オクトパストラベラー 感想日記30「女型の巨人」




※ネタバレがあります。

サイラス 4章

辺獄の書を求めて、ダスクバロウにやって来たサイラス。

そこで見つけたのは、サイラスを騙した秘書・ルシアでした!!

イケメンを騙す詐欺師をコテンパンにしたいものの、ひとまず尾行することに…!

すると、遺跡へ着きました。

壁面にはホルンブルグ語が描かれていますが、ホルンブルグ出身のオルベリクなら理解できそうな気がしますね!

ぐふふ、お宝の在り処が描かれていたりして…!

奥の方では、びっしりと並ぶ本棚が!

「禁断の黄金」「隠者による契約状」というSSR級のレアな本が詰め込まれていたんです!

なるほど、アトラスダムの書庫から盗んだ本はここに運ばれていたんですね〜。

こうして、イヴォン学長を操っていた秘書ルシアを追い詰めました!!

ルシアは世界の真理を解き明かしたかったようで、イヴォンは使えなかったとボヤきつつ、終いにはサイラスを誘うんです。

「知識は独占せず広めるもの!」という信念があるサイラスは断り、ルシアを説得しようとするも…

VS ルシア

分かり合えずに戦闘へ…。

個人的には女性ボスを期待していたものの、まさかの怪物化で涙目です。そのままのルシアと戦いたかった…!

クラウチングスタートっぽい姿勢のせいか、運動神経抜群な雰囲気を醸し出しているので、進撃の巨人でいう女型の巨人に似てますね!

女型の巨人とは?
漫画「進撃の巨人」に登場する、女性型の巨人。無知性巨人と違って知性があり、運動神経が良く、その格闘術で天に召された人間は数知れず。巨人の中では美女に値するほう。

辺獄の書の解読

イヴォンと同様に、塵となって消えたルシア。

ルシアが所有していた辺獄の書を解読していくと「魔王ガルデラは復活しちゃダメ!」と警告を示していることがわかりました!

しかし、クリスとリブラックのサブクエストを進めると、隠しダンジョンが現れて、ガルデラが復活しちゃうんです。

途中で見た壁画も、同じく警告してました。

しかし、魔王ガルデラに挑んだ身としては、彼らがしつこく警告するのも頷けますぞ。なぜなら…

  • 隠しダンジョンではセーブできない
  • ガルデラ戦前に8体のボスを倒す
  • メンバーが石化しても治療できない
  • メンバーが敵の技で離脱して戻らない
  • 3体同時に倒さないと復活する

などなどの仕様に打ちのめされて、10回中10回お亡くなりになったからです。

メインストーリーなどが楽しかっただけに、隠しダンジョンがクソゲーなのが残念でした。。せめてセーブできれば…!

ということで、盗まれた書物をあるべき場所に戻したサイラス。

彼の睡眠中に、羽織を掛けようとしているのはテレーズですね…!

もしや、サイラスの部屋の鍵をピッキングで開けて、こっそり忍び込んだんじゃ…。

彼にご執心な彼女ならやりかねませんが、サイラスの物語はここで終わりです!

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