FF15プレイ日記35「フルーレ家の想い」




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再会!アラネア姉さん


無事にテネブラエへ着いた一行。そこではアラネア姉さんたちが迎えてくれました!アラネア姉さんに会いたかったので、今すぐにでも抱きつきたい気分ですよ…!鎧さえ着ていなければ…!

アラネア姉さんは帝国から手を引き、今は傭兵をまとめながらテネブラエで活動しているようです。

そして、プロンプトがいなくなったことや、イグニスが失明したことを気遣ってくれる姉さん。敵という立場にいたのに、相手のことを思いやれる姉さんが素敵です…!


ひとまずの目的であった、全乗客を降ろすことは達成しました。しかし、帝都へ進むには誰かに運転を頼まなければなりません。

それを引き受けてくれたのが、アラネア姉さんの部下であるビッグスとウェッジでした!壊れた車両も取り替えてくれるという優秀さと、引き返せるかどうか分からない場所へ行く度胸があり、さすが頼れる傭兵ですね!

レギスの剣


そんなビッグスとウェッジによりますと、フルーレ家に仕えていた侍女がノクトを探していたようです。

早速会いに行きますと、侍女マリアがいました。若い女性を期待してたのに…

そして、ルナフレーナがノクトに指輪を渡せたことに安堵しつつ、レイヴスがノクトにレギスの剣を渡したがっていると教えてくれました。

渡したいと願うならなぜ、レギスから剣を奪ったのでしょうか?帝国の人間に奪われるのを防ぐためかもしれませんが、はたして…。


ここはおそらく、オルティシエです。レイヴスはアーデンには「妹に会えなかった」と伝えたものの、実際は逢瀬を果たしていたと思われる場面ですね。

ルナフレーナは神凪の力を使っているせいか、身体が思うように動かず、レイヴスに「指輪を渡してほしい」と頼んでいました。

しかし、レイヴスは拒みます。ルナフレーナの使命なのだから果たせ、そのときにルナフレーナの想いも伝えろ、と。


泣き崩れるルナフレーナの手を握るレイヴス。その傍で横たわり動かないプライナが、当時のルナフレーナの現状を表しているかのように思えてなりませんでした。


マリアを通じて、レイヴスの思いを知ったノクトは、必ずレギスの剣を手に入れると約束しました。


出発前に、癒しのアラネア姉さんのもとへ。これが会える最後の機会なので堪能したい

すると、クリスタルは皇帝でさえお預けを食らっていることが判明します!やはり皇帝は、アーデンの言いなりになっているようです…。

アーデンが帝国にクリスタルを奪わせたのは、シガイや魔導兵に都合が悪いからなんじゃないか、という噂も流れているとのことでした。個人的にはアラネア姉さんの話を聞きたかった

純粋な想いを


駅の手前では、1人の少女がノクトに話しかけてきました。ルナフレーナはノクトのことを想っていたけれど、それはノクトにとって迷惑だったの?と聞かれます。

しかし、少女がなぜルナフレーナの想いを知ってるのでしょうか。少女の二十四使疑惑

少女から問われますと、回想へ入りました。そこでは、テネブラエにてルナフレーナとゲンティアナが会話しています。


ノクトとの婚約の話を聞いたルナフレーナは、政略結婚という形式でも、心から嬉しく想っていたことを話してくれました。


そして、自身の持てる力のすべてでノクトを支えたいとも。

本当にノクトは幸せ者ですね。というより、こんな可愛い人から純粋な想いを向けられたら、嬉しくない人なんていないはずです…!私が男性でしたら、喜んでプロポーズしたいですよ!未経験者は語る

結婚会場


駅の女性に話を聞きますと、実はルナフレーナが演説した場所が結婚式場となる予定であったことが分かりました。

ルナフレーナはそれを理解していたので、どんな思いで演説を行ったのかを考えますと、胸が痛みますね。ルナフレーナは結婚式を楽しみにしていたのに、それどころではなくなってしまったので…。

ノクトは演説会場で話を聞いていたのですが、そこが結婚式場であることを言及していませんでした。ということは、知らされていなかったのでしょうか…?


こちらがその広場です。本来なら、ノクトとルナフレーナの新たな旅立ちとなる場所となるはずでした。しかし帝国のせいで、ここが互いに視線を交わした最後の場所となったことを思いますと、切なさで胸が苦しくなります…。

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→前回 FF15プレイ日記34「いつからだったと思う?」

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