オクトパストラベラー 感想日記4「私の師匠はギャンブラー狩人」




※ネタバレがあります。

狩人ハンイット

クリアブルックから近い村、シ・ワルキ。
虫がブンブン飛んでそうですな…。
蚊取り線香持ってこねば

ここにはハンイットがおり、師匠の帰りを待っていました。

ハンイットは村人達から頼りにされ、魔物と心を繋ぐことができる唯一の狩人なんです。

魔物と心を通わせられるなら、彼女の前世はドラクエ5の主人公かもしれませぬな…!

1年前、師匠は聖火騎士団の依頼を受けて、どこかに行ってしまったんです。

不真面目で、狩りの依頼の手付金を賭け事に使って、逆に借金をこさえて帰って来たことも。
つまりギャンブラー狩人

とはいえ、師匠は狩りの腕が村一番なので、頼りにされるんですね〜!

そんな師匠から、一通の手紙が届きました。

赤目と呼ばれる魔物を追っていること、そして長期戦になることが書かれていたんです。

赤目はストーンガードにいるようですが、凄腕の師匠がこんなことを言うから、ハンイットも心配にな…

ハンイット
これは、ただの寄り道の口実?

ちっとは心配したげてえええ!!


若手の訓練

村長から、若い狩人の訓練を頼まれました。

アーフェンは「聞き出す」で、人から宿の割引、武器の商品追加情報等を仕込めるんです!

ハンイットは「けしかける」で、相棒の雪豹リンデと捕獲したモンスターを使役し、住民らと戦闘できます!

戦闘後の若手くんが地面に伏していますが、リンデが何度も突進してたので、息してるか不安ですぞ…。

貴族の依頼

そんな時に舞い込んだのが、貴族キーランからの依頼。

ささやきの森に「ギサルマ」という魔物がいて、隊商のほとんどを死なせたようです。

名前からして、草っぽいモンスターのイメージがありますね〜。

森には、兵士の遺体が放置されてました。

食物連鎖なら仕方ないけれど、ギサルマは自分の力を誇示するためだけに、人や動物達の命を奪っているんです。

森を自分に染めるとは傲慢だと怒るハンイットは、最奥部でギサルマと対峙します!

VS ギサルマ

あら可愛い、ポケモンのイーブイみたい。

…嘘です。こやつ、草っぽいどころか、がっつり肉食じゃあないですか!!

こんな魔物の糧には、なりたくないですな。
せめて美人の糧になりたい

命を繋ぐ糧

息の根を止めたギサルマは、森の狼に食べられていました。まずそう

強き獣も死ねば、他の獣たちの命を繋ぐ糧となるのが食物連鎖なので、ギサルマの遺体は森の獣たちに任せることに。

すると、師匠の相棒・魔狼ハーゲンが村に戻って来たんです!

師匠に何かあったようですが、ハーゲンは吠えるだけで、何があったかまではわからず…。
魔物と心を繋げられる設定はどこいった

そこでハンイットは、師匠を探すためにストーンガードに赴くことに。

←次回 オクトパストラベラー 感想日記5「進撃の執事」

→前回 オクトパストラベラー 感想日記3「断固拒否したい餞別の品」

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