます。ただ飛び立つだけの演出は要らないのでは…

シグルドの帰りたい場所


バルトは、誰でも王になれると考えていました。しかしシグルドは、若の家だから帰りたいと願い、洗脳によって奪われた心を取り戻せたことを教えます。

つまり、家に帰りたいと思わせてくれるようなバルトでなきゃ王は務まらない、と言いたかったのでしょうか。


そのやりとりを、シタンは影で聞いていました。帰りたいという想いだけで心を取り戻せる人間は、なかなかないようですね。

意外な関係


ここはラムサスの夢の中。赤髪の人間がギアを倒していき、赤いギアに乗り込むと、ラムサスのもとへと現れました。

その脅威に恐れおののくラムサスは、助けを求める言葉を心の中で呟いたところで目覚めます。


…!!!

ラムサスの隣で寝ているミァンですが、どちらも裸じゃないですか!!こんな関係だとは思っていませんでしたよ!親に見られたくないのでPS3じゃなくてよかった…!

ゼノギアスをプレイしている中で最も衝撃を受けた場面でした…!そしてラムサスはボクサーパンツ派だった

ラムサスが見ていたあの夢は、今までにも何度か見たことがあるようです。外の空気を吸いに行くのか、ラムサスは寝台から離れていきました。


そんな2人を覗き見していたのは、あのグラーフでした。厨二病に変態が加わったか

ミァンとグラーフは知り合いのようで、グラーフの目的がフェイであることを見抜いていました。

「法院に手を回し、あの男を使ったそうだな。何を企んでいるのかは知らぬが、下らぬ密謀などせぬ事だ。うぬらの手出しは無用ぞ」

と告げるグラーフ。あの男というのは、ラムサスのことでしょうか?

「協力してあげてるのよ。だって、あなたは私を…」

と気になる文末で締めたミァン。まさかの三角関係突入か!

ゲブラー特務部隊とエリィ


ゲブラー特務部隊を率いるのはエリィです。こんな小娘が〜と馬鹿にする5人なので、エリィの指示を無視しそうですね。

中でも残念な美青年枠のフランツは、エリィに嫉妬心を剥き出しており、

な、なんだとぉ。僕の方がずっときれいなんだ。嫉妬なんてするもんか!

なんていう始末。確かに肌が綺麗なので毎日顔をパックしてそう


こちらは、士官専用の新型機ヴィエルジェです。並の精神力じゃあ稼働もさせられない代物ですが、エリィなら問題ないとのこと。

ヴィエルジェごと、フェイの仲間になってくれればいいのですが…。

←次回 ゼノギアス 感想日記18「闇のエリィ」

→前回 ゼノギアス 感想日記16「エリィとソフィア様」

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