FF15プレイ日記34「いつからだったと思う?」




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一難去って…


イグニスの活躍により、喧嘩大戦も終わりを告げました。

このところ活躍していなかったレガリアは、アコルドの首相・カメリアに手配されて、列車に積んでもらったことが分かります。また、通信機というのも購入したようで、これで互いが遠距離にいても連絡を取り合えるようです。要するに、携帯電話みたいなものですね。

また、イグニスは失明する前に、アーデンの船が神殿の方に向かうのを見たそうです。「止められなくてすまない」というイグニスに「生きてたんだから、いい」と返すノクト。涙ちょちょぎれます

グラディオはイグニスに頼まれて、世界の夜の長さについて話している人を探していました。現在は日が経つにつれ、一日の夜の長さが延びているんだとか。このままだと一日中夜になり、そうなればシガイの活動時間も比例して長くなるそうです。


イグニスとグラディオが席を外し、景色を見入っていたノクト。そんな彼のもとに、プロンプトが帰ってきました。

連峰を覆いかぶさる雲や、工場などが広がるステージを見て感嘆する2人。私もぜひ、このステージを探索してみたかったです…!バグで行けるらしいけれども


ノクトがプロンプトへ振り返った瞬間、時が止まったかのように皆の動きが静止していました。その中で唯一動けたのがノクトと、この現象を起こしたと思われるアーデンです!

アーデンは婚約者・ルナフレーナの仇。なので、ノクトは殴りかかるために近づきます。武器召喚したほうがダメージ与えられるんじゃ

「雷雲かな なんかちょっとコワくない?」

「オレ的にありえないっつーか」

ノクトに殴られる前、アーデンが外の景色について話していました。ですが、この口調はアーデンというよりも、プロンプトに似ているような…。


逃げるアーデンを追い詰めて、絞めようとするノクト。しかし、列車が急停車したことにより、ノクトは後ろにすっ転び…。気付けば、目の前にいたのはプロンプトでした。

プロンプトによりますと、グラディオたちは何が起きたのか確認するため、機関室へ向かったそうです。ノクトとプロンプトは、列車の後方の状況を調べるべく行動することに。

列車を守れ!


途中で、爆撃音が聞こえます。列車内に帝国兵が現れ、外からは戦車で砲撃を受けているようです。

逃げ惑う乗客たちの背後では、窓を突き破って魔導兵が登場しました!バイオのリッカーを思い出す


車両に穴が開いたので、ここから車外へ移動し、自爆する魔導兵や戦車を相手に戦うことに…!

列車を護ることが目的なので、列車の体力ゲージが0になりますと、おそらくゲームオーバーします…。


一通り片付けると、「ようやく発車できる」と連絡を受けたノクトたち。

しかし、今度は空から帝国揚陸艇が攻めて来ます!ここは武器召喚で移動できるノクトが、単身で攻略しました。

具体的には、揚陸艇内にいる魔導兵を攻撃し、自爆させて墜落させるというもの。召喚獣で一掃すればいいのに


揚陸艇を殲滅させた後、列車の屋根でアーデンがプロンプトに銃を突き付けている場面を目撃したノクト。

ノクトはアーデンを攻撃して列車から突き落としました…が、その際に幻術が解けて、アーデンとプロンプトが入れ替わっていたことが判明しました!

ねえ いつからだったと思う?

本物のアーデンに問われるも、プロンプトを落としてしまったことでショックを受けるノクトは隙を突かれ、手刀で気絶させられました…。

おそらく、ノクトと偽アーデンだけが行動できた時から、入れ替わっていたのでしょう。2人以外の動きが止まるのは明らかに異質な状況でしたし、アーデンの口調がプロンプトに酷似していたことから、その時に術をかけられたと推測できます。

プロンプトが離脱したので、アップデートしていないとしばらく写真を撮影できないのが悲しいですね…。

先頭車両へ向かえ!


そのまま列車の上で放置されていたノクト。寝相悪かったら落ちてたはず

すくっと起き上がり、イグニスらと連絡を取りました。プロンプトを落としてしまったことを伝えますが、ひとまずは乗客を下ろすためにも、テネブラエへ向かうことに。

ノクトはイグニスらと合流すべく、先頭車両へ向かいます。しかし、どこから湧いたのか魔物が邪魔してくるという展開へ。アーデンが放ったのでしょうか…?


序盤のボスとして登場した蜘蛛女も出現し、もはや列車は魔物だらけに。危機的状況を迎えたその時…


ダイナミック反抗期で有名なヴァイアサンが助けに来てくれました!タイタンのお説教もあってか、無事に反抗期を乗り越えられたようです…!

リヴァイアサンは水で形成された龍を複数放ち、列車を破壊しようとする魔物を一掃していきます。これがまた器用な攻撃で、列車はほぼ無傷で済みました。よくできた召喚獣です。

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