閃の軌跡 感想日記15「4章 緋の帝都〜夏至祭〜」

※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


 プールが解放され、正真正銘の水着回。…と、リィンがサラを裏切る回でした。体育倉庫の裏では、エマとセリーヌの話し声が聞こえましたが…。よく見るとセリーヌ大きい

4章

自由行動日・前夜


 夜の領内を散歩し、エマさんのお部屋に侵入! タロットカードで占ってもらったリィンですが、気になる単語がいくつが上がりました。これはフラグですね。おそらく、灰の騎士の起動者に関するかと…。

自由行動日の様子


 ヴィンセントに一目ぼれのマルガリータ。黒トカゲの尻尾入りクッキーをヴィンセントに渡そうとしますが、断固拒否されます。そりゃそうだ

絆ポイント×7


 ガイウスは、学生寮で絵を描いていました。今回は、リィンが人体デッサンのモデルとして参加することに。ノルド高原のその後の話を聞きつつ、モデルの大変さを身に染みて理解したリィンでした。ヴィヴィじゃなくて安心


 祖父に贈り物をしたい家族思いのアリサ。リィンは、そんな彼女とシャロンに付き合うことに。リィンのアドバイスにより、プレゼントが決まる頃には、シャロンが消えていました。どうやら、気を遣って寮へ帰ったようです。


 マキアスは、ラジオ番組「アーベントタイム」に投稿するハガキを、ひっそりと書いていました。なのに、ハガキを取って口に出して読むという行為に出たリィン…。下手したら嫌われるパターン ここでは、マキアスがミスティのファンであることが判明します。


 街道で魔獣に囲まれるサラに助太刀しようと駆けるリィン。しかし、そんな心配は無用でした。そのまま、リィンはへとへとになるまでサラに扱かれることに…。


 保健室でお昼寝するフィー。べアトリクス教官は、彼女の事情を多少なりとも理解していました。確かに、戦場で生きてきたフィーにとって、安心して眠れる場所があるというのはいいことですね。


 貴族から、学生会館3階にある貴族専用サロンに誘われるユーシス。しかし、本人はまったく興味がないので、困っている様子でした。けれど、なぜ再び誘われるようになったのか疑問に思うユーシス。それは「前のような近寄りがたさがなくなってきたから」とリィンが指摘します。そして、「リィンとならサロンに行ってみてもいい」というユーシス。ドロテ好みの展開


 小説の校正を手伝うことになったリィン。男性にとってはつらく、ものすごく疲れる作業とのことでした。…男性同士の恋愛物語なので。しかし、眼鏡が曇ったと言い、エマの素顔を見られたのはガッツポーズものでした! 可愛いので目の保養になりますな…。

幼馴染の本心


 ブリちゃんブリジットからの依頼で、幼馴染のアランが冷たく接してくる理由を教えてほしいと頼まれました。アランはパトリックに負けて、「今の自分では何でも完璧にこなすブリジットに振り向いてもらえない」と考えていたため、そのような態度をとっていたそうです。青春っていいですね…。(遠い目)

 ここでは、アランと共に戦術殻と戦闘へ。アランの練習に付き添うため、リィンは補助に徹しました。

 隠し撮り写真の摘発


 写真部のレックスが、隠し撮りした写真を取引しているようなので、部長に代わってリィンが摘発しました。そして、隠し撮りされた写真を見ることに。どれも女子が生き生きしているように見られますが、写真はもちろん、感光クォーツもすべて削除という結末を迎えました。

 水練の稽古


 2つのクエストを終え、ナイトハルトから水練を教えてやると言われたので受けることに。ここでは男子1名を選び、相克修練法…つまり1対1で競い合いました。最後に、限界修練法という名前からして嫌な予感しかしない練習で、疲れ果てたリィンたち。そんな彼らにナイトハルトは、「これを飲んで元気だせ」とティアラルの薬をくれました。ティアラルは栄養剤だったのか

旧校舎地下の調査④


 恒例の旧校舎地下調査。第4層の最奥部でボスを倒しますと、赤い扉が出現しました。


 リィンがその扉に触れると、胸のアザが疼いたようです。アザと扉の関係が気になるところですね…。

東方風の筆


 水場に置き忘れていた東方風の筆。リィンはユン老師が筆を使っていたため、それが書を嗜むのに必要な道具であることを分かっていました。筆を失くしたのはヴァンダイク学院長でした。どうやら、ユン老師と関係があるようですが…。

絆ポイント×2


 ギムナジウムでは、ラウラが剣の素振りをしていました。その振りには迷いがあり、フィーとのことについて悩んでいるのが如実に現れています。早く解決してあげたい…!


 エリオットは、演奏会に向けて練習していました。あるピアニストに憧れているらしく、懸命に弾いていたようです。このイベントでは、エリオットが音楽に対して、未練があることが窺えます…。

エリゼの失踪


 リィンを待っていたのは、妹のエリゼでした。リィンが送った手紙「男爵位を継がない」という内容に驚き、士官学院まで来たようです。リィンは、浮浪児の自分を拾ったことで義父が貴族から陰口を叩かれていたことを知っており、これ以上迷惑を掛けたくないと話しました。ですが、エリゼは「兄様は何も分かってない」と反論し、その場を走り去ります。

 そして、リィンのシスコン発動! 「エリゼとパトリックが話していたのを見た」というクロウの話を聞いて駆けつけ、パトリックをたじろがせる始末…。エリゼは、黒猫に導かれるようにして、旧校舎の第四層へと向かいました。


 エリゼの前に現れたのは、1体の巨大な甲冑。「第一の試し」を展開するというのは、灰の騎士の起動者にふさわしいかどうかの試練ということでしょう。しかし、エリゼは気絶し、甲冑の騎士が剣を振り下ろす直前——


 危機に駆けつけたのが、シスコンのリィンたちでした。リィンはエリゼの危機を察し、人ならざる者と化した直後に巨大な甲冑へと猛ダッシュして戦闘へ。


 この時だけ、Sクラフトを使用する時のスチルが、通常とは異なっています。『閃の軌跡』ではあまり見られないスチルです…!


 しかし、過去を思い出して、力を抑え込んだリィン。勝ち目がなくてもやるしかないという時に、クロウが加勢してくれました! エリゼをパトリックに任せて、巨大な甲冑の騎士を2人で撃破し、なんとか一件落着…。

 リィンが変化した件については、クロウ、パトリックは「言いふらしたりしない」と話してくれました。クロウには貸しができたリィン。そして、パトリックは意外といい人という印象を持てました。

実技テスト


 あれから3日後、いよいよ実技テストへ。今回は、ラウラとフィーが相手です。普通に戦えば勝機はありませんが、今の2人は仲違い中…。戦術リンクを使えば勝てる可能性が高いとのこと。実際はリィンのSクラフトで一撃


 リィンのシスコンは、Ⅶ組でも有名に。残念ながら、本人にはその自覚がありません…。重度なのに


 次の特別実習は、A班B班共に帝都ヘイムダルで行うことに。そして、先月のB班にリィンが加わったメンバーが、A班として行動することになりました。サラは「フィーとラウラのこともリィンなら何とかしてくれる」と考えているようですね…。

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