閃の軌跡 感想日記16「4章 緋の帝都〜夏至祭〜2」




※ネタバレがあります。ご注意ください。

前回のあらすじ


赤い扉が開かれ、エリゼの危機に駆けつけたリィン。そこで人ならざる力を発現し、クロウと共に敵を撃退しました。シスコンの本領発揮回です…!

4章

特別実習1日目


ヘイムダル駅に到着したⅦ組を迎えたのは、マキアスの父・カール帝都知事と、鉄道憲兵隊を率いるクレア大尉でした。そして、彼が3人目の常任理事であることが判明します。


A班は、アルト通りにある元遊撃士協会で宿泊することに。その街区には、エリオットの実家もあったため立ち寄ると、お姉さんが登場!ブラコン臭が…


ドライケルス広場の先には、皇宮バルフレイム宮があります。皇族や鉄血宰相は、主にこちらで活動しているようですね。

琥珀の愛


琥珀の愛と呼ばれるレコードを探しに、帝都を歩き回ります。最終的には、マキアスの実家があるオスト地区の中古屋で販売していました。

手作り帽子の落とし物


ジェラートの店員から帽子を受け取り、失くした人を探すことに。その人も、オスト地区に住んでいる男性でした。このクエストを受注する前に、彼に声を掛けるとどこか慌てた様子であることが窺えます。奥さんが作った帽子を探していたんですね…。

夏至祭関連取材の手伝い


帝国時報に勤める、ノルド高原で出会ったカメラマンから取材の手伝いを頼まれます。5箇所を巡って一言PRを貰い、写真を撮るというもの。

帝都地下道の手配魔獣


蒼の歌姫と呼ばれる、ヴィータ・クロチルダ。彼女は後に、物語に深く関わってきます。


ホテルから手配された魔獣を討伐するためには、フィーとラウラをメンバーに加えなければなりません。ここで戦術リンクを成功させたい2人ですが、ユーシスとマキアスのようにリンクブレイクを起こしてしまい…。


戦線離脱を申し出た2人。しかし、ここではリィンが抜けることに。

赤い月のロゼ8巻


帝都地下道を抜けますと、赤い月のロゼ8巻を入手。彼女の為、バイトに勤しんでいる青年でした。

エリオットの過去


エリオットが憧れていたピアニストは、母親でした。しかし、病で亡くなってしまったそうです。その後、エリオットは音楽院に行きたいと父親に訴えますが、「帝国男子が音楽で生計をたてるなど認められん」と却下されてしまい、せめて音楽の授業を受けられる士官学院へ来たそうです。ショタエリオット可愛い

フィーの過去


士官学院に来た経緯と、音楽への気持ちを打ち明けてくれたエリオットに感化され、2人はマーテル公園で戦い合います。ラウラは好きな相手を深く理解したい性分なので、勝ったらフィーの過去を教えてもらうことに。結果は、ラウラの勝利となりました。


西風の旅団を率いる猟兵王に拾われたフィーは、西風の妖精と呼ばれるまでに強くなりました。ですが、猟兵王が宿敵の闘神と三日三晩に渡る戦闘を行い、相討ちとなってから、西風の旅団はフィーを残して、ばらばらになったそうです。


その後にサラと出会い、士官学院に入学することになりました。その後、ラウラとフィーを操作して、リィン、マキアスに戦いを挑みます。戦術リンクは成功しました。これで万々歳かと思いきや…。


どうやら近所から通報があったようで、駆けつけた警官に事情聴取される破目に遭う4人。この事情、アノール河より深くはない…。

←次回 閃の軌跡 感想日記17「4章 緋の帝都〜夏至祭〜3」
→前回 閃の軌跡 感想日記15「4章 緋の帝都〜夏至祭〜」

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。