横浜ランチ『Bar de Cante(バルデカンテ)』へ行ってみた!

※写真の撮影、ブログ掲載はお店の許可を得ています。

 お伺いした日はクリスマス! なのでクリぼっちを楽しむべく、いざ出陣。リラクゼーションを終え、徘徊していたらお腹が空きましたので、ランチを頂きました。横浜ベイクォーターの3階にあるスペインバル『Bar de Cante(バル・デ・カンテ)』で。


 ここでは、スペイン料理が楽しめます。休日かクリスマス特別営業なのかはわかりませんが、ランチは15時にラストオーダー、16時30分までに退店しなければなりませんでした。その後は、ディナータイムのようですね。

 店内では、明るい曲調の洋楽が再生されています。本場(スペイン)なら、この音に合わせて陽気に踊る人がいるかもしれません……! BGMのお蔭か、1人でいても気まずさを感じることはありませんでした。

 内装は木材を中心としつつも、一部の壁には煉瓦を採用しており、お洒落でした。カウンターや棚には、多くのワインボトルが並んでいますので、まさにバーにいるようで。

 テーブル・席の間隔は、ほどよく離れています。が、窓際の席の場合は、2人で来たらテーブルが小さく感じるかもしれません。その他のテーブルを一見しましたが、そこなら問題ないと思われます。ちなみにですが、冒頭のテーブルは窓際の席で撮影いたしました。

 以下では、注文した食事につきまして、感想を綴りたいと思います。


ハモン・イベリコ


 ハモン・イベリコは、生ハムです。お値段は1,286円(税込)ですが、クリスマスなので奮発しました! 早速、口に入れてみますと、思ったより肉厚で。スーパーなどで売られている生ハムよりも、噛み応えがあります……!

 また、塩気は少なく感じました。ゆっくりと噛みしめますと、最初は病院でよく出される粉薬に似た味か(表現が悪く申し訳ございません。。)と思いきや、噛めば噛むほど生ハム本来の味わいを感じられます! なので、ずっと咀嚼していたくなりました。

 ただ、枚数はもう少し欲しかったです……! 相場はこんなものかもしれませんが、私には物足りませんでした。。

スパイスチキンのオーブン焼きセット

 こちらは、ランチセットの1種類です。お値段は、1,177円(税込)でした!

サフランライス

 バケットも選べましたが、私はサフランライスを頂きました! こちらは固めに炊かれており、パサっとしている印象を受けましたね。味はサフランの風味が効いていて、パエリヤで食べたらさぞかし美味しいのだろうな、と。また、顎を動かすいい運動になりました。笑


 この店はパエリヤも扱っているため、コスト面から白米の代わりにサフランライスを用意していることが窺えますね。

スパイスチキンのオーブン焼き


 皮側は固めで、中は少し柔らかいです。これだけでも胡椒が効いていて食べられますが、トマトソースと一緒に食べるとより美味しいです!さらに、レモンをかけるとビタミンcも取れますし、酸味もほどよく効くので、味を変えたい時などにもお勧めいたします。

 マッシュポテトは、サワークリームが効いていました。そのまま頂きましたが美味しくて、舌触りも滑らかです。ポテチの代わりにゲームのお供として食べていたいくらいでした!

 冷製ラタトゥイユは、野菜がごろっと入っていました。調味料よりも素材の風味が引き立っており、野菜本来の味を感じられました。ころころと入っているさつまいも・かぼちゃは、舌で押しつぶせるほど柔らかかったです。

スープ


 ほんのりと辛いですが、辛いのが苦手な人でも飲めるほどの優しい刺激でした。溶かれた卵や野菜、ベーコンの角切りなどが入っており、具沢山です。温かいスープで、私は器を持ち上げてぐいっと飲みました。

シーザーサラダ

 赤い唐辛子のような調味料が振りかけられていますが、スープよりも辛くありません。舌に刺激が来ないほどです。シーザードレッシングがほどよくかかっているだけでなく、野菜の他にもゆで卵・鳥のささみが入っているのは嬉しいポイント。スープ・シーザーサラダ・スパイスチキンといい、お肉万々歳ですね!

まとめ

 上記を完食いたしましたが、腹7分目まで満たされました。また、約1100円でランチセットを食べられるのは嬉しかったです。生ハムを頼んだため、2,463円かかりましたが、ランチメニューのコスパは〇ですね。

 また、長く居てもいい雰囲気でした。お昼時を過ぎた頃に、お伺いしたからかもしれません。。機会がありましたら、次は夜にお伺いしたいなと思います。

←次回 関内で有名なピッツァ『Sisiliya(シシリヤ)』へ行ってみた!

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