ニーアオートマタ 感想日記14「広がっていくウィルス汚染」




※ネタバレがあります。
※著作権は「©2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.」です。

バンカーからの脱出


9Sと2Bは、ログデータを
バンカーへアップロードできたため、
何とか戻ることに成功しました。

そこで司令官に
ヨルハ部隊がウィルスに感染した
と報告します。

しかし、司令官は信じてくれません。

バンカーと地上の部隊間で
連絡が取れなかったため、
2Bと9Sだけが戻ってきたことを
怪訝に思っているんです。

それだけでなく、
勝手に任務放棄した
と見なしているようです。

感染しているのはお前たちじゃないのか

と疑い、拘束しようとしますが…。


その直後、
司令部のアンドロイドたちが汚染され、
2Bたちを襲撃するという展開へ!!

2Bはアンドロイドたちを撃退しつつ、
司令官と9Sと共に
バンカーからの脱出を目指します。


しかし、
司令官も汚染されていたことが発覚します。

そこで司令官は、後事を2人に託し
2Bと9Sは飛行ユニットで
再び地球へ飛び立ちました。

バンカーは爆破します…。
バンカーと言えば漫画のコロッケ!を思い出しますな

追撃部隊を撃ち落とせ


バンカーから脱出した2人を、
汚染されたヨルハ部隊が追撃してきました!

9Sを強制的に戦線離脱させた2Bは、
単独でヨルハ部隊を迎え撃ちます。

別れ


ヨルハ部隊を撃退して
水没都市へ降りた2Bですが、
彼女もウィルスに感染していました

せめて生きているアンドロイドへ
危険をもたらさないよう、
アンドロイドが少ない場所を
ポッドに教えてもらい、
そこへ向かって移動します。

先ほどの空中戦のときには、
すでに自分が汚染していたことを
知っていたようです。

9Sを離脱させたのも、
自身の汚染が起因していそうですね。

完全に汚染されてしまえば、
9Sにいつ危害を加えるか
分からないからでしょう…。

ただ、9Sが2Bのウィルスを
除去したはずなので、
なぜ再び汚染したのかが気になります。

私が見逃していただけで、
ゲーム内では理由が
語られていたのかもしれません…!


到達地点によって、
2Bのウィルス汚染度がぐんと上がります。

汚染度が高まる度に、
ジャンプや回避、近接攻撃コマンドなどが
制限されていきます。

なので、さっさと
目的地に辿り着きたいところです…!

私は廃墟都市の巨大な穴に落ちてしまい、
ジャンプもできないので地上へ行けない
という絶望的状況に陥りました…!
残された道がゲームオーバーしかない

目的地へ近づきますと、
80%前半だった数値が
強制的に90%へ上昇します。


橋を渡り切ったところで、
機械生命体に襲われそうになった2B。

そんな彼女を助けたのは、
まさかのA2でした…!
今までどこにいたの

そして、2Bは武器をA2に託します。

武器には、2Bの記憶が
詰まっているとのこと。


こちらは、ウィルスに
完全に汚染されてしまう前の2Bです。

顔を上げると、
瞳が赤く光ります。

残念ながら、
赤い瞳は汚染されている証拠なんです…。


一方で、9Sは2Bのもとへ必死に駆けます。

何度も2Bの名前を呼びながら。
しかし…


2Bは、A2によって亡くなりました。


その現場を目撃した9Sは雄叫びを上げ、
A2へ復讐しようと駆け出します。

しかし、突如塔が建設され始め、
その反動に巻き込まれた9Sは
橋と共に谷底へ落下しました。

2Bと9Sのやり取りを
今まで見てきたからこそ、
9Sが声を上げるシーンは
胸にぐっと来ましたよ…。

9Sが2Bを見ながら名前を叫んだ時、
彼女は最後の一言を残しました。

9S…大丈夫…

「大丈夫じゃないのに…!」
と思いましたよ!!!

9Sの心情を察すると、
涙がこみ上げてきます…。


塔からは、3つの何かが
地上に向かって放たれます。

これらの正体は、いったい…?

←次回 ニーアオートマタ 感想日記15「A2とポッドの漫才」

→前回 ニーアオートマタ 感想日記13「プレイヤーにも影響を与えるEMP攻撃」

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