二ノ国Ⅱ感想日記8「うちの財務大臣はギャンブラー」




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※ネタバレがあります。

サイコロがおかしいぞ!

国ぐるみでイカサマしてると起訴したら、真実かどうかを裁判で決めることに。

けれど2人はイカサマリモコンを持ってるので、サイコロがずーっと回り続ける始末。

しかも国民の前で起こってるので、こりゃもう「イカサマしてない」なんて言い逃れ出来ませんね!

闇を纏う蛇

「そろそろ頃合いか」と呟き、ロクメギの側近が大変身!蛇界ならイケメンに値しますし、風水師が「金運を呼び込む」と絶賛しそうなフォルムですな。

そんな蛇はドス黒い瘴気を纏い、ロクメ・ギの胸を拳で貫いて「神玉旋」を奪っていき…

VS ウルデラコン

神玉旋を奪われたゴールドパウンドの守護神・ウルデラコンは、破壊神へ陥りました!!

最初に現れたゴロネールの守護神・ベルガシンやポンゴと比べたら、ちょっとブサイクですね。見た目がシーサー&おばさんっぽいパンチパーマをかけてるのでオバシーサーと命名。

オバシーサーは無関係なエバン達を異空間に攫い、めっちゃ攻めてきます。せめて絆を結んでたロクメ・ギを攫いなされ!

こやつは溶岩を降らせてくるものの、それを壊せば守護フニャが力を貸してくれるんです!ピクミンよろしくたくさん集めると、なんと火属性ダメージ無効の結界を張ってくれました。

とてつもなく有能じゃないですか!!リーダフニャより、守護フニャに仲間になってもらいたい…!しかし残念ながら、この戦闘限定のフニャでした。

ハムナル王

ロクメ・ギ
「彼が現れたのはいまから数カ月前…。国の発展に有益なさまざまな知識を私に提供し、その見返りとして大臣の職を要求してきました」

「神玉旋が無い今、私に(オバシーサーを)制御することはできない。時がたてばいずれまた国を破壊に導くことでしょう」

「もしかすると、他の国の神玉旋も狙われるかもしれない…」

なるほど。フラグを立ててくれたので、エバンが他国を回っても蛇に神玉旋が奪われるというオチが見えてきました。となると問題は、何ヵ国を回るのかですな。

イカサマを認めたロクメ・ギから森を返してもらえたので、ギャンブラーに顛末を教えました。すると

ニル
「魔瘴気はね、邪神ゴーラが根源になっとるのよ。アラゴリアっちゅう王国のヤバい守護神サマやね」

「その守護神と神玉旋を結んでいる者、すなわちハムナル王だけということになるんよ」

つまり蛇の名前はハムナル王で、邪神ゴーラの復活を目論んでるとのこと。にしてもハムナルは呼んでいて噛んじゃうので、以降はハムちゃんと名付けます。かわいい

建設もできる空賊

>エバンらが帰宅する前に、木材は提供済みでした。それにしても空賊って建設もできちゃうのね…。</p><p>そしてニルが情報を流したおかげで、コモレビ族、ゴロネール王国から逃げた者、そしてニルもエバンの国民になりました。</p><p>このタイミングでロウランは首席執政官、ガットーは軍事リーダーに就任。これは適任ですな。</p><h2>ギャンブラー、財務大臣になる</h2><p><img class=ニル
「ただし新しい王国では財務大臣をやらせていただきますって思っとるんよ」

エバン
「うん、よろしくね!」

ちょと待てええええい!!!こやつ国を賭けてギャンブルしかねませんぞ!!なんで勢揃いで賛成するの!!

国の名前を決める時や!

ポンゴ
「エバン!いよいよお前の国ができる。今こそお前の国に名前を付けるんや!

いよいよこの時が来たか…!1週間悩みに悩んで、ようやく決めた我が国名を披露する時が!それは「たわ

エバン
国の名前は、エスタバニア!エスタは古代アストラム語で「笑顔」を意味する言葉なんだ」

な、ん、だ、と…!プレイヤーが名付けるシステムじゃないのか…!?

ナレーション
「こうしてエスタバニアは国としての一歩を踏み出すのであった。アルフィニーの望んだ皆が笑いあえる素晴らしい国になるために…」

私の心情とは裏腹にトントンと進んでいくナレーション。頼む、せめて悲しむ時間くらいくだされよ…

非情ボーイ、再び

心が落ち込んでるときに現れた非情ボーイ。また人の心を抉りに来たか…!

しかし優しいエバンは、邪神の復活を止められるのか不安でいることを打ち明けました。

非情ボーイ
キミだけでは無理だ。でもキミはもう一人じゃない。そうだろ?

「その仲間と一緒にキミの前に現れた道を、一歩ずつ進んでいくんだ」

まだやってもないのに、なんで1人じゃ無理だと言い切れるんだ君は。

→前回 二ノ国Ⅱ感想日記7「守護神の秘技・鼻〇ソとばし」

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