オクトパストラベラー 感想日記21「命を粗末に扱うでない」




※ネタバレがあります。

オフィーリア 3章

式年奉火のため、ゴールドショアを訪れたオフィーリア。

そこで、1章で聖堂に来た商人・マティアスと再会したんです。

商人ってことは、レオンと知り合いかもしれませんね…!ならば早速連絡先を聞かねば!いけ、オフィーリア!!

…悲しいかな、オフィーリアがそんなことするはずがありません。

そんなことより、聖堂の司教が挙動不審だったので心配したところ、邪神を崇める輩に7歳の娘を攫われたのだそう。

いたいけな少年少女をいじめる大人は、私が許しませんぞおおお!!!

再びマティアスに会ったら、不穏なことを話し始めたんです。

飢えても、病にかかっても神は助けてくれない。だから神は本当にいるのか、と思うときがあるそうですが…おぬし、もしや敵か??

ゲマみたいに、邪神を心底崇めてそうですな…。

ゲマとは?
ドラクエ5に登場するボス。大魔王ミルドラースを崇拝しており、慇懃無礼な態度や丁寧な口調がフリーザにそっくりな悪者。顎が和式トイレ並みに長い。

VS 謎の男1・2

邪神を崇める輩は、式年奉火を止めさせるために娘を攫ったんですね。

しかしオフィーリアが娘を救い、邪教徒をタコ殴りしたことにより、その願いは叶わず。

けれど邪教徒は、毒を飲んで自害しちゃったんです…。最近の悪人は自殺する人多いですね。命は大切に扱いなされ。

彼らが崇めていた邪教には、救世主と呼ばれるリーダーがいるようです。なるほど、十中八九あやつでしょうな。

裏切り

娘を助けて、お礼を言われたオフィーリア。

種火も分け終わったので、あとは故郷のフレイムグレースの聖堂に寄ればクリアなのですが、なんとリアナがやって来たんです!

なぜここがわかったのと問いたいものの、リアナの話から、彼女の父親が亡くなったことが分かりました…!

狼狽える親友を励まそうとするオフィーリアは、リアナが入れた飲み物を飲んだところ、急な眠気に襲われて倒れる羽目に!!

リアナは邪教徒らしき人物に「式年奉火の種火があれば父親を蘇生できる」と教わったようですが、騙されてますぞ!!

そんなことができたら、この世界はとっくにウォーキング・デッドみたいになってるはず…!

ウォーキング・デッドとは?
アメリカで有名な海外ドラマ。ゾンビにより世界の終末を迎えたアメリカで、生存者が安住の地を求めて行動する物語。簡単に言えばバイオハザード。

床でぐっすり眠らされたので、ドノヴァン司教にお世話してもらったオフィーリア。
もしや下の世話もしたのか

だいぶ体も動かせるようになったので、種火を取り返すため、そしてリアナを追うために、彼女が向かった村・ウィスパーミルへ向かいます!

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