カリギュラOD 感想日記1「異世界から始まる黒歴史」




※ネタバレがあります。

はじめに

こんにちは、異世界転生したらとびきりのイケメンになりたいりーさんです!

前作が楽しめたので、過剰強化版の「カリギュラオーバードーズ」を購入しました!

追加された敵(楽士)ルートを遊びたくて、今からうずうずしています!!

メビウスへようこそ

「わたし、ミュウ!つらい、苦しいってあなたの声、聞こえたよ」

おお、毎日の労働に疲れた私の「退職したいいいい!!」という悲鳴に気付いてくれたのですね…!

彼女が私を楽園(メビウス)に導いてくれるのですが、ライトノベルにありがちなVRMMOみたいなものなんです。

現実に体を置き去りにして、異世界で好き放題できちゃうのであれば、性別は男(CV.沢城千春さん)にして、名前は…

「在校生代表、2年2組 火渡りーさ」

名前はりーさんにしたかった!!名前3文字制限は酷いですぞ!異世界じゃカタカナの長い名前いっぱいおるぞ

ちなみに女性を選びますと、声優さんは沢城みゆきさんなのですよ!男女で沢城姉弟の声が楽しめるなんて、豪華ですね!

入学式で在校生代表による祝辞を話すことになった、異世界では優等生なりーさ。

しかし、新入生や生徒たちの顔にモザイクがかかって見えるようになり、その怖さから逃げ出すことに!

入学式からの逃走

その先では、冒頭のバーチャドール…ミュウがライブを行い、生徒が熱狂してるんです。
入学式サボるな

異変に気付き、メビウスから必死に逃げようとするりーさに、ミュウはわざわざライブを抜け出して会いに来てくれました。

記憶は消したからメビウスから出ようなんて普通は思わないはずなんだけどなぁ…

と呟きつつも、この街は自分が作ったものだと教えてくれました。もはや一級建築士ですね。

「記憶を消した」なんてさらっと恐ろしいことを言いましたが、本人を目の前に指摘する勇気はないので、適当な相槌を打ちました。また記憶を消されそう

ミュウ「何がほしいかな?」
りーさ「とりあえず、お金かな」
ミュウ「お金!大事だよねー!はい!高校生だからこれくらいで足りるかな?」

プレイヤーには見えないけれども、絶対に少ない金額渡しておるな、ミュウさんよ。

ですがメビウスでは、お金はあまり意味がないんです。

欲しいものがあったらミュウに頼めばいいので、恋人もお金も若さもすべて手に入れられるんですよ!リアルで3億円ください

バーチャドール・アリア

そこにミュウの友達・アリアが登場し、ミュウを連れてメタバーセス(インターネット)に帰ろうとしているんです。

けれども、ミュウはアリアを悪者扱いして、さっきの誰かさんみたく逃げちゃいました…。
私です

せっかく願いを叶えてもらうチャンスだったのに、なんてことしてくれたんじゃ、このチビッチョめ!!!

せっかくのライブを中断させやがって…覚悟しやがれ!

その上、ミュウのライブを邪魔したりーさは、彼女のファンの怒りを買って追いかけられる羽目に!!
ミュウが勝手に抜け出したのだが

足グキ先輩・佐竹笙悟

そんな中、窮地を救ってくれたのは佐竹笙悟…あの足グキ先輩でした!!
左足大丈夫ですか?

俺もお前と同じ、変な連中が見える仲間だよ

ということで、ファンを撒くために同行してくれたのですが、アリアの大声量によってファンに見つかり…

ファンはデジヘッドという敵になり、りーさたちを「ミュウの曲は良いから聞け!!」と洗脳しようとするんです!

そこでアリアは、りーさを煽り始めました。

「説明してる時間がないの!YOUも現実に苦痛を感じてたんでしょ?誰にも理解されなくて、どうしようもなくて、逃げ出したくて、ここに辿り着いたんでしょ?」

「聞かせて…受け止めるから!!」

さぁ…話して!恥ずかしくても、醜くてもいい!願いがあるんでしょ!?

会社から逃げ出したくて、愛する2次元キャラに会えなくて、リアルでどうしようもなくて、ここに辿り着いたのは合っている…。

…だがしかし、異世界に来て早々私の醜さを無理やりさらけ出す、という罰ゲームを受けるのは地獄ですぞ!!
異世界で初めての黒歴史

その代償としてデジヘッドに対抗できる力を得ましたが、代償が大きすぎて、私のメンタルはボロボロですぞ…。

カタルシス・エフェクト

この武器は、主人公の心の形なんです。

二丁拳銃ということは…なるほど、会社を破壊したい、愛する2次元キャラの心を撃ち抜きたい、という気持ちの表れですね!!

アリアはこれを「カタルシス・エフェクト」と名付けたそうです。君じゃなくてプロデューサー山中拓也さんが名付けたと思われる

カタルシス…抑圧からの解放、だったか?昔医者に聞いた気がすんな

どんな人生を過ごしてたら医者から聞くんだ、と突っ込みたくなりますが、彼はなかなか暗い人生を歩んでいるのでね…。

とりあえず足が疲れたので、座れる場所に案内してほしいものですなあ。

←次回 カリギュラOD 感想日記2「親友500人計画」

スポンサーリンク






4 件のコメント

  • のっけからいろいろ全開ですねりーさん(笑)

    転生したら…なんでもしってるけどなんにもしらないフリしたコナンくんみたいなこどもになっておねえさんたちに心の二丁拳銃で…..(笑)

    なんか画面だけ見ると3以降のペルソナ臭がしますね^^;
    あくまで画面だけ見るとですけど

    前作全く知らないけど今回のレビューも面白そうです(笑)

  • しかし名前三文字制限はファミコン時代から見ても激レアな気がします(笑)
    これがもしファミコン時代だったらどにゃのどを『ど』と扱ってくれるのか『と』と『゛』の二文字扱いになるかで運命が決まります^^;

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    はい!せっかくの異世界なので、りーさん節全開でいかせていただきました!w

    どにゃさんの転生も楽しそうですね!!お姉さんの心を二丁拳銃で打つとは、ただならぬ子供ですな!笑

    そうですね、若干のペルソナ臭はありますが、サウンドへの力の入れようや、戦闘システムが異なるため、ペルソナとの区切りはできているなぁ…と思いました!( ´ ▽ ` )

    ありがとうございます!w どにゃさんのご期待に沿えられるように、頑張りますね!^ ^

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    ファミコン時代は、確か最大でも4文字でしたっけ…?ドラクエが4文字だったと思うので、そんなイメージがあります^ ^

    もし『と』『゛』で2文字扱いでしたら、『どに』さんになってしまいますね。。(;ω;)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。