ニーアオートマタ 感想日記7「パスカル先輩どいてください…!」




※ネタバレがあります。
※著作権は「©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

9Sを探せ!


特殊なスキャナーについて
アネモネに聞いたところ、
「帰ってきたあの2人が詳しい」とのこと。

その人物は、デボルとポポルでした!!!

前作に登場していた
強気なデボルと優しいポポルですが
2人のやりとりがくすっと笑えるもので
癒されました…!

彼女たちからスキャナーを貰い、
再び水没しかかる都市へと向かいます。


スキャナーは、
隠れた採取物やヨルハ部隊
に反応するんです。

道中には多くの負傷した
ヨルハ部隊がいたり、
隠れた採取物もいくつかあったため、
ここまで来るのに時間がかかりましたよ…。

上記画像のヨルハ部隊に話しかけますと
9Sの情報を教えてもらえます!

ですが、目的地が分かりにくく
最初は遊園地の方へ行っちゃいました…。


正しいのはこちらです。

廃墟都市にできた穴へ再び降りました。

地形からして
こんなところまで吹き飛ばされるのか
と疑問に思いながらも、先へ進みます。


暗いのですが、
ここにはエレベーターがあります。

これに乗って、
地下に潜り込まなければなりません。

複製された街


すると、炭素とケイ素でできた
無機質な街へ辿り着きました。

そこにはヨルハ部隊の遺体があり、
敵が随所に配置したようです。
趣味が悪いですね…。

アダムを倒せ!


上着を着ることを覚えたアダムが
待ち構えていました。

この街はアダムが作ったようです。
イヴはどうしたの

そして、美青年なアダムとの戦闘へ。

ここでは義体が転がっていますので、
修理して仲間に加えることをお勧めします!


しばらくすると、
アダムは磔にした9Sを目前に晒しました。

吹き飛ばされた場所から、
9Sをわざわざ誘拐したようです…。

それを見て、怒りに燃える2B。

そんな彼女を見て喜ぶアダムと、
再び戦闘へ。


ようやくトドメを決めました!

自分を刺した2Bを抱きしめる
というアダムの行為には、ゾッとします…。

最後の力を振り絞って首を折ろうとした、
というわけではなさそうです。

しかし、これくらいで亡くなるのでしょうか?

出会った当初は、
フルボッコしたにも関わらず蘇ったので…。


「帰ろう」と言い、
解放された9Sを抱く2B。

その後、9Sは治療のため、
バンカーへ一時帰還することになりました。

廃工場で機械生命体の情報収集


再び機械生命体の情報を集めようと、
パスカルに連絡を取りました。

どうやら、
廃工場にいる機械生命体たちから
和平同盟を結ぼう
という話が来ているようです。

なので、2Bもそこへ向かうことに。


現地でパスカルと合流し、
廃工場に入ります。


廃工場にいる機械生命体たちは、
宗教を築いているようでした。

そして、教祖サマと呼ばれる
機械に近づくと、彼の頭が取れてしまい
教祖サマは亡くなってカミになった
と踊り出しました!!!

皆も亡くなってカミになろう!
と騒ぎ出し、襲いかかってきました!
もはや狂気

廃工場からの脱出


敵を退けつつ逃走していると、
機械生命体を操る9Sがまさかの登場!

ガッツポーズするほど嬉しいのですが
もう戦線復帰して問題ないのでしょうか…?

とりあえず、工場のシステムに
ハッキングして脱走を手伝ってくれることに。

なので早速、
9Sに道を案内されつつ、
先へ進みます!

途中の広間には、
クイックセーブできる自販機があるので
寄り道することをお勧めします!

この脱走劇では
パスカル先輩どいてください…!
ということが何度かありました。

攻撃を避けたいのに、
パスカルが後ろにいて回避できず
ゲームオーバー。

後方の敵を攻撃したいのに
パスカルに阻まれて当てられないことが
多々あったんです。


しばらく進むと、
いかにもボス戦が始まりそうな
広間へと出ました。

その予感は的中し、
空から巨大兵器が登場!
パスカルは上空へ逃走するという見事な逃げっぷりを発揮

戦闘へ突入しますが、
最初は攻撃が効きません。

9Sの分析により、
まずは敵のエネルギー供給源を
止めることになりました。

それは9Sに任せて、
前半はひたすら逃げます。

9Sが工場の電源を落とすと、
後半戦開始です!

攻撃が通じるので、果敢に攻めました!


最後は、2Bのスタイリッシュ斬撃により
華麗に討伐できました!!

廃工場から無事に脱出し、
ひと段落つきましたよ。

このエリアでは、
9Sと共に行動するときの心強さを
ひしひしと感じました!

残念ながら、パスカルは
攻撃やサポートもしてくれなかったので…。
むしろいないほうが…

日頃から共に戦ってくれる
9Sには感謝ですね!!

取り残されたイヴ


一方、アダムを亡くしたイヴは1人で
怒りに震えていました。机長い

ニイちゃんがいない世界は無意味だ
というほどのブラコンが
全てをころしてやる
と意気込んでます。

←次回 ニーアオートマタ 感想日記8「最終決戦」

→前回 ニーアオートマタ 感想日記6「1時間30分の死闘」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。