FF15プレイ日記40「アーデン・ルシス・チェラム」




※ネタバレがあります。
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ニフルハイム人


武器召喚を阻止している機械が、扉の奥にあるそうです。しかし、その扉は固く閉ざされていました。

そこで進み出たのがプロンプトです。手の甲をかざして、ロックを解除したんです!


ごめんーー オレ ニフルハイム人なんだ

もちろん、ただのニフルハイム人では開かないと考えられます。もしそうならセキュリティが甘すぎです

ここでは明かされませんが、プロンプトはホルヘクス研究所の管理者・ヴァーサタイルの息子なのではないかという説があります。


出番がこの1シーンのみですので「誰?」と思われる人もいるかと…。この画像の右にいる年老いた男性がヴァーサタイルです。

プロンプトの出自に関しましては、DLCで明かされるのかもしれません。


「みんなを『仲間』だって 『友人』だって信じてきたから この先も ずっとみんなと一緒に」

生まれを気にするプロンプト。しかし、ノクトたちはどうでもいいと一蹴します。

ノ「別に 生まれなんてどこでもいいし」

ノ「わかったら行くぞ ルシスの一般市民」

グ「その方がいいんだろ?」

イ「不満がないなら 行こう」

敵国出身であろうが、もう仲間ですもんね。みんなのそんな態度が嬉しかったのか、泣きそうなのを堪えながら頷くプロンプトがまた可愛いんです!!さすが真のヒロイン

武器召喚を取り戻せ!


ノクティスルートでは、レギスの剣を入手できるんです。なので、その剣を使って装置を破壊し…


再び、武器召喚ができるようになりました!

フォラス再び


次はクリスタルのもとへ向かうのですが、またフォラスが現れます…。

ここでは4人かつ2周目ということもあり、さくっと撃破しました!

本作の中で、プレイヤーに最もトラウマを植え付けそうなボスでした…。もう現れないでほしい

シガイのレイヴス


その後、アーデンによってシガイと化したレイヴスが登場!見た目がバイオに出そう

まだ意識はあるようで、自分を倒してほしいと懇願されました。

1周目では3回ほどゲームオーバーするほど苦労したレイヴス戦ですが、2周目なのでポコスカ攻撃して、お望み通りにささっと倒しましたよ!


これが神凪の兄であり、帝国の将軍でもあった男性の成れ果てだと思いますと、残酷ですね…。

クリスタルのもとへ


いよいよ、クリスタルのもとへ向かう一行。しかし大量の敵が出現し、先へ進むどころではありません!

そこでイグニスは、ノクト単身はクリスタルのもとへ向かうよう指示します。


クリスタルへつながるゲートが閉じてゆくので、制限時間内に潜り抜けなければなりません!

ここでも敵が湧いてくるのですが、ひたすら無視しつつダッシュで向かいました。


やっとこさたどり着いたクリスタルから、力を得ようとするノクトですが、中へと引き込まれていきます。

アーデンが現れ、自身の過去話を聞かせてくれました。

特効薬のない流行り病が蔓延し、元凶は寄生虫だった。その病に冒されたものは化け物とみなされて、亡き者にされた。

しかし、ルシスには自分の身体に病を吸い取り、ひとりで病人を救っていた男がいたが、まだクリスタルに選ばれていなかった王は、人々を救える唯一の男を倒した。化け物呼ばわりしながら…。

自身を犠牲にして人々を救っていたのが、アーデンのようです。当時の王がアーデンを手にかけなければ、戦争などは起こらず、レギスもルナフレーナも無事だったという未来があったのかもしれません。そう考えますと、当時の王何してくれてるのと言いたくなります…!


ここで、アーデンの本名がアーデン・ルシス・チェラムであることが判明します!

そして、クリスタルの力を得たノクトとクリスタルごと倒して、王を葬り去ることがアーデンの望みであると教えてくれました。


完全に飲み込まれてしまったノクトのもとへ、3人が駆けつけます。アーデンに攻撃するも、まったく効いている様子はなく。

画像が暗いので見えにくいのですが、シガイ化しているため、アーデンの顔が怖いことになってます…。

←次回 FF15プレイ日記41「バハムートマンとおじノクト」

→前回 FF15プレイ日記39「追跡者とヒロイン(男性)」

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