閃の軌跡 感想日記7「2章 麗しき翡翠の都」




※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回までのあらすじ


 貴族だと言うことを曖昧に濁した結果、マキアスと険悪な雰囲気になるリィン。その一方で、ラウラとアリサは旧校舎の調査を手伝ってくれると進言してくれました。Ⅶ組全員が調査に参加する日は遠そうです…。

2章 麗しき翡翠の都

自由行動日の前夜


 エマはフィーと一緒に勉強しているようです。が、フィーはエマのことを「委員長」って呼んでいたような…。部屋の中の人は「エマ」と声をかけていたので、別人の可能性が高いです。

自由行動日


 サラは、アンゼリカやクロウのことを知っていました。自分とあまり手本にできない先輩だそうです。自覚あったのか


 ラジオ局の前では、ミスティが再び登場。


 フラれるのが日常茶飯事の残念貴族・ヴィンセント。やはり、フェンシング部の部長・フリーデルにも相手にされていませんでした。ミントから始まり、何連敗しているんだろうか…。

絆ポイント×4


 昼前からビールに酔いしれるサラですが、リィンとマキアスの不仲には気づいていたようです。過去の事を聞くとはぐらかされましたが、「依頼に関わることで自分自身も成長できる」とアドバイスをくれました。だから生徒会の依頼を手伝う、ということですね。押し付けの正当化


 エマさんは、フィーの勉強に役立つ参考書が探していました。また、奨学生として入学した以上、出来る限り他人の役に立ちたいそうです。そして、本を探している場面でお約束の、2人の手が触れ合うというシーンがありました!頬を染めるエマさんが可愛い…!


 クロウは、子供のカイやルーディと待ち合わせし、ブレードで遊んでいました。アメ玉などを賭けていますが、クロウの方が巻き上げられているようです…。

 ベイブレードと同じように、ブレードも年齢は関係ない遊びのようですね。


 ガイウスは、故郷・ノルド高原では風景画を描いていたそうです。しかし、部長には「感覚だけで描いていて、基本がなってない」と指摘を受けたようで。「見たままをものにしろ」と言われ、100枚もデッサンを描いたようです。真面目か

代理教師の要請


 母親が倒れ、実家に帰省するクレインの代わりに、家庭教師を務めることに。リィンは、日曜学校の分からない点を妹に教えていた経験があったようです。なので、問題ないだろうとのこと。正しい選択肢を選び、子供に褒められました!

教官用図書の配送


 教官たちから本を依頼されたようですが、注文書を無くしたようです。そのため、教官に詳しい生徒なら、本のジャンルから依頼者を推測できるのではないかと考えたとのこと。これは教官に話しかければいいだけなので、お使いでした。

旧校舎地下の調査②


 旧校舎の構造はやはり変化しており、今回は昇降機を発見。アリサの見立てによりますと、第2層までは行けるようです。そこではスイッチを2回押してから、最奥部へ。その後、3体の魔獣…第2層のヌシと戦い、何とか勝利できました。第1層とは比べ物にならない強さでした。

 そして、学院長へ報告へ行く途中、再び黒猫が現れました。


 報告を終えると、学院長は代々言われていたことを教えてくれました。「旧校舎を『来たる日』まで保存するように」と。その『来たる日』が、獅子戦役や聖女サンドロットにまつわる話という説がありますが、真相は分かりません。

 余談ですが、聖女サンドロットとは、ドライケルス大帝と共に鉄騎隊を率いて、戦場を駆け抜けた救国の武人です。

絆ポイント×2


 寝る場所を探していたフィーに、付き添うリィン。どうやら、「何もしなくていいから、昼寝している」のだそう。また、リィンは「保護者っぽい」「やたらお節介」と言われちゃいました。そして、園芸部へ向かうために2階の窓から飛び降りる、という芸当も見せてくれました。


 ユーシスは、様々な伝承を扱った本を読んでいました。読み物としては興味深いそうです。マキアスとの関係に悩むリィンに、「貴族の身分であることからは抜けられん。ならば自分なりの誇りを持つことだ」と教えてくれました。また、マキアスの言葉も気にしないようにと心配してくれました。良い人ですね。

生花の受け取り


 デッサン用に頼んだ生花を取りに行くのを忘れたリンデのために、花屋へ取りに行きます。すると、自分からグランローズを頼んだのに、リィンが渡すと顔を真っ赤にしました。実は、グランローズを頼んだのは双子の妹・ヴィヴィで、その花言葉は「熱烈な求愛」でした。リンデは、悪戯好きのヴィヴィに困窮している日々を送っているようです。

夕方の様子


 お願いします、エマさんに激しい本はやめてください…!


 パトリックに仕える執事・セレスタン。「何でも肯定してくれる取り巻きよりも、本物の絆を築いてほしい」と吐露しました。


 旧校舎の調査を終えるたびに、リィン達を見守る黒猫がようやくお出ましに。「オスかメスどっちだ?」と聞いたら、怒って引っかかれました…。


 サラは、ミヒュトに弾を注文したようです。また、クロスベル方面について何かを聞いてました。そういえば、質屋のミヒュトは街の集まりに参加しないため、街の人々と接点がないとのこと。前職の「物書き」も本職じゃないようです。そのあたりはサラが知っていそうですね。


 黒猫の話をした途端、慌てるエマさんが可愛かったです。

実技テスト


 先月と形が違う傀儡が、今回の相手です。そして、敵のアーツ駆動解除が条件でした。ここでは、アリサのフランベルジュで解除してから猛攻撃へ。こうしてリィン達は上手くいきますが、2組目はユーシスとマキアスにより、酷い体たらくとなりました…。


 次の特別実習では、なんと、マキアスとユーシスも一緒でした…! ここで、班分けについて彼らが抗議します。しかしサラは、よく考えた上で決めたことだと話しますが、それでも2人は引こうとしません。


 このセリフの話し方、後半になるにつれて威圧感が増し、笑顔も相まって恐怖が…。そして、問題児2名にリィンも加わり、3人でサラを相手にすることに。しかし、これは『ブレスオブファイア3』でいうところのガーランド戦…。3人は、5万ダメージを食らって終了しました。。

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