CODE VEIN感想日記5「霧の牢獄に閉じ込められて」




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※ネタバレがあります。

記憶の残滓

血英に触れ、不思議な場所に来たたまこ。

ここでは進むにつれて、オリバーの過去が随所で映し出されます。中には泣き出す子供を遠目で見つめるオリバーの姿も…。

子供
「お父さああああん、お母さあああん!!!」

オリバー
「誰かが犠牲になるしかないんだ…」

かつてオリバーは生き残るために、子供の両親の血を吸ったのだろうか…。

最後には、たまこと別れてからの場面が。

オリバー
「バチが当たったんだろうな…」

「せめて…アイツだけでも助かってくれれば…」

彼の友達思いな言葉に胸を打たれましたぞ…!大丈夫だよ、生きてるよ!
君に1度やられたけども

歩き進めたら、終着点の扉の前で少女と同行者が待っていました。

少女いわく「ここは記憶の残滓」とのこと。

にしても誰も知り得ないことを知っていたり「たまこなら血英に呑まれない」と断言したり…この子の正体はいったい…?まさかクイーンだったりして…?

一方で同行者にとっては初めての体験でした。ただただ驚いており、そしてヤドリギを復活させたり、こんな現象を引き起こしたたまこに興味津々なご様子。恋愛フラグ

研究者ルイ

記憶の残滓から戻ってきたら、休憩すべく同行者…ルイについていくことに。

彼は血涙の研究をしており、拠点を持っているのだそう。イケメンで博識&戸建て持ち…こりゃ行くしかないですな!!にやり

オリバーのブラッドコード:狂戦士

オリバー・コリンズの血英と溶け合い、彼のブラッドコード「狂戦士」を入手したたまこ。

遠距離チマチマ攻撃が好きな私には、合わなさそうな予感がプンプンします。狂戦士=ザ☆近接攻撃!という印象が強いので…。

霧の牢獄

高層ビルの拠点から、朽ち果てた世界を見渡すたまこたち。

画像奥のほうに見える赤い霧により、シルヴァが君臨する吸血鬼社会が誕生し、この世界は「霧の牢獄」と呼ばれるようになりました。

霧が発生して以来、吸血鬼は血を求めて瘴気の中を歩き回り、何度も死に戻りしては血涙を探す日々を送っていました。けれど…

たまこの出現により、さざなみは立ちました。

彼女は瘴気を晴らし、血涙の泉を再生させたから。理由は不明ですが、ひとまず休息を取ることに。

拠点を歩こう

拠点内では、アイテムの購入や武器の売買・強化などが行えます。

さらに探索で入手した嗜好品は、店主らに渡すとトレードポイントが稼げて、アイテムと交換できるんです。

他にも深層調査(深層の探索)を行えたり…

エディットで外見を変えられるんです!

美容院に行かずとも0円でカラーリングできるなんて、羨ましいぜよ…!

でもすっかりたまこに愛着が湧いているので、私はこのままで進めます!

私の名前はイオ

健気な少女の名は、イオだと判明しました。
爆発起きそう

覚えているのは名前と「たまこに寄りそう」という使命だけとのこと。イオには戦う力がないようですが、十分に凶器ですぞ。
イオナズン並みのグラマラスボディ

また、血英の持ち主のブラッドコード因子を元の姿に還す力も持っているようです。

オリバーのそれを使えるのはイオの力のおかげなのですね。使わないけども

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