閃の軌跡 感想日記1「序章 トールズ士官学院」




最初に

閃の軌跡
 『閃の軌跡3』に向けて、『閃の軌跡』をおさらいするためにプレイすることに。ネタバレがありますので、ご注意ください。

プレイスタイル

 世界観を深く知るためにも、ここでのプレイスタイルは以下が基本になります。

  • 基本は水着
  • 全クエスト達成を目指す
  • モブキャラ全員に話しかける
  • 引き継ぎありなので、中盤まではワンパンチマンスタイル

 水着も世界観に深く関わるはずです…。け、決してエマさんを見つめたり、男子のシックスパックを見つめたりしたいわけじゃ…ありま…す!

プロローグ

列車砲の起動を阻止せよ


 始まりは、エレボニア帝国のガレリア要塞・軍事演習場。帝国軍守備兵が常駐している場所です。どうやら、何者かの襲撃に遭ってるようですね。他人事


 ことごとくやられた兵士たち。そこに現れたのは、見学に来ていた特科クラスのⅦ組でした。襲撃者の狙いは列車砲であり、列車砲を撃ってクロスベルで行われる通商会議を阻止したいようです。

 最初は、列車砲が分からず、列車砲=電車で突撃というイメージがありました…。


 徘徊する機械仕掛けの魔獣を退けつつ、帝国とクロスベルの国境・ガレリア峡谷へ出た主人公・リィンたち。しかし、間に合わず――


序章 トールズ士官学院


 ここでキャラクター紹介へと場面が変わります。『閃の軌跡』『閃の軌跡Ⅱ』の主人公である、リィン・シュバルツァー。頼れるリーダー気質で、重度のシスコンです。。怒らせると怖いお兄ちゃん。

 『閃の軌跡3』でも主人公として登場してくれることを願います…!月刊ファルコムマガジンの表紙を見る限り、アルティナを含む3人=主人公疑惑が高まりつつありますので。。


 なんと、漫画『トリコ』のココさん役の声優さんが!!!再びココさんの声が聴けるだなんて幸せの極みです!!!櫻井さん!!

 そんなクロウを見ると『閃の軌跡Ⅱ』を遊びたくなりますが、ぐっと我慢…。男子群では、真っ先に絆ポイントを上げたいキャラ。とにかく声聞きたい

入学式


 時間は、要塞の襲撃から5カ月前に遡ります。列車に乗って、近郊都市トリスタへやって来たリィン。今日から2年間、ここで学院生活を送るそうです。まずは、トールズ士官学院を目指すことに。

 2年間ということは、3年生はいないようですね。


 ここではⅦ組の一部のメンバーと出会えるイベントが発生します。例えば、こちら。彼は大貴族の息子ユーシスで、ラインフォルト社の最高級モデル導力リムジンに乗ってきました。軌跡の道明寺


 校門では、生徒会長のトワと技術部所属のジョルジュが待ち構えていました。後方にも生徒がいるのに、「君(リィン)が最後」とのこと。そして、荷物をジョルジュに渡しました。


 只者ではなさそうな学院長の話が終わり、こそこそ話し始めるリィンと、隣の席に座るエリオット。2人以外にも赤い制服を着た学生がいますが、その数は少ない模様。

 この場面、後ろにいる男女の顔が全く同じことにギョッとしました…!この作品は外見が特徴あるキャラが多いので、彼らを入れても良かったはず。。


 トールズ士官学院では、制服が3種類あります。色には意味があり、白は貴族、緑は平民であることを示しています。ですが、赤は謎のまま。そのとき、赤い制服を着た生徒たちは『特別オリエンテーリング』を受けるよう指示されました。


 旧校舎へ向かうリィン一行。その様子を遠くから見守るのは、この4人でした。いずれもみんな先輩です。

 ここではクロウの声を聞けたので、耳が幸せでした!やはりボイスっていいですね!『閃の軌跡3』ではフルボイスを希望します…!たぶん無理

特別オリエンテーリング


 彼女はサラ教官で、赤い制服を着た生徒がⅦ組であること、Ⅶ組は今年から新設されたクラスだと教えてくれました。その後、担任だと名乗るサラ教官が怪しげなスイッチを押すと、Ⅶ組の面々は落とし穴に落とされていき…


 しかし、こんなラッキースケベハプニングが!!と思いきや…


 勢いよくビンタされるリィン…。助けてあげようとしたのに、ご愁傷様でした。画像がブレているのはビンタの衝撃です…。


 先ほど預けた物(武器)は、マスタークオーツと共に、地下で配置されていました。制服と共に届けられたARCUSと呼ばれるオーブメントに、マスタークォーツをはめ込むと、特別オリエンテーリングが始まります。


 地下から、ゴールの旧校舎1階へ向かうことに。リィンは、ガイウスとエリオットの3人でゴールを目指します。ですがとりあえず、武器の見せ合いっこから。


 ここで出会った女子と自己紹介へ。まずはラウラから。彼女の父親は『光の剣匠』と呼ばれており、帝国では強者で有名だそうです。


 最後にアリサですが、リィンにはまだ敵意を向けています…。リィンとアリサについては、しばらくこんな関係が続きそうです。こうなるならグラマラスなエマさんに飛び込みたかった…!

石の守護者・イグルートガルム


 旧校舎のゴールでは、こんな化け物が待ち構えていました!が、ステータスを引き継いでいるのでワンパンチでした。サイタマ NORMALの1周目ではつらかったのを覚えています…。


 …楽に倒せたのに、ダメージを与えられないという設定により、苦戦しているリィンたち。そこに駆けつけた他のメンバーと共に戦うと、皆のARCUSが輝きを放ちました。この状態では、互いの動きが手に取るように視えるそうです。

Ⅶ組に選ばれた理由と目的


 見事撃退した一行を迎えたのは、サラ先生。そこで、Ⅶ組に選ばれた理由と目的を話してくれました。

 ARCUSの真価は戦術リンク…先ほど体験した、互いの動きが視える現象です。互いの行動を把握し、最大限に連携できる精鋭部隊…そんな部隊が存在すれば、あらゆる作戦行動が可能となります。まさに、戦場における革命だそうです。そのARCUSに対して、新入生の中でも高い特性を示したのがⅦ組のメンバーでした。


 しかし、Ⅶ組に参加するかどうかは自由とのこと。そこでリィンは、過去を脳裏に浮かべながら、一番乗りで参加を表明しました。結果、その場の全員が参加することに。


 その中でも、可愛くてたまらぬと思ったのがフィーです。「(参加するかどうか)どっちでもいいよ。サラが決めて」と淡々とした口調で言うのがぐっと来ました!!


 帝国では身分が大切にされているため、平民と貴族という身分差が原因で、喧嘩が起こることも。


 そんな彼らの姿を見つめていたのは、ヴァンダイク学院長とオリヴァルト皇子でした!「Ⅶ組は光になる」と話していますが、はたして…?

←次回 閃の軌跡 感想日記2「幕間 学院生活の1日」

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