ドラクエ11 感想日記22「グレイグ将軍とピチピチ☆バニー」

※ネタバレがあります

ドゥルダ郷


デルカダール王から、
ドゥルダ郷に行ってみてはどうだ?
と言われて、山を越えて来ちゃいました!

カンフーの達人が
住んでいそうなお屋敷ですな。
ジャッキー・チェンがいそう


不思議な舞


長らく、
地上とドゥルダ郷を繋ぐ道を封じていた
デルカダール王国に怒り心頭な僧侶たち。

その象徴ともいえる
グレイグの顔を見るなり、
何やら踊り始めました!

どこから攻撃が飛びだすかわからん!りーさん、油断するな!

うちのグレイグさんは身構えますが
どう見てもただ踊っているだけにしか
見えません。
さそうおどりの練習なのか

サンポ大僧正とお尻たたき棒


主人公が勇者だと見抜いた
クリリンサンポ大僧正
中へ案内されました。

ユグノア王国で生まれた王子は
幼い頃にここで、
武術などを習得する慣わしがあるのだそう。

なので、サンポ大僧正は
主人公が来てくれたことに
とても嬉しそうでした!

主人公は魔物に襲われて
それどころじゃなかったですもんね。


サンポ大僧正よりも偉いニマ大師は
あの日、命の大樹が落下したときに発生した
ウルノーガの衝撃波からドゥルダ郷を守って
亡くなったのだそう。

そこで、幼くして
トップに立ったサンポ大僧正が
修行をつけてくれることに。

お尻たたき棒を使うようですが
ロウはものすごい回数を
引っ叩かれた伝説を持っているんです。
そんな祖父の伝説聞きたくなかった…

しかし、頂上に登ったきり
帰ってこない人がおり、探しに行くも
魔物が強くて僧侶じゃ敵わないようでした。

なので、困った僧侶のためにも
その人を連れ戻しに頂上へ向かうことに!

ロウの行方


そこには、痩せこけたお爺さんが
坐禅を組んでいました。
誰も得しない絵面ですな

あまりの変わりっぷりに
誰も気づきませんが、
グレイグがあるものを見つけて
興奮しだすんです!!

グレイグの性癖


これは、数あるムフフ本の中でも最高と名高い『ピチピチ☆バニー』ではないか!

…スケベ確定ですな。
そして顔の覗き込み具合がすごい

真面目な主人公は
老人の首に掛けられたヒスイの首飾りを見て
祖父のロウであることに気付きます!

冥府へ


ロウは冥府にいるようで、救いたいなら
そこに行かなければなりません。

サンポ大僧正が分霊の儀式を踊れば
体と魂が分かれて冥府に行けるのだそう。

冥府は、
亡くなった人が行く場所なんですね。

次に仲間に加わるのは
カミュさまかマルティナがよかったけれど
致し方ありませぬな…。

ロウを救うべく
サンポ大僧正に分霊の儀式を
踊ってもらうことに。


…ん?この踊りって…


こ、これと同じじゃないですか!!!

こやつら、恐れながら
2人の分霊を行おうとしてたんですね!!!

なんと、さそうおどりとは
比べものにならない踊りでした…!

じゅもんで言うと、
ちょっと時間がかかるザラキーマですな…。


冥府に行きますと、
美人なお姉さんがいました。

これがまた、
竜宮城にいそうなタイプなんです。

その人が、
ロウが修行している場所へ
案内してくれました。

なんと、その女性が…

ニマの修行


ドゥルダ郷のお偉いさん、
ニマ大師だったんです!!!

ちょっと修行をお休みしようとしたロウが
このお尻たたき棒を見て
すぐさま動き出しました!
蘇る伝説

ニマ大師はギャル系の外見で
綺麗なお姉さんですね。

ちょっと艶っぽいので、
厳しく扱かれたい人が多そうですな…!


ニマ大師の修行で
ロウはグランドクロスを身につけました!!

嬉しそうなロウですが
孫に会って「亡くなるとは…
と悲しそうなご様子。

いやいや、祖父を迎えに来たんだぞ
と伝えて安心させたところで
主人公もニマ大師の修行を受けることに。

そこで主人公は
覇王剣という技を教わったのですが
ニマ大師いわく実戦で鍛えてみようとのこと。

そこでロウと対戦することに!!

VS ロウ


で、ぜんめつしました…。

い、1対3は卑怯ですぞ!!!!!

と文句を言っても、
孫にさえ容赦ないロウは
分身を使ってきます…。
こんな孫の可愛がり方はいやだ

なので覇王剣で分身を討伐しつつ
最後はロウ本体を集中して狙いました!!

れんけい グランドネビュラ


ロウを倒して達成感に浸っていたところ
ウルノーガの手の者が
冥府にまで侵入してきました!!

そこで即興のれんけいである
ロウと主人公の技を合体させた
グランドネビュラ」を放つことに!!

すると、
ウルノーガの手下は無残に散りました!

ニマ大師と会えなくなるのは寂しいですが
歯を食いしばって、此処は離れることに。

大僧正の壁ドン


目覚めたら、こんな状況でした!!!!

サンポ大僧正ったら、
大胆に壁ドンしてくれちゃったんです!!

ショタの壁ドンは斬新ですね!!
しかも一人称視点なのでたまらんのです!!

これがカミュさまだったら、
あえて目を瞑って、目覚めのキ〜…ごほん。

衰弱していた主人公とロウは
ドゥルダ郷に運んでもらうことに。

運ばれるなら大僧正よりも、
グレイグの逞しい背中を希望します!!!!

←次回 ドラクエ11 感想日記23「ゴリアテ姉さんと愉快なオカマたち」

→前回 ドラクエ11 感想日記21「Re:ゼロから始まる勇者生活」

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コメント

  1. コタロー より:

    >しかも一人称視点なのでたまらんのです!!

    たまらんのですか(笑)。

    あと思ったのですが、

    りーさんのタイトル付け、こちらも良いですよね。

    毎回タイトルから笑わせてもらう事が多いです(笑)。

    私は、第1回の「犬が主人公より強い件について」から、

    心を鷲づかみされてます(笑)。

  2. りーさん より:

    コタローさん

    コメントありがとうございます!^^

    はい!一人称視点は妄想が広がるので、たまらんのです!w ただ、上のサンポ大僧正の場合は、主人公の目にがっつりと手がくっついていると思うので「痛ああああっ!!!!」という事態になりそうですが…。笑

    褒めていただきありがとうございます!!(´ ▽ `)コタローさんの心を鷲づかみできて、嬉しいです!笑 今後も精進いたします!w