FF15プレイ日記29「脱毛のプロンプト」




※ネタバレがあります。
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最後の贈る言葉


カエムの岬に着いた一行。そこへ、アンブラが交換日記を持ってきました。

もうすぐルナフレーナと会えるので、ノクトも楽しみのはず。

しかし、ノクトは思いもしないはずです。これが最後の返事になるなんて…。


ドヤ顔のイグニス。よくよく見てみますと、タレントのガクトさんっぽいですね!性徒会長イグニス

コルの謝罪


言いそびれていたことがあると切り出したコル。そして、王様を守れなかったことを謝りました。

「すまなかった 陛下を守ることができず」

「何もかもが至らなかった オレの力不足だ」

そこで、シドがフォローに入ります。

「守りようがなかったってのは わかってやってくれ」

ノクトもそのことは理解していました。その上で、シドは続けます。

「ただな、 仲間は大事にしてやれよ」

「いくら結果が変わんねぇとしてもだ 抱えたもんを話してくれねえってのは辛いもんだ」


これはレギスのことを示しているのでしょう。かつて4人で旅した仲でしたし、シドもレギスに相談してほしかったのだと思います。


お供は護衛じゃなくて、仲間であること。仲間なので、何かあった時は1人で抱え込まずに頼るんだぞと、教えてくれました。

なんだかんだで良いお爺さんです。修理費をぼったくられたけれども

イリス、タルコットらとの別れ


この後は、船でオルティシエへ出立します。

一度出てしまえば、コルやイリス、タルコットやシドニーとは会えません…。なので、10分ほどイリスを堪能することに!

アップデートで実装されたセルフ撮影機能を使いました!イリスのアレがもう少しで見えそうなのですが、柵が邪魔していて見られない…!

どうにかならないかと試行錯誤していたら、隣でグラディオラスがぐるぐる徘徊し始めましたので止めました…。グラディオの無言の圧力がすごい

そして、いよいよお別れの時がきました。次に会うのは10年後でしょうか。

にしましても、タルコットはまだ幼いのに強い子どもですね。祖父のジャレッドを亡くして1週間も経ってないのに「必ず帰ってきてください 『王様』!」とあんなに明るく振る舞えるなんて…。こっちが泣きそう

レイヴス将軍とアーデン宰相


オルティシエのジュレイル広場では、アーデンとレイヴス将軍が歩いていました。アーデンが相合傘を目論みますが、レイヴスはさっさと歩いてしまいます。

レイヴスは、水神討伐の準備を随分慎重に行ったようです。「軍を動かすのは結構タイヘン?」と聞かれますが、「いらん心配だ」と返答していました。

また、「ルナフレーナ様に会えた?」と聞かれますが、レイヴスは「いや」と答えます。

少し先の出来事なんですが、1周目では二人がオルティシエらしき場所で会う描写があったので、嘘をついているのではないかと…。

オルティシエへ向かって


シドが操作する船に乗った一行。シドニーがよかった…!

雑談に花を咲かせつつ、オルティシエへ向かいます。


1回目の入国審査では、シドが古い通行証を持っていたので、何とか通ることができました。一国の王子なんだから顔パスでもいいのでは

余談ですが、この画像のプロンプトの脇が綺麗すぎて、スクショ撮っちゃいました!脱毛してる疑惑


こちらは、オルティシエの街並みです。かつては、ここでモグチョコカーニバルも開催されていました。

おそらく、今作で歩き回れる街の中では1番広いです。初めて入りますと、高確率で迷子になります。経験者は語る

←次回 FF15プレイ日記30「モグチョコで交渉」

→前回 FF15プレイ日記28「耐火服の王子様」

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