閃の軌跡 感想日記14「幕間 ノルド高原での特別実習を終えて」

※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


 名探偵エマさんの活躍と、ミリアムの情報によって犯人を捕らえたリィンたち。ノルド高原の平和を脅かした武装集団は、共和国へ引き渡され、再び平和を取り戻しました。ガイウスも一安心。ショタガイウスに癒された回でした。

 幕間

帝都ヘイムダルにて


 黒髪の男性は、鉄血宰相と呼ばれるギリアス・オズボーン。目の前にいるのは「宰相の子供たち(アイアンブリード)」の一人であるクレアです。ここで言う「彼ら」とは、Ⅶ組のことを指しているのでしょうか…?

 ちなみにですが、「宰相の子供たち」の筆頭は彼女ではありません。感想日記では、すでに登場しています。


 皇族の兄弟で政治談議に盛り上がる中、現れたのはアルフィンと呼ばれる少女でした。リィンの妹・エリゼと仲が良い同級生ですね。

 どうやら、園遊会というものがあるらしく、一緒に踊る相手を決めている様子。ヴィンセントか

水泳の授業


 プールが解放されたので、水泳の授業を行うことに。泳ぎだけでなく、蘇生法も教えてくれるそうです。なので、人工呼吸を「リィンとアリサで試してもらおうかしら」と強烈な冗談をかましてくれたサラ。掘り返さないであげて


 筋骨隆々のエリオットを想像する、アリサとリィン…。エリオットはそのままでいいんです!!


 リィンの胸をじっと見つめる2人…ではなく、胸のアザを見つめていました。なぜできたのか、リィンは覚えていないようです。

 これに関しては、手術痕・怪我・心臓移植説など様々な憶測が流れています。おそらく、閃の軌跡3で明らかになるかと…。


 水泳対決では、ラウラがフィーを誘い、競い合いました。フィーも本気を出せば、ラウラと同等に速かったので驚くⅦ組メンバー。ラウラは、いつも本気を出さないフィーに疑問を感じているようです。が、ここでわだかまりが解かれることはなく…。リィン出動

放課後の様子


 ラウラとフィーのぎこちない関係をどうにかしたい男子群。なので、皆が「リィンどうにかしてくれ」と言いました。そこでエリオットは、「リィンのお蔭で、マキアスとユーシスは仲直りできた」「だから適任だよ」と言うと、「仲直りなど、お花畑な妄想は止めてもらおうか?」と睨み付けられました…。しかしお花畑な現実

 可哀想なエリオットだけれど、プレイヤーが言いたかったことを話してくれた勇気に拍手したいです…!


 こちらは、吹奏楽部のミントとブリジット。ミントは「中間試験・導力学の解答欄を1こずつずらして0点ゲット」という逸話を持つキャラクターです。対してブリジットは、何でも完ぺきにこなすけれど、幼馴染のアランが冷たく接してくるので悩んでいる乙女…。

 2人の間に、貴族と平民の身分差がないのは良いことですが、あだ名がブリちゃんって…魚ですな


 惚れ薬入りクッキーを作りたいマルガリータ。そんな彼女に対し、調理部の部長はまさかの応援スタイル!! 黒トカゲの尻尾入りクッキーを作るそうですが…止めてくれ


 リンデになりすました双子の悪戯好き・ヴィヴィが、「私をデッサンして」とガイウスに迫りました…! それに対して「人体のデッサンは確かに勉強になりそうだ」と返すガイウス…じ、純粋すぎる…。


 一人で考え事をしているフィー。頭を撫でたい力になってあげたいのですが、「放っておいて」と言われてしまいました…。4章では、ラウラとフィーに焦点が当たりますので、早く進めて仲直りさせてあげたいところ。


 教官室の前では、エリオットとナインハルト教官が楽しそうに話していました。その内容は聞けなかったのですが、エリオットの父親・クレイグが関係しているのは間違いなさそうかと。


 ラウラの方は、相変わらず。水泳部の泳げないモニカに泳法を教えているのですが、傍目から見ても厳しい言い方で…。モニカは健気なキャラクターなので、ラウラと対等の友達になりたいがために懸命に頑張っています。


 体育倉庫裏で話しているのは、エマさんと黒猫でした。彼女が話す「資質」というのは、リィンの灰の騎士の起動者(ライザー)としての資質を示しているかと…。先に進むと、驚いたり慌てたりするエマさんを見られるので、ファンとしてはぜひ見ておきたい場面です。


 セリーヌはメスだと判明します。また、用務員のおじさんも「気品のある黒猫をよく見かける」と話していたのですが、それはセリーヌのことでしょう。


 学生寮へ帰ろうとすると、ナインハルト教官がやってきました。続いて、サラがやって来たかと思えば、ナインハルトとサラが恐れるトマス教官が登場。飲みに誘われますが、何としても断ろうとする2人。そこでリィンも「一緒にどうですか?」と声を掛けられますが…。


 見事な逃げっぷり。サラの夕飯は要らないとシャロンに伝えておくと言い、その場を後にしました。昼間の人工呼吸の件を根に持ってたのか

←次回 閃の軌跡 感想日記15「4章 緋の帝都〜夏至祭〜」
→前回 閃の軌跡 感想日記13「3章 鉄路を越えて~蒼穹の大地~ 3」

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