二ノ国Ⅱ感想日記23「ロマンチスト・ハムナル」




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※ネタバレがあります。

ハムちゃんとそっくり

巨大蛇の重い被り物はどこへやら、ハムちゃんの素顔が大公開!

…この顔、ロウランに似てません?

実はハムちゃん、一ノ国の大統領(ロウラン)と魂が繋がっていた「同一体」なんです。

そしてロウランが苦しんでたのは、ハムちゃんが纏う「ゴーラの加護」の影響でした。

またハムちゃんの命が消えると、ロウランも同じ目に遭うのだとか…。

だから手を組もう、と唆すハムちゃん。けれどロウランが断固拒否したので…

VS ハムちゃん

いよいよ黒幕、ハムちゃんとのバトルへ!

にしても「同一体」って外見だけでなく運命まで似ちゃうのですね…。

…待って、一ノ国でブサイクなら二ノ国でも同じということ?

それじゃあもし私が二ノ国に転生しても「王子様に見初められてキャッキャウフフする♡」なんて夢叶わないじゃないですか!!!

悲しみながらもハムちゃんを鎮めると、空から光が…!

「敵を倒すと晴れる」はゲームあるあるですが、ハムちゃんに天候を変えるほどの力があるってすごいなあ…。

そしてハムちゃんは、アラゴリア復活を目指した経緯を教えてくれました。

ハムナルの罪

魔法国家アラゴリアが健在だった頃、ハムちゃんは父から王の座を引き継ぎました。

そしてハムちゃんは、やってはいけない罪を犯してしまったんです…。

それはアラゴリアの守護神・アリシアノルスを愛したこと。

王と守護神の愛は「絶対神ゼラーダス」の逆鱗に触れちゃったようで…。

そう考えると、諸悪の根源は絶対神というやつですね!もし私が絶対神なら「異種族ありですw」と全力で認めてあげるのに…!

こうして守護神はゴーラに姿を変えられ、アラゴリアは次元の狭間に飛ばされました。

だからハムちゃんは、すべての神玉旋を奪ってゴーラを復活させて彼女を取り戻そうとしたんですね。それが叶えばアラゴリア王国も復活するとのこと。

けれど王の恋愛に巻き込まれたアラゴリアの民が、可哀想ですな…。

アラゴリア王国が復活すれば、ロウランの国も戻ると言うハムちゃん。そんな彼にロウランは…

ロウラン
「他の国を滅ぼし、人々から魂を奪い大切なものを取り戻したとしても、それはお前自身の欲望を満たすことにしかならない!」

「お前は誰かを愛する資格も、王としての器も持ってはいない!」

ロウランに全力で拒まれ、さらに魔瘴気に侵されたハムちゃんは…

真のゴーラの姿

ハムちゃんからとんでもないものが生まれました。妊娠の兆候はなかったのに

それは竜に形を変えて…

空をガラスの如く割り、次元の狭間へと飛んでいきました。

よかったよかった、じゃあ何とかして狭間を閉じちゃえば大丈夫―

シャリア
「このままじゃ二ノ国すべてが飲まれてしまうわ。あの中に入っていったゴーラを倒さないと…」

バイバイキーン☆っと彼方へ飛んで行ったゴーラを倒すには「聖剣グラディオン」が必要なので、絶対に装備するようにと言われたエバン。

ちなみにロウラン、ハムちゃん、そして開発さん(UI表示で)から念押しされました。そこまで言うなら逆に装備するのやめよかなあ…。
にやり

意外とロマンチスト

シャーティー
「ハムナルって案外、ロマンチストなところあったんだね」

彼は平気で人の身体に手を突っ込んだり、暗い場所で神玉旋を見ながら一人にやけたりしてたから、愛する人のために行動してたなんてまったく思いませんでした。失礼

→前回 二ノ国Ⅱ感想日記22「もはやヒロイン」

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