ドラクエ11 感想日記19「ロウのムフフ本」




※ネタバレがあります

VS リーズレット


シャールはマフラーで
首の傷を隠していたんです。

それは、ミルレアンの森で
ベロニカのじゅもんを
受けた場所と同じでした!

つまり、リーズレットがシャールに
なりすましていたんです!!


こうして、正体を現した
リーズレットとの戦闘に突入します!

聖獣ムンババを倒したため、
リーズレットは昔の力を手に入れました…!
穴があったら入りたい思い出

戦闘中、彼女が天に祈ると
氷系ダメージが増えるんです!

魔物も天に祈るのか!と思いつつも、
氷の息やヒャダルコなど全体攻撃が多いので
そんな余裕は吹っ飛んじゃいました…!

なので、
セーニャは氷の旋律と回復
シルビアはバイシオンと回復
ベロニカはメラミ
主人公はひたすら攻撃して、倒しました!

…今更ですが、聖獣と言えば
真っ先にこちらが浮かぶんですよね。




爆転シュートベイブレードの四聖獣です!!
分かる人は私と世代が同じですな…!


魔女を禁書に


禁書を奪ったエッケハルトが
リーズレットを閉じ込めるために
じゅもんを唱えます!

ズマ ズマ ズマパ! ポカッ…!?

本当に効くのかと
疑いたくなるじゅもんですが、
その上、言葉を詰まらせるという
痛恨のミスをやっちゃったんです…!!

しかし、どうにか
封じ込めることに成功しましたよ!

本物のシャールは
本に閉じ込められていたので、
解放されて一件落着ですね!

町や人の氷も溶けたので、
あとはクレイモランの国宝である
ブルーオーブを貰うだけですな!

偽物シャール


しかし、本物だと思っていたシャールは
偽物でした!!

再び、リーズレットが
シャールになりきっていたんです!

原因は、
エッケハルトが言葉を詰まらせたため
封印が上手くいかなかったんですね…。

また戦うのか!と身構えていますと、
もう力は残ってないから、お好きにどうぞ
とあっさり降参しました。

今度こそ本物のシャールが現れますが
リーズレットを閉じ込めないように
と言ったんです!

シャールは女王になったばかりで
不安とプレッシャーに悩んでいました。

ですが、本に閉じ込められている間に
リーズレットに相談に乗ってもらった結果、
頑張ろうと思えたんだとか!

リーズレットにはお世話になったため
そのように発言したんですね。

リーズレットも改心したのか、
付き人になって、シャールを守ると約束しました。

リーズレットの改心


最後のブルーオーブを貰うと
本からリーズレットを出したのが
あやつであることがわかります!

それは…


イケメン軍師・ホメロスです!!

魔物と話していたり、
魔物を解き放ったりしているので、
明らかに魔物側と繋がっていますね!

デルカダール王を唆しているのも
ホメロスなのかもしれません…!
イケメンだから許す

思春期のご老人


ブルーオーブを貰い、
「いざ、大樹のもとへ!」
と意気込むロウ。

しかし、ポーズを決めた瞬間に
ムフフ本が落ちました!!!

フケツよ、ロウちゃん!

と叫ぶシルビア姉さんですが
体は男性でも心は乙女なので
ムフフ本を見たりしないのでしょう。
男性のムフフ本は熟読しそう


旅先でそういうものを集めるクセ、まだ治ってなかったのですか

セクシー担当のマルティナは
やれやれと呆れていました。

にしましても、あの齢で
世界各地のムフフ本を集めるなんて
まだまだお若いですな…!

氷に封じられた竜


シケスビア雪原の南にある、氷獄の湖。

こちらには、氷に封じられた竜がいました。
かつて、勇者ローシュに封印されたのだそう。
どうせなら倒してほしかった

氷の色がステージと違うせいか、
いきなり壊れそうで怖いですな…。

聖地ラムダ


ゼーランダ山を越えて
ようやく着きました!聖地ラムダです!!

ここはベロニカとセーニャの故郷で
命の大樹と共に世界を見守ってきた
神語りの里なのだそう。

長老のファナードを筆頭に、
皆が快く出迎えてくれました!

そして、長老が大樹の神託を受けて、
ベロニカとセーニャを勇者のもとへ
遣わしたことが分かります。

また、この先にある始祖の森に、
命の大樹へ繋がる乗り物があるんです。

それを起動するのに必要な
6つのオーブも手に入れたので
早速向かいたいところですが…。

ベロニカとセーニャのご両親


その前に、ある人に挨拶したくて寄りました!

こちらは、
ベロニカとセーニャのご両親なんです!
似てないけれども

娘を天使と言っちゃうほど
溺愛していることが窺えます。

2人が無事か気にしていたようですが
久しぶりに会えて、とても嬉しそうでした!

勇者ローシュ


聖地ラムダには、
勇者ローシュの伝説が語り継がれています。

勇者とは、世界に災厄が訪れる時
大樹に選ばれて生まれてくる存在です。

ロトゼタシアの全ての命の源は、
命の大樹にあります。

邪悪の神はかつて、その大樹の中に宿る
生命力の根源…大樹の魂
奪おうとしたんです。

再び、同じことが
起きようとしているんですね。

つまり、邪神亡き時代に主人公が
勇者として生まれた理由は
ウルノーガを討ち果たすためだと分かります。

また、ローシュの仲間である賢者セニカは、
聖地ラムダと縁があり、
彼女の生まれ変わりがベロニカとセーニャ
なのだそう。

確かに、名前もセニカから
名付けられたことが窺えますね。

なぜ双子に生まれたのかは分かりませんが
きっと理由があるとのこと。

まさか、それが悲しい理由だなんて
この時は誰もが思いませんでした…。

←次回 ドラクエ11 感想日記20「さかなクン」

→前回 ドラクエ11 感想日記18「恋愛モンスター・リーズレット」

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6 件のコメント

  • そうですね、この時は、

    まさかこの後に、あんな運命が…って感じですよね。

    ムフフ本を落としてしまうなんて、

    ロウはまだまだ修行が足りませんね。

    本はちゃんとベッドの下に隠して・・・ゴホンゴホン(笑)。

  • コタローさん

    コメントありがとうございます!^^

    はい、このときはまったく予想もしていませんでした。。

    そうですね!もっと修行すれば、ムフフ本を落とすこともなくなるはずです!w

    なるほどベッドの下…って、定番の場所ですね!!コタローさん、まさか…!笑

  • いやいや、私はそんな場所に隠したりはしませんよ〜

    嫌だな〜りーさん あはは、あはは、あはははは・・・(^◇^;)

  • コタローさん

    ご返答ありがとうございます!^ ^

    コタローさん、とてつもなくわかりやすすぎです!!笑 正直者ですね!( ´ ▽ ` )

  • コタローさん

    ご返答ありがとうございます!^^

    こ、コタローさん、バレバレですよ~!笑

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