オクトパストラベラー 感想日記31「どう見ても親子」




※ネタバレがあります。

オルベリク 4章

私のお気に入りのイケメン騎士・エアハルトを唆した悪党、ヴェルナーを討伐すべく、リバーフォードにやって来ました!

この町ではヴェルナーが領主になって以来、通行料の支払い、軽犯罪で極刑など、民が怯える愚行が法として繰り広げられているんです。

中でも酷いのは、月に1度民への見せしめとして行われる火あぶりの刑。

民への恐怖を植え付け続けるために、冤罪をでっち上げてでも定期的に行っているんです!

そんな町には反勢力がおりまして、協力すると申し出るも、実力を見せて欲しいと言われました。

双璧の騎士でも実力を図られるとは…!

無事に認められたものの、双璧の騎士という肩書きは役に立ちませぬな。。

反勢力のリーダー・ハロルドは、前領主である父親の無念を晴らしたいのだとか。

いい町だったのに、父親はヴェルナーに◯されて、乗っ取られてしまったんですね…。

ということで、ハロルドに教えてもらった秘密の裏道から、ヴェルナーの館へ潜入するものの…

見つかりました。
裏道とはいったい

オルベリクは弓矢を剣で跳ね返しますが、一般人はやられていくばかり。

ハロルドも負傷し、敵兵士に囲まれて劣勢の中、助けに来てくれたのはイケメン騎士・エアハルトでした!!

くぅ〜!!なんてカッコいいの!!現実でいうと、ホストのローランド様似です!!

ローランドとは?
歌舞伎町のプラチナに勤め、1日3000万円の売上を達成した日本No.1ホスト。「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」などの面白名言を生み出すイケメンで実業家でもある。

敵兵士たちをエアハルトに任せ、オルベリクはヴェルナーのもとへ!

ヴェルナーは武力行使で人を従える暴君であり、望む未来は自分の手で手に入れるのだそう。

オルベリクは恐怖政治に怯える民、そして反勢力を救うために、ヴェルナーをやっつけます!

VS ヴェルナー

どこから馬を持ってきたの!!!
四次元ポケットか

突っ込みどころ満載ですが、ヴェルナーはそこまで強くなかったです。

プリムロゼの魔法攻撃が強力なので、彼女が沈黙状態にならないようにだけは注意しました!

剣を振るう理由

ヴェルナーは、フィニスの門を手に入れたかったようです。

フィニスの門は、隠しダンジョンですね。

ホルンブルグが滅んだのは、ヴェルナーや他の人間が、ホルンブルグにあるフィニスの門を狙っていたからだと教えてくれました。

他の人間とは、ガルデラ復活を目論む女性・リブラックのことでしょうな。

ヴェルナーを倒し、ハロルド達の村に平和を取り戻したオルベリク。

自身が剣を振るう理由「コブルストンの人々やエアハルトなどの大切な人を守るため」を見つけ、第二の故郷であるコブルストンに戻ってきました。

強力な敵を倒したものの、大切な人を守るためにまだまだ強くなりたいのだそう。
目指せ!孫悟空

これにて、オルベリクの物語は終わりです!

彼がフィリップに稽古をつけている姿は、親子に見えますね!稽古が終わったら、キャッチボールして遊ぶ姿が浮かびます…!

もしホルンブルグが滅んでいなければ、彼も妻を娶って家族を築いていたのかもしれませぬな…。
あるいはエアハルトと…

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