カリギュラOD 感想日記8「ゆめかわおっさん」




※ネタバレがあります。

ド変態楽士を探せ

眼鏡っ子のスカートの中まる見え!!ワ〜〜〜オ!!

ド変態楽士は、擬態の術でどこかに隠れて、女の子を覗いているんです…!これは解せませんぞ!!私なら鈴奈の中を見る

帰宅部女子のスカートの中を守るためにも、椅子や自販機に擬態した彼を見つけてはバトルし、どんどん追い詰めましたよ!


VS STORK

ここで彩声は、本音を暴露します。

STORKみたいな男がいなければ、つらい思いをすることはなかった、と。

彼女が男性嫌いになったのは、日向(ひまり)という人物が関係あるようですが、詳しいことは彩声のサイドストーリーで語られるのでしょう。

彩声は自首して欲しいと訴えるけれど、警察だけはヤダと叫んだSTORKと、戦闘に突入しました!

10分ほど前に戦った時のSTORKのレベルは低かったのに、今回だけ私たちよりレベルが高いのは、ゲームあるあるですな。

ひぃぃぃぃ!!警察だけはやめてくれぇぇぇぇ!!

異常ともとれるくらい、腰を抜かして怯えつつも、楽士・少年ドールについて教えてくれました。

楽士はみんな、仲間についてあっさりと教えてくれるのですが、それはどうかと思いますぞ。

彼は市立図書館にいると判明したのですが、引きこもりがちなドールがミュウの居場所を知っているとは思えません…。

待ち伏せ作戦

帰り道、永至はこんな提案を帰宅部に投げました。

それはデジヘッドを倒しまくり、楽士をおびき寄せて倒すというもの。

ちと残虐なので、帰宅部の面々はこれに反対。代わりに足グキ先輩が「学校で楽士を待ち伏せする」と提案したんです。

よって、足グキ先輩の待ち伏せ作戦を実行することに!

にしてもこの永至とやら、凶暴性を秘めているように思えるので、サイドストーリーで本性を暴いてみたいですね…!

ここでソーンから、戻ってきて欲しいと頼まれたので、楽士の部屋へ!

スイートPとSTORKは、帰宅部にボコボコにされたので、ソーンから叱咤を受けておりました…。

それに反論するも、ミュウが2人を現実に返そうとするので、戦々恐々する2人。

そこで2人の責任を取るため、なぜか私も同行して生徒を再びデジヘッドに変える「ラガード狩り」をすることに!

帰宅部を洗脳すべし

ふむ、久々だな学校。やはり学校で拝む制服が一番か

どこで拝んでも制服は一番だと思うけれど、この発言からSTORKは、現実では大人だと思われますね!

また、帰宅部を裏切り、楽士として本格的に行動するのは初めてなので、背徳感があります!

同行者が楽士なので、もちろん戦闘でも協力してくれます!

実際に戦った時ほどの強さではないですが、いるだけでもありがたいです!

だがしかし、楽士のオーバードーズスキルの演出が、帰宅部と全く同じなのはがっかりですぞ…。

小娘どもがっ!!見たか、ゆめかわおっさんの怒り!!

帰宅部に洗脳を解かれたラガードは、スイートPの中身がおっさんだと知って、気持ち悪いと罵ってきたんです…。

それはおっさんじゃなくとも、言われたら嫌な気持ちになりますね。

しかしスイートPよ、おぬしも小娘ですぞ。
ただし外見のみ

一方で女の子を覗くために、はぐれたSTORK。協調性のなさに呆れつつ探しに行くと、彩声に擬態がバレて見つかっていました…。

おまけに、女子から変態呼ばわりされる始末。こりゃ救いようがありませんが、一応仲間なので助けに行きましょう。

VS 美笛 彩声

すると美笛も駆けつけてきたので、ここで初めての対帰宅部戦へ!!

アリアによって過剰強化させられた2人ですが、普段からそれをかけてくれませんかね、アリアよ。

ラガード狩りを終えた一行は、楽士の部屋へ。

帰宅部を洗脳できず、ソーンにブツブツ言われながらも、ある程度のラガードを狩れたので良しとされました。

そこで私の楽曲の再生回数やランキングがうなぎのぼりだと分かったものの、なんのメリットもないので嬉しくないですぞ。
とりあえず印税ください

今日のキャラクター紹介

STORK

一言で表すなら、覗き魔カメレオン。現実で、とある事情から覗き魔に覚醒した。ミュウから授かった擬態術を得て、覗き道にさらなる磨きをかける。

「覗いてはいけない者が覗く」という最大のタブーを犯すためだけにあの職業に就き、昼は〇〇、夜は覗きマンという二重生活を送っていた。

ある日の夜、覗きを実行しようとした際に、放火魔を発見してしまう。しかし覗きマンの格好をしていたため、本職の務めを果たせず逃げてしまい、犠牲者が出たことを後悔し続けていた。その結果、メビウスに連れて来られる。

情熱大陸に取り上げられそうなほど、熱い覗き根性を持つが、彼とのサイドストーリーを進めると…

そんな彼が制作した楽曲は「Love Scope」。一途な想いを綴る恋愛ソングのように聞こえるが、実は犯罪心理を歌っている。個人的には、楽士の中で一、二を争うくらい好き。

←次回 カリギュラOD 感想日記9「聖域のティッシュ」

→前回 カリギュラOD 感想日記7「女湯ラプソディ」

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2 件のコメント

  • のっけから激アツですな~^^;

    どうせ擬態して覗くならスカートじゃなく以下自重….でもスカートにこだわる辺りに彼なりの譲れない何があるのだろうか?!

    浪漫ではあるけどあんまり熱くもなりたくないこだわりでもあります(笑)

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^ ^

    おっと、どにゃさんもしや…!w 自重しなくて大丈夫ですよ〜!笑

    スカートの中を含め、女の子同士の会話も覗き見しているんですw STORKいわく、覗き道を極めているのだとか(;ω;)

    これは熱くなりましたら、逮捕されちゃいますからね。。世間的にも要注意なこだわりですw

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