二ノ国Ⅱ感想日記19「宿敵チューダイン」




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※ネタバレがあります。

ニャウ族の住処

魔物だらけの地下水道を抜けて、ニャウ族の住処に到着!

カビ臭くてじめっとした場所なんて住みづらいことこの上ないけれど、秘密基地っぽくて私は好きですぞ。

ニャウ族の話を聞き回り、ニャウ族への差別が厳しいことを把握できました。

父のこともあり、チューダインへの恨みつらみを募らせるエバンに…

ロウラン
「チューダインを倒すことは正しいのか?」

突然諭してきたので、一人になりたいと言って外に出たエバン。おぬしの今のステータスじゃ地下水道を1人で抜けられませんぞ…。

ラウゼオの真意を知ろう

なぜか戻って来られたエバンに、ラウゼオの侍女・ラティエが近寄ってきました。変装しているのに思い切りバレてます。

そしてラウゼオが差別をなくすため、チューダインを大臣に、ラティエを侍女に置いたりと活動してたことを教えてくれました。

ラウゼオがチューダインを大臣に指名した理由を探るべく、ラティエに教わった王家の墓へ向かうことに。

中にはラウゼオの日記があり「チューダインなら種族間の確執を埋められる」と確信したことが書かれていました。

そして肝心な息子・エバンについてはほぼ書かれておらず…。

私がエバンなら泣きますぞこれ。

いざ、宿敵のもとへ

ラウゼオの遺志を知り、チューダインの討伐から「説得&約定締結」へ方針転換したエバン。

タイミングよくチューダインに招かれたので、久しぶりに元我が家へ入城しました。私が言うのもなんですが、警備兵をもっと増やすべきですぞ。

説得しようとしたら、やっぱり跳ねのけられました。

特にチューダインの側近・ダリシンが猛反対!そして彼は瘴気を漂わせているので裏がありそうです。

それにしてもくるんとした髭のお手入れ、大変そうですな…。

VS チューダイン

エバンを討つ気満々のチューダインを説得すべく、彼と戦うことに!

華奢なこやつは瞬間移動するわ、狭い戦闘エリアで広範囲攻撃を繰り出すわで、5回も天に召されました。強すぎ。

エバン達との戦いで疲弊したチューダインから、突如現れたハムちゃんが神玉旋をごっそり抜きました!

そしてダリシンがハムちゃんとグルであり、チューダインはダリシンの嘘によってラウゼオ殺害に踏み切ったことも明らかに…!

ハムちゃんに協力したから「国王に俺はなる!!!」と喜ぶダリシン。

けれどハムちゃんに魂を抜かれ、植物状態に…。いいぞハムちゃん

VS ベルガシン

破壊神に堕ちた守護神・ベルガシンを鎮めるべく、真実を知ったチューダインとエバンは協力して立ち向かいます!

2分前まで死闘を繰り広げた敵と共闘するだなんて…!なかなか胸熱な展開!!

ベルガシンの超強力技をしのぐ方法は、チューダインに近寄り魔法壁を授かること。

チューダイン
「私が守ろう!全員急いでこっちへ来るんだ!チュウウウウ!!」

…近寄ってもキスしないでくだされよ。。

ゴロネール王国を託すラウゼオ

ベルガシンをおねんねさせたら、ラウゼオの日記を通してご本人(霊)が登場!

そして息子が目の前にいるのに一切目もくれず、チューダインに国を託したラウゼオでした。

チューダインには5分ほど話しかけ続けたのに、エバンはチラ見(言わなくても分かってるよね、という視線)で終了。せめて一言あげてくだされ。。

ダリシンに騙されていたチューダインはすぐさま改心し、ブラハバンの約定を締結!

事情はあれど父を殺されたのに、よくチューダインと友好的な関係を結べましたな…。少年とは思えない器の広さです。

次はいよいよ、ハムちゃんとの対決ですね!

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