FF15プレイ日記43「仇敵アーデンとのラストバトル」




※ネタバレがあります。
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王の椅子


ア「残念なお知らせです ここ座りに来たんでしょ もう空いてないってさ」

ノ「お前に座る資格はない そこは王の椅子だ」

玉座にはアーデンが腰掛けていました。

天井から吊るされているのは、左からイドラ、レギス、ルナフレーナ、ニックスです。ニックスは映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」の主人公で、レギスを亡き者にしたグラウカ将軍を倒し、指輪をルナフレーナへと渡して、亡くなった人物です。


待ちくたびれたと言いつつ、アーデンは「ようやく王家を未来ごと潰せる」と嬉しそうでした。

イ「玉座に居るのか?」

ノ「ああ すぐにつまみ出す

このつまみ出す発言にはキュンときてしまいましたよ!王らしからぬ言葉ですが、ノクトだからしっくりくるんです。

その後アーデンは、グラディオ、プロンプト、イグニスを気絶させました。そして、アーデンが長年待ち望んでいたノクトとの一対一の戦闘へと移行します。

VS アーデン


「10年程度でオレを越えたと思うなよ」

「オレがどれだけ闇の中で生きてきたと思ってる」

ノクトを貶しつつ、鍔迫り合いを繰り広げたり、突き飛ばしたりするアーデン。そんな彼の体力を削りますと、リヴァイアサンの時のようなスーパーノクトに化しました。これがクリスタルから貰った力なのかもしれません。

しかし、自発的に使えるようになったノクトを見ますと、成長したなあと実感できますね。当時は、ルナフレーナの助力があって成し遂げられたので…。


アーデンも武器召還を使えるようで、互いに数多の武器で斬りつけ合うという斬新な戦いに。


最後は、歴代のルシスの王たちが登場し、ノクトに力を貸してくれます。身体が城の半分くらいあるので本当に王だったのか疑いたくなる


彼らの力を借りつつ、ノクトはトドメを刺しにかかります!

ここはQTEでして、ボタンを押すようガイドが表示されましたら、ボタンを押して攻撃していきます。

この演出がいちいち格好いいだけでなく、アーデンのやられモーションを堪能できるので「永遠の命を持つ敵を追い詰めているんだ!」とより実感できました!

最後に父王の剣…レイヴスから託されたレギスの剣でトドメを刺しますと「へえ 最後 それ選んだんだ」と言われます。プレイヤーが選ぶことはできなかったのですが、個人的には神凪の逆鉾で倒したかったです。ルナフレーナはこやつの手にかかって亡くなったので、最後は彼女が愛用していた逆鉾を使いたかった…!


ア「終わったね 王様 シガイを排除して平和な世界を作るのか?」

ア「オレを また歴史から消し去って」

ノ「でも今度は眠れるだろ? 目を閉じろ もう目は覚まさねーよ」

ア「先に行って 待ってるよ」

アーデンはそう言い残し、霧のように消え去りました。アーデンを葬り去るには、別の場所で決着をつけなければならないからです。

永遠の離別


そして、感極まるシーンがやってきました。ここで、ノクトは3人に後事を託します。

場所は城門広場。雨が降りしきる中、ノクトは3人にこう告げます。

「プロンプト グラディオ イグニス 後は頼んだ」

常に胸を張って生きろ

二言目は、かつて王都から出立するときにレギスから貰った一言です。父親から貰った言葉は、10年経っていても覚えていたことが分かります。


イグニスは、王様であるノクトに最後の言葉を送りました。

どうか ご無事で 陛下

3人はノクトが命を落とすことを知っています。それでも無事を願うほど、ノクトには生きていてほしいと考えているんですね。

彼らがノクトに向かって敬礼する中、背後ではシガイが地面から這い出てきています。それでもノクトは胸に手を当てて…


行ってくる

力強く言い放ち、城へと踵を返します。そして3人は、シガイをノクトへ近づけないよう戦闘態勢に入りました。

…もう二度と戻らないノクト。その心情を思いますと、涙が零れでて止まりません…。

→前回 FF15プレイ日記42「ゲンティアナはキスがお好き?」

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