CODE VEIN感想日記1「文字通りの肉食系少女」




©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※ネタバレがあります。

はじめに

こんにちは、ゲームに飢えているアラサー主婦・りーさんです。

「遊ぶぞー!」と心に決めてたけれど、イース9と発売日がだだ被りしていたアクションゲーム「CODE VEIN(コードヴェイン)」の体験版を遊びました!

こちらでは序章まるごと遊べるので、タイトルには「体験版」とつけていません。本作が発売されたら、続きからスタートします。

初見プレイのため、コメントでのネタバレはお控えください。もし記載されたときは貴方の血をごっそり吸わせていただきます。やめなさい

名も無き場所で

クルス
「私の声、聞こえる…?」

「思い出してみて…記憶の中に漂う、自分という姿を」

金粉らしきものが舞う中で、響き渡る少女の声。私は「先に外見を思い出す」を選択し…

まさかエディットできるなんて!

しかも今までの作品に比べて、エディットできるパーツが多すぎる!黒目の形も変えられるだなんて…!

本格的にやろうものなら1時間以上はかかりますぞこれ!!

そして今回は、妖艶なお姉さん風にしてみました。ポイントは下から覗くたわわです!こんな衣装も用意してるだなんて、開発さんGJ!

たまごみたいなツルスベ美肌なので、名前は「たまこ」に。コードネームは「egg」としました。ダサい

たまこよ、服どうした。

せっかくナイスバディを堪能できる服にしたのに、これじゃ意味ないじゃないか…!!

そしてクルスに呼ばれ、たまこは吸血鬼であること・さらに特別であることを教わりました。ブラッドコードは一人につき一つ持てるけど、たまこは複数所持できるのだとか。

クルス
「さあ、目を覚まして…。世界を、救って…」

吸血鬼(レヴナント)
超常的な力の代償として記憶を失い、血を吸うことでかろうじて人間性を保っている者。「ヴェイン」という閉鎖的社会で生き、血が欠乏すると堕鬼(ロスト)になる。
ブラッドコード
吸血鬼が持つ血液型。1つにつき1つの特性が宿っている。ドラクエでいう「職業」みたいなもの。

退廃的な世界で少女と

彼女の言う通りに目を開けたら、儚げな美少女に覗き込まれていました。

どうやらこの子の膝の上で寝ていたようです。ずっと瞑っとけばよかった

たまこと同様に、この少女も何も覚えていない様子。ということは、この子も吸血鬼なんでしょうか…?

起き上がればそこは廃墟と化した世界。

赤い霧に囲まれた土地で、高層の建築物は朽ちた墓標のように佇み、地面から謎の突起物が生えています。生き物は全滅しているような退廃的な雰囲気です。

こ、こんな世界を救わねばならんのか…。白目

渇きを癒すために

体調が悪くなったたまこは、少女いわく「渇いている」とのこと。そこで、白いヤドリギに導いてくれました。

少女
「泉に実る血の涙が、渇きを癒す…」

泉なんてどこにもないんですが…

ぐあああああああああっっ!!!

何じゃこの子、たまこの腕を布ごと噛みついてきよった!!!肉食系女子

もしやおぬしも渇いているから「たまこの血を全部飲も!」という作戦か!!?

腕から滴る血が触れると、急成長しだしたヤドリギ。

この木にとって、たまこの血は栄養剤のようです。ちなみに他の吸血鬼ではこんな芸当はできないそうで…。

少女がもいでくれた血涙(赤い実)を食べると、元気を取り戻したたまこ。

けれど今までの疲労が襲い掛かり…

再び膝枕してもらい、眠りに就きました。

にしても少女のたわわのボリュームがすごい…!ハサミで真ん中をチョキチョキしたくなる服装です。

そして少女は、ずーっとたまこの側にいてくれるのだそう。「ザ・世界の終わり」みたいな場所でも、天使はいるのですな…!

素敵な時間の終わり

しかし武装した吸血鬼に見つかり、連行されることとなった2人。吸血鬼はたまこ以外にも大勢いるようです。

けれど楽しい睡眠時間を邪魔しよるのは解せません。たまこが戦闘に慣れたら真っ先に一刀両断しちゃるぜよ!

吸血鬼
「立て、楽しいお仕事の時間だ」

…も、もしやあっちの意味でのお仕事ですか?ナイスバディな2人のそれはちと興味があ(ry

←次回 CODE VEIN感想日記2「お化け屋敷のノリ」

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