閃の軌跡 感想日記2「幕間 学院生活の1日」




※ネタバレがあります。

幕間

入学式から2週間後…


 入学式後、特別オリエンテーリングを終えた1年Ⅶ組。貴族や平民に専用の学生寮があるように、Ⅶ組にも学生寮が用意されていました。

 鏡を見て支度を整えるリィンですが、何も映ってないですよ!幽霊疑惑


 自室の写真に声を掛けていました。こちらは、シュバルツァー子爵家の家族写真です。右下にいるのが妹のエリゼ。彼女に何かあれば、シスコンのリィンが黙っていません…!


 学校へ行こうと誘ってくれる友達がいるっていいですね。羨ましい


 この日は、特別オリエンテーリングから2週間経っていました。2人のやりとりから、思ったより充実した学生生活を送れているようです。帝国は文武両道という気風なので、どちらかを疎かにはできないよう。目を瞑ったまま歩くエリオットすごい


 トマス教官の授業を終えたⅦ組。放課後にはサラが来て、明日は自由行動日であること、来週の水曜日は実技テストを行うことを教えてくれました。その後、リィンはサラに頼まれて、生徒会へ生徒手帳を受け取りに向かいます。

放課後の様子

 トールズ士官学院には、強烈な個性を持つキャラクターが勢揃いです。また、モブキャラのテキスト量が多く、彼らに話しかければ世界観をより深く知られることも。今回は、無視しがちなモブキャラにも話しかけていきます。


 こちらは、エスコートの貴公子を自称するヴィンセント。使用人から「エスコート下手」と言われる残念な貴族です。その口調から、ドラクエの教会の神父を思い出しました…。


 ラクロスには、友情・努力・勝利の青春三大要素が詰まっているそうです。週刊少年ジャンプ


 ラクロス部を見に来ていたアリサとエマさん。エマさんが一緒に部活を見て回ろうと誘ってくれましたが、アリサに阻まれました…。


 購買部を部活動だと考えていた、大阪弁のベッキー。さすがにその発想はなかったです…!


 教頭に「グウタラ教官」と言われているサラ。彼女の教え子ですが、否定できず。。


 文芸部のドロテ。人の話を聞いておらず、とある小説を読んでは鼻血をたらしそうになる腐女子です。小説ちょっと気になる

生徒会へ


 学生会館の前では、クロウとのイベント!リィンとクロウが初めて出会うシーンです。ここでは手品を見せてくれますが、50ミラをちょろまかされるリィン。

 後々、このシーンを思い出すと切なくなるんです…。


 生徒会長トワから、学生手帳を貰いました。また、サラから「Ⅶ組が生徒会を手伝う」と聞かされているらしく、初耳のリィンは仕方なく頷くことに。


 サラから、ARCUSを通じて連絡がきました。リィンはⅦ組の「中心」でなく「重心」なので、今回の依頼を任せたとのこと。貴族や平民、留学生がいるⅦ組の中で、リィンは特別な存在だそうです。

 また、リィンが何かを見つけたいことを、サラは見抜いていました。まずは、何かを見つけるための「立ち位置」を知るためにも、リィンは生徒会の手伝いをこなすことを決意します。

←次回 閃の軌跡 感想日記3「1章 新学期~初めての実習~」
→前回 閃の軌跡 感想日記1「序章 トールズ士官学院」

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