オクトパストラベラー 感想日記25「世間ではそれをストーカーと呼ぶ」




※ネタバレがあります。

サイラス 3章

ストーンガードにやって来た学者・サイラス。

そこで辺獄の書を書き写した翻訳者を見つけるも、誰とも会いたくないとのこと。

なので、街中から翻訳者の情報を集めつつ、彼の過去をネタに外へ出そうと試みて、これが成功しましたゲスの極み学者

翻訳者の娘は病で、治療に莫大なお金がかかるから引き受けたものの、辺獄書の内容が恐ろしかったので、後悔してたんです…。

悪用されるかもしれない、と推測していたわけですね。

そんなドミニクは、アトラスダム王立学院のトップ…つまりイヴォン学長に頼まれたそう!

ということは、原本を持っているのはイヴォン学長ですね!

イヴォン=性格悪そうな重役オジサン、という認識は間違ってなかった…!

そんな中、サイラスを尾行していたのは学長の秘書・ルシア。

ルシアは学長の悪事に気付いており、辺獄の書の原本を奪ってほしいと頼んで来たんです。

さすが美人さん、イケメンに寄ってきましたな〜。美人ホイホイ学者

イヴォン学長の生家…と言っても20年以上使われてないのでほぼ廃墟ですが、その中にあるらしいので入ってみると…

落とし穴にかかりました。

誰も助けは来ないぞ、ワハハハ!なんて笑うのは、突如現れたイヴォン学長。

ぐぬぬ!ルシアはやはり、学長側の人間だったんですね!何より、美人に謀られたのが悔しいです…!

しかし、学長らがいなくなった後にこっそり現れたのは…

サイラス大好きマンのテレーズでした!!!

サイラスを引き上げてくれたのですが、

イヴォン学長
女の一念とは恐ろしいものだな

その意見だけは激しく同意できますぞ。アトラスダムからは遠いのに、学長らの不穏な話を聞いて、尾行してきたようです。


VS イヴォン

2章ボスだったサイコパスが制作した赤の結晶を使い、イヴォンがマッチョに進化!

コラッタがカイリキーになったようなものですね。

バイオのクリーチャーとして登場しそうなフォルムですが、ボディビル大会で優勝しそうでもあります!!

鈍感学者

結晶を食べると不死の力が手に入る。

そう聞いていたイヴォンもまた、誰かに騙されていたよう。なるほど、ルシアですな…!!

あっけなく消えたイヴォンを尻目に、サイラスは壁に張り付けられたテレーズを救出!

サイラスへの想いから、無茶な行動に出たテレーズ。

サイラスに介抱されて嬉しそうですが「教師の僕を追うほど学業への熱意があるんだね」とあさっての方向に勘違いされる羽目に…。

こぉぉぉぉぅぅぅの、鈍感学者!!

テレーズは動けるようになるまで休むことになり、サイラスに必ず帰ってきてほしいと伝えていました。

プリムロゼ「あなたがどこにいても追ってきそう。とっても健気で一途…」

と、テレーズを評価したプリムロゼ。

プリムロゼさんよ、世間ではそれをストーカーと言うんですぜ。

←次回 オクトパストラベラー 感想日記26「愛した男との対峙」

→前回 オクトパストラベラー 感想日記24「妖艶ダンサーの元恋人」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。