オクトパストラベラー 感想日記32「きっかけはグラム・クロスフォード」




※ネタバレがあります。

アーフェン 4章

どんな人間も助ける」と意気込んでいたアーフェンでしたが、悪人ミゲルを救ったことで起きた事件を思い出し、未だに迷っていました。

そんな時に再会したのは薬師オーゲン。

街は20個ほどあるのに、おぬしら会いすぎ。

オーゲンは相変わらず人々を助けていましたが、患者いわく、オーゲンが治療中に道具を落としたりしているのだとか。

彼も何かの病に侵されているんですね…。

ついにアーフェンの前で、体調を崩したオーゲン。

妙な紫の斑点が肌に出ているらしく、この症状はかつてアーフェンが冒された病と同じであることが判明!

しかし、幼い頃の話なので治療薬を覚えておらず、打つ手はなく…

オーゲンは、妻を◯した男の息の根を止め、男の妻や息子に悲しい思いをさせたと考えているんです。

なので自分は「救う価値のない命」だと言い、治療を拒むものの、このままでいいわけないと悩むアーフェン。

オーゲンはミゲルほど悪人でないものの、人を◯したので悪人の部類に入りますからね。。

そんな時、アーフェンの鞄からゼフの手紙が見つかりました!

近くに潜んでいるのでは?と疑いたいほど、今のアーフェンに的確なアドバイスが書かれていたんです。

君は信じる道をしっかり歩いてくれ」と。

ゼフの助けもあり「どんな人間も救う!!」と再び決意したアーフェン。

オーゲンを救うために、かつてグラムに施してもらった薬を思い出そうとします!

こうして、幼いアーフェンを操作してグラムから薬の作り方を「聞き出す」と、テングワシの羽が必要だとわかるんです!

にしましても、こんな能力があるなら私も過去に戻って、気になっていた人に脈があるかどうか聞き出したいですぞ。


VS テングワシ

テングワシの住処で、抜け毛ならぬ抜け羽が貰えたらいいなあ〜と考えてましたが、引っこ抜かねばならぬのですね…。

天狗要素が見当たらない鷲ですが、ドラクエに登場するにじくじゃくに似てますね!

恩人と同じ道を

治療薬を作り、オーゲンに飲ませたら、体調が良くなりました!

そんなオーゲンもまた、グラムに病を治してもらったことがあるのだそう。

アーフェンと同じく、薬師を目指したのはグラムがきっかけだったんです!

アーフェンとオーゲンは共通点が多すぎるので、もはや兄弟なのでは…。もしどちらかが異性なら、運命を感じて恋に落ちるパターンですぞ。

かつてアーフェンやオーゲンを救ってくれた薬師・グラムは、怪物・赤目として彷徨っていました。

ハンイットに討伐されたからいいものの、そんな真実を知ったら、2人は薬で助けようとしたのでしょうか…?

アーフェンは村の崖に、グラムのお墓を作りました。ちと殺風景ですね。

この崖からは、なかなか素敵な景色が拝めそうですが、そこは他人の村ですぞ。

故郷に戻ったアーフェンは、ゼフと共に薬師として活動を続けるのでした。

左にいる女の子は1章で救ったゼフの妹ですね、ツンデレっぽく見えます。大好物

こうして見るとイケメン臭が漂うゼフですが、まさかアーフェンがベッカムヘアーだったとは…!

ベッカムヘアーの割には、イケメン度が低(ry

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