閃の軌跡 感想日記6「幕間 ケルディックの特別実習を終えて」




※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


交易町ケルディックでの特別実習を終えたA班のリィンたち。公園のヌシに襲われたり、領邦軍に囲まれたりと忙しない日々を送りました。一方で、B班は酷い様子だったようで…。

幕間

学院生活の1日


貴族クラスとの合同授業。女子は調理技術です。にしましても、フィーは泡立て過ぎ!頭撫でさせてくれたら許す


一方で、男子は導力通信の授業を受けています。これは、帝国で最先端の技術とのこと。そして、ガイウスが「先週の特別実習ではマキアスとユーシスが殴り合うところだった」と、悲惨な様子を教えてくれました。先行きが不安です…。

3人の会話に乱入して来たのは、パトリック・T・ハイアームズ。ハイアームズ侯爵家も四大名門の一つですが、エリオットいわく、アルバレア公爵家よりも格下とのこと。その言葉にムッとするも、リィンが貴族だと判明し、パトリックが口利きして貴族専用サロンに入れてやると誘ってきました。

そこにユーシスが現れ、パトリックを退けてくれます。どうやら、ケルディックでの領邦軍との揉め事についてお詫びがしたかったようです。意外といい人ですね。


そして、サラからは中間試験があることを告げられました。「教頭に文句を言われない程度に頑張って」とのこと。また、分からないことは聞かれても「専門外だから無理」と断られました。つくづく教師に向いてない


ケルディックでの特別実習で絆を深めたせいか、旧校舎地下に調査に行く時は、ラウラとアリサを呼べるようになりました。


しかし、マキアスとの仲は険悪に。リィンが特別オリエンテーリングでは「高貴な血は流れていない」と話しましたが、実は貴族だったので、嘘をつく人間を信用できないそうです。

放課後の様子


エリオットは、パトリックに「ユーシスの家より格下」と発言したことを気にしていました…。こればかりは仕方ないかと。。


悩み事があるのを見抜くガイウス。何かあれば夕食時に聞いてくれるとのことでした。今じゃないのか


マルガリータは、2年生の男子をチェックするとのこと。彼女に惚れる合う男性は見つかるのでしょうか。1年でも格好いい男子はいると思うのですが…。


教官室では、ハインリッヒ教頭に説教されるサラ。グウタラ教官の名はだてじゃない


トマス教官は、ゲテモノを食べたいそうです。なので、珍妙な料理を持って来たら渡すことに。ちなみにですが、アダマステーキと炎上フライを渡すと、また持って来てほしいと言われました。…せめて御礼の品をください、教官。


フェリスとヴィンセントは、兄妹でした!この兄にこの妹あり…ですね。使用人メリッサによりますと、感性は似ても似つかないそうです。


ユーシスは馬術部に入るみたいです。貴族の部長が、貴族専用サロンに誘ってこないから気が楽なのだとか。実家でも、馬の世話をしていたみたいですね。


旧校舎の前では、エマと勉強する約束をしたフィーが寝てました。フィーは1人で、旧校舎を調べているようですが…。


フィデリオに「エマをいかがわしい道に誘わないように」と注意され、「素敵な青春の1ページはいかがわしくない」と反論したドロテ。は、激しく不安です…。

アンゼリカとの出会い


校門前では、クロウに会いました。先日のトリックを見破れば、50ミラを返してくれるとのこと。見破っても、10ミラしか持っておらず、返してもらえないという結末に。ブレードを売ろうか


すると、後ろから導力バイクを押すアンゼリカが現れました。どうやら、四大名門のログナー侯爵家の娘だそうです!トワ、ジョルジュ、クロウ、アンゼリカの4人は、1年のときからの腐れ縁みたいですね。

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