オクトパストラベラー 感想日記24「妖艶ダンサーの元恋人」




※ネタバレがあります。

墓守の仕事

主人公が8人もいると、同時進行が体に応える今日この頃…。

町のノーブルコート(東地区)では、1人のご老人が墓地を墓荒らしから守るため、武器を探していました。杖で良いと思う

そこで、ノーブルコートの民家裏にいる「成し遂げた老人」から「老人でも扱える短弓」を盗んで渡すと、喜んでもらえました!

プリムロゼ 3章

そんなノーブルコートは、プリムロゼの故郷なんです。

彼女の実家・エゼルアート家は無くなり、その代わりにカラスの男が領主として牛耳っていました。

領主に逆らった人間は◯されるようで、プリムロゼは激怒していました。同時に、エゼルアート家が存続していれば、こんなことにはならなかったと後悔しています。

領主とは、右腕にカラスの入れ墨を刻んだ男。

こやつを倒せば、残る敵は首筋の男ですね!

右腕の男によると、首筋の男もノーブルコートに向かっているようですが…。

プリムロゼがノーブルコートで出会ったのは、かつてエゼルアート家の庭師を勤めていた詩人シメオンでした。

なんとこやつ、プリムロゼの元恋人でした!!彼女が復讐のために故郷を出て行ってから、自然消滅したんです。

かつて愛した人の登場に、胸をときめかせるプリムロゼ。復讐を終えたら、また一緒になれるといいですね〜。

かつて街の自警団副団長を勤めた、レブロー男爵。自警団はプリムロゼの父親と連携して、治安維持を目的に行動していました。

けれど父親が亡くなってからは何もできないことを後悔しており、プリムロゼと共に右腕の男を倒そうと約束してくれたんです!
戦闘には参加しないけれども

右腕の男の正体は、自警団団長のアールバス・エルメロ。音楽家にいそうなお名前です。

つまり、こやつはプリムロゼの父親…エゼルアート家を裏切ったんですね…!

見た目は渋いお兄さんという雰囲気なので、ボス戦になったらイケメンなのでしょう!


VS アールバス

…ゴリッゴリのおじさんでした。orz

左腕の男と同じく、こやつは右腕を主張してきています。顔より太い上腕二頭筋に視線が行きがちですが、体勢にもご注目いただきたいです。

ちょっと押せば、尻もちをつきそうなんです!

元恋人の正体

左腕の男を倒し、レブロー男爵はささっと帰って行きました。

それに続こうとしたところ、物騒な場にシメオンが登場したんです!駆け寄るプリムロゼですが、お腹をぐさっと刺されてしまい…。

シメオンの正体は、首筋の男だったんです!

薄れゆく意識の中、思い出すのはシメオンとの会話。

シメオンが庭師として働き、プリムロゼが彼に恋していた頃のことです。

死に際に思い出すほど愛していたのに、まさか首謀者が愛した人だなんて酷いにもほどがあります…!

レブロー夫婦に世話をしてもらったプリムロゼは、シメオンがエバーホルドに向かったと知り、向かうことに。

はたしてプリムロゼは、復讐を成せるのでしょうか…?

まぁ、お腹を刺されましたし、裏切られたという悲しい気持ちもありますから、割り切って復讐しそうですね!

父親のお墓参りをしないプリムロゼ。

彼女に墓参りに行かなくていいのか?と気遣いを見せるハンイットですが、プリムロゼは断りました。

復讐を終えるまでは行かない、と決めているようです。けれど亡くなった父親からすれば、寂しい思いをしている可能性大なので、早く行くべきですぞ。

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