カリギュラOD 感想日記11「ちょろいコンテスト」




※ネタバレがあります。

永至の過去?

檻に閉じ込められていた時の永至。

父親は経営者で、田所という人間に誘拐されたらしいです。しかし、現実と繋がったスマホで調べる鳴子は、1人首を傾げていました。

帰宅部の面々は信じ切って同情していますが、私は騙されませんぞ…!


VS 梔子

こちらは、楽士の梔子。

口をマスクで塞いでいるのは、美笛と同じくダイエットしてるから…?なんて考えちゃいますが、穴が空いてるんですよね。

永至に激おこぷんぷん丸な梔子ですが、4人の必殺技には叶わず、毎度のごとく1ターンキル…。

可愛いのにすまぬ、梔子よ…。

仲間割れ

そんな梔子を押し倒したかと思えば、彼女をサンドバッグのごとく蹴り始める永至。

これには彩声がキレて、梔子を逃した後に追いかけようとする永至を止め…

やってみなさいよ…私がアンタを◯してやる

ここで大喧嘩に発展した時、パーン!!と銃声が響きました!

…鳴らしたの、私でした。

喧嘩両成敗と言うけれど、今回ばかりは永至が悪い!!なので、永至の暴走を止めるよう注意したら、あっさりと受け入れてくれました。

腹の中で悪いこと考えてそうですな…。

みんなのため

一方で、ミュウはシーパライソの水族館へ。

帰りたい人は帰したほうがいいんじゃないか、と懸念しているミュウですが、ソーンに全否定されました…。

ここで帰しちゃったら、足グキ先輩を逃すも同然ですからね。。

維弦の覚醒

シーパライソの水族館でミュウがライブをやる!と聞いた帰宅部が向かうと、1人だけ戦えなかった維弦が覚醒!!

美形な顔をマスクで隠しているのは、彼の過去に起因しているんです。

コンテスト

楽士のお色気担当ミレイは、美人な琴乃をライバル視しており、彼女の関係者を水槽に閉じ込めたんです!

それは亮平という人物で、見捨てるわけにもいかず、ミレイと琴乃によるコンテストで勝利を目指すことに!誰得

水族館の中にいる人々に、琴乃に投票するよう伝えねばなのですが、キュレーターと呼ばれる3人に気に入られればOKです。

真の美しさを見せてみろ!

倒れたかと思えば、踏んでくれという変態キュレーター…。

彼らにはミレイと同じ事をし続けるだけではダメで、最後にちらっと優しさを見せると、票を入れてくれるんです。ちょろい

エントリーナンバーも何も、たった2人しかいないコンテストで優勝したのは、琴乃!!

殺風景なのが虚しいですが、この結果に怒ったミレイは…

VS ミレイ

戦闘モードに突入!!

彼女は、現実では一之瀬グループのご令嬢でしたが、倒産してしまったのです。

この水族館は、一之瀬グループの社長が娘・ミレイの為に作ってくれた、彼女にとって思い出深い場所なんですね。

過去の栄光に縋り付くミレイが、ちと可哀想に思えますが、ここも必殺技でオーバーキルしました!!

←次回 カリギュラOD 感想日記12「胸キュンワード『スイーツ食べ放題』」

→前回 カリギュラOD 感想日記10「変態トリオ」

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2 件のコメント

  • 真の美しさを見せてみろ!

    に爆笑(笑)
    なんだろう、変態仮面とかで出てきそうな、下品なのに下品に見せないギリギリの、笑いで済む程度の絶妙な変態描写^^;

    その後の二人しかいないコンテストも….なんか、三人くらいしか候補いないけどどれかには入れざるを得ない選挙を思い出しました(´`:)

  • どにゃさん

    コメントありがとうございます!^^

    リアルにいたら引いてしまいますが、ゲームだからこそ、笑いで済まされる描写ですね…!w

    どにゃさん、例えがとても分かりやすいです!候補が少なすぎて「この人だ!」と思う人もいない中、絶対に入れなきゃいけない選挙…まさしくその通りです(;ω;)なので、声を掛けただけで票を入れてくれた一般の生徒は、そのような思いを抱えていたのかもしれません。。

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