ニーアオートマタ 感想日記10「恋するボーヴォワールと小さな王」




※ネタバレがあります。
※著作権は「©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

9Sを守れ!


あれから3回ほど挑みましたが、
どうしてもここで倒れてしまいます。

なので、難易度をEASYかつ
オートにして再挑戦しました!

その結果、楽々と難所を越えられました…!

難易度を下げるのは躊躇われましたが、
致し方なしですね。
あれは絶対ノーマルの難しさじゃない

2Bを操作していた1周目では
9Sが敵に襲われていた
なんて微塵も考えなかったです。

なので、9S視点で2周目を遊べるのは
新たな物語が展開されたり、
新鮮さもあいまって面白いですよ!
ボスは同じだけれども


しばらく進めていますと、
バグに遭遇しました!

バンカーのターミナルから廊下へ出て、
キャラクターを操作すると
カメラが宇宙空間へ向くのです。

どうしようかと焦りましたが、
こういう時に頼りになるのが
セーブロードです!

そのおかげで治りましたので、
一安心しました…!

このとき、最新パッチ1.03を当てていました。

なので、同じ状況で
プレイしている人はご注意ください。

元からあった不具合の可能性が高いですが
これはカメラのコリジョンが
問題なのかもしれません。

機械生命体の物語


砂漠を歩いていますと、
1周目にはなかった映像が流れました。

どうやら
トオイ昔、山がフンカした」そうです。

これは、砂漠に
関係があるのかもしれません。

ですが、フンカで降り注ぐ溶岩は
機械生命体のネットワークが
接続しているようにも見られます。

中央に立つのが
巨大ユニットのようにも捉えられますが
はたして…。


まだ言葉を覚えていない、
貴重なアダムのスクショです!
赤ちゃんで言うハイハイ期

このアダムが知的な男性へ
成長を遂げると考えますと、
ギャップ萌えしますね…!


彼らは2Bと9Sのポッドです。

彼らのやり取りも、
2周目で初めて見られました。

共に戦うことが多いことから、
効率化のために
諸データを随時交換するそうです。
にしてもどこでやり取りしてるの

歌姫・ボーヴォワール


ストーリーを遊園地編まで進めますと、
再び映像が流れます。

今回は、遊園地の廃墟で戦ったボス
ボーヴォワールに焦点が当てられました。

まず、機械生命体は各々、
タカラモノを持っているそうです。

タカラモノは
機械生命体によって異なりました。

ここでは、
ボーヴォワールのタカラモノと過去
が明かされます。

これが切なくて、
涙腺が緩みそうになりました…。


ネットワークから切り離されている
ボーヴォワールは、
ある機械生命体に恋愛感情を抱いていました。

そこで彼を惹くために、
キレイになることを決意します。

服を着たり、宝石を集めたり、
機械生命体たちが噂していた
アンドロイドを食べると美しくなる
を実践したり。

様々なことを行いましたが、
結局彼を惹くことはできませんでした。

彼はそんなものに興味がなかったから、
惹かれなかったのです。

しかし、ボーヴォワールは
もっとキレイになれば振り向いてくれる
と考えます。


そうして築き上げた、
ボーヴォワールのタカラモノは
美しさ」でした。

アンドロイドを身体に飾っているのも
「美しくなるため」という
明確な理由がありました。
狂気の美的センス


ボーヴォワールは告白したようですが、
その結末がどうなったのかは、分かりません。

話の内容では、
おそらくダメだったように思えますが…。

最後に、ボーヴォワールは
誰かに認めてもらいたかった
と話しました。

ボーヴォワールの好きな人が
明かされることはありませんが、
おそらくパスカルの村にいるサルトルです。

ボーヴォワールとサルトルについて
調べたところ、なんと実在したんです!!

その2人は、
夫婦という関係を築いていました。

「ボーヴォワール」「サルトル」という名前は
この夫婦から取って名付けられたのでしょう。

こういった事実から、
ボーヴォワールの相手はサルトルで確定かと!

アダムとイヴ


人間に近づくために、
本を読んで知性を身につけるアダム。

対するイヴは、
アダムの指示でリンゴを食べていました。

人間は食べ物を食べるため、
弟のイヴにも人間らしいことを
させたかったのかもしれません。

機械生命体は、リンゴなどを食べなくても
生きられることを知っているイヴは
これが終わったら遊んでくれる?
と兄に問いかけました。

それを承諾するアダムと
それなら頑張って食べる!」と意気込むイヴ。

体は大人なのに思考が子供らしいイヴが、
たまらなく可愛いです…!
逆名探偵コナン

この兄弟には、つくづく
ギャップ萌えさせられています。
これは妄想が捗りますな…。

エンゲルス戦、再び


飛行ユニットを取りに行く途中、
屋内でエンゲルスと戦闘する場面でのことです。

2周目では9Sを操作しているため、
何度もハッキングを仕掛けて大ダメージを与えました。

1周目と異なる攻略方法なので
またエンゲルスか〜
と思いつつも楽しめました。
ただ2周目はシューティングゲームが多すぎ

???


この機械生命体は、
両親をぐさっと突いたそうです。

話のタイミングからして
エンゲルスのことなのでしょうか?

しかし、両親が誰を指すのか
見当がつきません。

機械生命体の統合ユニットである
アダムとイヴは生きているので、
彼らではないと思うのですが…。

森の国の王様


2周目では、
森の国ができた経緯が分かります。

森の国の機械生命体もまた、
ネットワークから切り離されていました。

森は、機械生命体が生きていくのに
適した環境ではないため、
国を作って力を合わせよう
提案した巨大な機械生命体。

彼が初代王となり、
周囲の機械生命体をまとめつつ
国を築き上げました。


しかし、126年前に王は亡くなります。

悲しみに暮れる彼らは、
王のメモリーを入れた赤ん坊を
次期森の王として、
大切に育てようと決意しました。

けれど、
126年経っても大きくならない王様に
疑問を抱く家臣たち。

機械生命体は、
機械生命体の外見が年とともに成長する
と思い込んでいるのでしょうか。

そこへ、2Bたち侵入者がやってきました。

王様を守るため、
皆が侵入者を迎え撃とうと行動します。


こちらが王様です。

顔をキョロキョロさせて、
卵みたいで可愛いですね。

口が出っ張っているので、
おしゃぶりを咥えているようにも
見られます。


森の国の者たちは、
いつも一緒だったそうです。

彼らのタカラモノは、
森の国の機械生命体…
つまり、家族でした。

健気なイヴ


イヴは、
自分の名前が女の名前だと気付きますが
アダムにこう注意されました。

「人間は簡単に名前を変えたりしない。名前に誇りを持て」

…と。私なら変えたいけれども


次は「本を読み終えたら遊ぶ
という約束を交わし、
頑張って読もうとするイヴ。

彼はアダムを慕っているのに、
アダムはイヴのことを
どう思っているのでしょうか?
鬱陶しいのか

イヴを誘わずに、
1人で9Sを攫って2Bを倒そうとした理由も
明らかになってないので気になります…。

←次回 ニーアオートマタ 感想日記11「鯨型兵器の涙とアダムの囁き」

→前回 ニーアオートマタ 感想日記9「9Sが主役の2周目へ」

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