オクトパストラベラー 感想日記18「女の子ばかり育ててすまぬ」




※ネタバレがあります。

オルベリク 3章

ウェルスプリングでは、英雄扱いされているエアハルト。

なので、エアハルトを探ろうとするオルベリクは怪しまれて、警備兵に連行されちゃいました。

にしても3人がかりで囲まれていますと、ミッ◯ーの気分になれますね!着ぐるみキャラクターもよく先導されてますからね〜。

エアハルトが英雄視されているのは、リザードマンの群れから村を救っているためでした。

流浪していたところ、この村に助けを求められたから、今も手助けしているのだそう。

皇帝を倒したり、ホルンブルグが滅んだ一因だったりもしますが、優しい心の持ち主なんですね。

そんな中、再びリザードマンの群れが押し寄せてきたので、オルベリクも加わってけちょんけちょんに!

エアハルトは一足先にリザードマンの巣窟に向かったので、警備隊は街を守ることを理由に居残り、オルベリクが行くことに。

イケメンの援護とあらば、新幹線のごとく向かうぜよ!!

そして、宿敵との再会へ…!

といっても悠長にお話できる場面じゃないので、今はリザードマンの討伐を優先し、積もる話は後ですることに。

リザードマンの親玉が2匹いるようなので、それぞれ分かれて相手するのですが、エアハルトは1人で大丈夫なのか…!?


VS リザードマンの長

エアハルトと同じく双璧の騎士と呼ばれているにも関わらず、1人じゃ到底倒せないオルベリク…。

女の子ばかり育ててしまってすまぬよ…。

しかし魔物といえど、お洒落する知性はあるのですな。バイオ5に出てきそう

エアハルトとの対峙

リザードマンたちに祈りを捧げるオフィーリア。人間に危害を及ぼした魔物に対しても祈るなんて、もはや天使です。

人も動物も魔物も、同じ命を持つ生物だから安らかにあってほしいのだそう。

なのでオルベリクは、自分の分も祈ってほしいと頼みました。自分で祈りましょう

互いにリザードマンの長を倒した2人は、再び落ち合いました。

そして、故郷を失くしたオルベリクは、皇帝もエアハルトを自分が守るべきだったと吐露したんです。

一方でエアハルトは、悲願を達成したものの、オルベリクらと過ごした日々を忘れられなかったのだそう。

ここまで話し合えば分かりそうなのに、オルベリクは「剣士は剣でしか語れない」なんて言い出したので、タイマンで戦うことに!

待って、オルベリク!あなたは…

VS エアハルト

弱いのよ!

推奨レベル30以上なのに、あなたは22なの!だからやめて!

…という制止も聞かずに試合を申し込んだので、あっけなく撃沈。

しばらくレベル上げしてから、再度挑んでようやく勝てました。
イケメンを2度拝めたので良しとしよう

次の目的地へ

エアハルトはホルンブルグの騎士になる前は、傭兵団に所属していました。

そこでエアハルトに、ホルンブルグの騎士になって皇帝を討て、と唆した男がヴェルナーなんです。

ぐぬぬ、イケメンをたぶらかすなんて許さんぜよ!!私なんか相手にもされないのに!

エアハルトすら恐れる男・ヴェルナーは、リバーフォード村にいるようなので、ちゃちゃっと倒して彼が安心できる世界を作るぜよ!

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