FF15プレイ日記33「第二次喧嘩大戦」

※ネタバレがあります。
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指輪を見つめるノクト


ルナフレーナを亡くしてから数週間後。ノクト一行は、列車 マグナ・フォルタに乗り、スカープ地方を縦断していました。

この列車はテネブラエにも寄るそうですが、その前にカルタナティカ駅で降ります。そこに王の墓所があるからですね。

ノクトは光耀の指輪を見つめ、物思いに耽っています。

レギス、ルナフレーナと愛する人を立て続けに亡くしたのだから、そうなるのも理解できます。


しかしグラディオは、イラつきながらノクトにつっかかります。またか

「おまえ 何様だよ」

テネブラエには寄らねえぞ

いやいや、これはひどいです!ルナフレーナがぜひ訪ねてくださいと言ってたのに、そんな意地悪言うなんて…。しかし、一度開いた口は閉じることなく。

「いい加減切り替えろ。切り替えてるなら今いちばん大変なあいつに声のひとつもかけられねえのか」

「命と引き換えに届けられた指輪を眺めてるだけで責任が果たせるのか」

その後、互いに揉み合うという第二次喧嘩大戦へ。仲裁しようとして飛ばされたプロンプトや周囲の乗客が可哀想でなりません…。


そして、列車内を探索します。その過程でグラディオと遭ったりしますが、互いに無視してました。無理もありませんが、こんな状態で旅を続けてくのは気が重いです。なのでぼっち旅オススメ


カルタナティカ駅では、王の墓所があると言われているケスティーノ鉱山へ向かいます。

失明したイグニスですが、彼もついてくるとのこと。傷跡だけでなく、メガネがサングラス仕様に変わっているのがなんとも言えません…。

ケスティーノ鉱山へ


鉱山内では大きな機械があり、最奥部への道を塞いでいました。なので、機械を動かすために電源を入れます。

ここを歩くときは、失明したイグニスに気を遣ってゆっくり歩かないと、グラディオから注意されます。これがまた嫌味たっぷりなので、泣きたくなるんです…。

無視しても一向に構わないのですが、イグニスから距離を取らないように努めつつ、各所を回りました。


その道中では、グラディオからこんなことを言われます。

おまえ 旅を続けられんのか

続けると返答したところ、グラディオはそれを肯定しつつ、ちったあしっかりしろと発言しました。こんな険悪な雰囲気になったのは君のせいなのに人のこと言えないのでは…


最奥部では、卵らしきものを発見しました。この奥に何かあるようです。

にしましてもノクトは度胸がありますね…。未知の物体に顔を近づけすぎだと思う

VS モルボル


そんなタイミングで、モルボルが登場しました!1周目では状態異常のブレスに苦労したものですが、ここはファイア系統の魔法でサクッとやっつけ…


…られないんです。何度やっても体力を削れないという仕様でした。

なので作戦を練るべく、マーカーの場所へと移動します。


ここは、参謀・イグニスの活躍回!ライブラヴェントというスキルで、モルボルの弱点を突いてくれました!しかしファイアの方がダメージ高い

モルボルを討伐した一行は、卵を炎で燃やします。あれはモルボルの卵だったのかもしれません。

その奥に王の墓所がありましたので、早速中へ入りました!モルボルと戦わず卵だけを燃やして墓所へ入れば良かったのでは


歴代の王の武器・闘王の刀を入手できました!すでに持っているけれども

テネブラエへ


ここでようやく、イグニスが話を切り出します。失明し、よくなる兆しもないと。その上で、これまでのように旅を続けたい、と。

グラディオは戦いの中じゃ命に関わると反対しますが、プロンプトはイグニスが決めることだと賛成します。

グラディオの酷い言動に、イグニスは「俺に合わせろなんて言わない、追いつけないならその時は自分で諦める」と話してくれました。

その間もノクトはだんまりしていましたが、イグニスが王とは何かを説きました。

王とは 絶対に立ち止まってはならないものだ どんな犠牲が出ようとも 前に進み続けなければならない

そして、グラディオにはノクトに必要なのはそれを考える時間だと伝えました。

グラディオは渋々受け入れ、危険なことに変わりはねぇから気を緩めるなと呟きます。

仲違いもここで収まり、ようやく列車に乗ることに。どれだけ待っててくれたの

また、テネブラエへ寄りたいとノクトが話すと、プロンプトやグラディオはいいよと賛成してくれました。亡き婚約者の故郷に行けることになって一安心です。きっとルナフレーナも喜んでいるはず…!


しかし、帝国の宰相・アーデンも列車に乗り込みました。ルナフレーナの仇だと思いますと、バニシュデス(FF6で敵を葬れる最強の呪文)で討ちたくなります…!

→前回 FF15プレイ日記32「命を落としてでもルーナを助けたかった」

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