ゼノギアス 感想日記25「シーモア並みのしつこさ」

※ネタバレがあります

はじめに

すみません、フェイが総統に会うところからリコがキスレブに捕らえられるまでのスクショを、誤って削除してしまいました…。申し訳ございません!

なので、飛ばした部分をざっと説明させてください。

フェイとシタンはキスレブの総統に会い「手を組まないか?」と誘われました。考えさせてくれと答えると、そこにリコが登場します。

手配中のリコは逃げ、行方不明の王妃の部屋に隠れました。そこで、幼い頃の記憶が蘇ります。自分がシングルマザーに育てられたこと。幼少期は皆と同じ外見だったのに、徐々に違いが見られて、亜人として虐められたこと。そして、最愛の母親を亡くしたこと…。

その時、フェイとシタンに呼ばれたリコは扉を開けます。それは総統か王妃のDNAを感知しないと開けられない扉でした。つまり、リコは総統の息子であることが考えられます。

しかし、そうとは知らない総統に追い詰められ、リコは捕らわれてしまいました。

フェイはヴェルトールを取り戻すため、そして街のバトラーに頼まれてリコを救出するために、輸送列車に乗って地下ドックへと向かいます。


VS ランカーR


公開処刑として、バトリング闘技場に放られたリコ。ギア無しでは勝ち目がないランカーを相手に、戦おうとするリコですが、そこにヴェルトールが現れました!

そして、VSランカー戦へ。黒月の森の時とは違い、数ターンで終わってしまいました。当時よりヴェルトールが強くなったからでしょうか。

ゲブラーの侵攻


その後、キスレブがゲブラーによって侵攻されてしまいます!

シタンはいち早くゲブラーの目的に気づき、爆弾戦艦屁人ヘヒトを原子炉に衝突させるのを阻止するべく、フェイがヴェルトールで空へ向かいます。飛べるなら砂漠地帯の崖も飛べばよかったのに


一方で、エリィらはヘヒトの護衛にあたっていました。しかし、ゲブラー特務部隊がヴェルトールを見つけると、好奇心に火をつけられたように真っ先に向かって行ってしまいます。子供か

特務部隊のリーダーであるランクは、エリィとフェイが顔見知りであることを見抜いていました。それを知った上で、どうしても戦わなくちゃならないと言い、結局…

VS ゲブラー特務部隊(3人)


3回目を迎えることに…。相変わらずソードナイトの攻撃力が痛いので、ブーストをONにして戦いたいところですね。

けれどこの後何戦あるのか分からないですし、前回はヴィエルジェ戦まで持たずにお亡くなりになった経験から、燃料は温存しておきました。

最後はささっといつも通り戦場を離脱していったので、また再戦するのかもしれません。FF10のシーモア並みにしつこい

住民の避難


シタンとハマーは、2人でキスレブの住民を避難させます。避難民に対する誘導人員の少なさはFF15の上を行く

それを遠くから見ていたリコは、決意したようにどこかへ立ち去りました。

VS ゲブラー特務部隊(2人)


その先は、フェイのもとです!

ゲブラー特務部隊も残り2人なので、2対2のギアバトルへ!シューティアの体力が高い上、攻撃力も高いのは嬉しいですね!重量があるので、ターンが回ってくる数は少ないですが…。けれどどこぞの王子より扱いやすい

葛藤


軍を抜けろと言ったのに、というフェイ。しかしエリィは「出来るならとっくにやってるわ!でも出来ない……それが私の居場所」と答えました。もういっそのこと連れ去れ

これからゲブラーがやろうとしていることを分からせるため、フェイはキスレブの街へエリィを連れて行きます。


必死に避難する住民たち。彼らを亡き者にしようとするゲブラーですが、エリィは任務だから仕方ないと言い張ります。しかし、フェイにとっては任務という二文字で片付けられることではなく。

自分が何をすべきか分かってる人に、私の気持ちなんて分からない

そう呟いたエリィに、フェイは答えました。

「自分が何をすべきなのかなんてよく分からないんだ。けれど、戦うことが自分や自分を必要としてくれている人にとってプラスになるのなら何もしないでいるより遥かにいい

そう伝えても、相手はラムサスの近衛部隊であるドミニアだから、かないっこないと諦めるエリィ。それでもフェイは、シタンたちのために立ち向かいます!

VS 爆弾戦艦ヘヒト


こうして、ヘヒトと対峙するリコに合流したフェイ。少しばかり時間が経っていたにもかかわらず、どちらも無傷ということはまだ戦っていないのでしょう。

元バトリングキングなので、ちょっとは敵の体力を減らしておいて欲しかったです。見つめ合〜うと〜素直に〜戦闘〜でき〜な〜い〜♪

ドミニアは爆弾戦艦ヘヒトのギア部分を操るのですが、下半身が戦艦なので身動きは取れず。

ここでも、リコと共闘してドミニアを倒します!

キスレブの危機


ドミニアを倒したはいいものの、このままではヘヒトが原子炉に衝突してしまいます!リコとフェイが進路を変えようとしているところで、エリィが助っ人に現れました!

こうして原子炉への衝突は免れましたが、エリィが力尽きました。彼女が爆発に巻き込まれそうなその時、羽の生えたギアが現れてエリィを守ったかと思えば、すぐに飛び去ってしまいます。ハッサムに似てましたが…?


その後、エリィを見つけたフェイは彼女を抱えました。

帰ろう、エリィ

何処に帰るのとつっこみたくなりますが、とにもかくにも一件落着ですね。それでも被害者は多かったと思いますが。

しかし、今回の行為がゲブラーにバレたら、エリィの身が危うい気がしますね。もしドミニアが生きていたら、反逆者扱いされそうですし…。この機会を経て、ゲブラーへの思いを断ち切ってほしいものです。

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