FF15 プレイ日記「DLC:エピソード グラディオラス 3」




※ネタバレがあります。
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最奥部


コルが所持していた剣をかざすと、奥に続く道が出現しました。
この先にギルガメッシュがいるようです!


グラディオ単身で入りますと、道の左右には無数の剣が突き刺さってました。キーブレード墓場

奥には紫色のオーラを放つ人らしき姿が見えますね…。

ギルガメッシュとの最終決戦


待ち構えていたのは、剣聖ギルガメッシュ

この世の者とは思えない風貌です。フードが邪魔で視界が悪そう


一度体力を削っていくとムービーへ。力だけを振るうグラディオに、ギルガメッシュは呆れた様子でした。

「力頼みの猪突猛進など ふぬけの証」

「またこの谷に屍が増える」

突き刺さった剣の数=死者のようです。ルシスはよく人材不足になりませんでしたね…。

そして、ギルガメッシュは剣を構えて再戦へ。


体力を削り切りますと、再びムービーへ。戦闘を終えたグラディオは、あることに気づきました。

「ハンデをもらってこのザマか」

「これがあんたの言う怯えってやつなのかもしれねえな」

「自分をわからねえ野郎が自分を信じることなんてできねえ」

「それがわかっただけでも儲けもんだったぜ」

「力ばかりの盾かもしれねえが 自分のできること信じてやり尽くしてみせる」

ハンデというのは、ギルガメッシュが片腕だけで戦ったことを示唆しているのでしょう。


そんな彼に、ギルガメッシュは口を開きました。

「お前を盾と認めよう」

「迷いや怯えは死をはらむ」

「己の弱さを認めぬ者に 王の盾たる資格はない。おまえは強靭な肉体に見合う心を備えた」

「選ばれし王と共にあるのがおまえのような男でよかった」

この試練を通じて、グラディオが成長できたようです。すぐキレてしまうのは変わらないけれども


「この刃を介して 私の力を託そう」

「かつて強靭な精神をもった男が私の腕を斬り落とした刀だ」

「生きているならあの精神に見合う戦いの術を充分に身に付けているだろう」

ギルガメッシュの証言と、王都警護隊のアクセサリーが付いていることから、かつてコルが使った刀かと思われます。その名も「源氏の刀」!!いかにも強そうな名前です!


ギルガメッシュ戦で負った傷が痛々しいです。斬られた直後なのに血が出ていないのは、レーティングの関係でしょうか…?


ギルガメッシュを倒し、スタッフロールが流れます。

コ「この生還は不死将軍でさえ成しえなかった偉業だ」

とコルに褒めてもらったグラディオは、王のもとへ戻るべく試練の地を後にします。

ストーリーを拝見しつつ流れる演出が格好いいですね。最近のゲームは、エンディングに力を入れることが少ないので新鮮です。


時は、4人でのキャンプに戻ります。語り終えたグラディオは、最後にドヤ顔で一言。

「ったく (王の)盾を無駄に働かせんじゃねえぞ?」

この仕草には、ちょっとドキッとしちゃいましたよ…。

次回予告 エピソード プロンプト


その後、雪原を歩くプロンプトが映りました。倒れている何かに向かって、ゆっくりと歩み寄ります。


そして、倒れているものに向かって、ためらいながらも銃口を向けました…!

これはプロンプトが一時離脱したときの話なのでしょうか?陽が昇っていますし…。

はたまた、ノクトがいない10年間に起きた出来事なのかもしれませんが、現時点では真偽は分かりかねますね。

クリア認定証


クリアしますと、このようなものがもらえました!プロンプトがこっそり撮影したのか

クリア時間は55分38秒。難易度NORMALなら1時間以上かかるのかもしれません。


一度クリアしますと、グラディオの隣に源氏の刀が出現しました!

本編で引き継がれるもの


また、源氏の刀は本編でも使えるんです!

ですが、スキルは引き継がれません。「アップヒーバル」やクリア後に使えるようになる「二天一流」は、エピソードグラディオラスの中でしか使えないんです。せっかくのリソースなのに、本編でも適用しないのは勿体ない気がします。

とにもかくにも、グラディオとコル好きにはお勧めしたい作品です!モデル・ステージ・アクションにおいてはクオリティが高いので、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

→前回 FF15 プレイ日記「DLC:エピソード グラディオラス 2」

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